
魅力学インストラクターの金城エリナです

いつもブログご覧いただきましてありがとうございます

突然ですが、皆さんは落ち込んだ時どうしていますか?
自信喪失してしまった時どのようにして立ちなおってますか?
ちょっと昔のエピソードを紹介しますね^^
私は前職にキャビンアアテンダントをしていました


私はすんなりキャビンアテンダントに合格したような優秀な人ではなく、短大生の新卒時、大学卒業の新卒時、そして社会人になってからも約1年半ずっとエアライン関係の試験を受け続けていたいわゆる苦労グループに属していました


国内系のエアラインの募集には片っ端から書類をだしまくり、何十回と不合格を繰り返しても、どうしてもキャビンアテンダントになりたくてなりたくて、そのお仕事しか考えることができませんでした

初めての受験は今でも覚えていますが、JALのキャビンアテンダントの試験を受けに行きました。
当時専門学校に通っていたので髪型やスーツはきちっと整えて練習もしていきました

結果は1次試験で不合格。緊張で頭が真っ白になり何を答えたのかも覚えていませんでした

ショックすぎて泣きながら帰ったことを今でも覚えています

何十回も落ちては凹み、自分を否定された気持ちになってどんどん自信喪失していきました

いくらなりたくても自分には向いてないんだ、身長が足りないからいけないんだ。歯並びが気になるからいけないんだ。と不合格な理由を並べて後悔と反省を繰り返す毎日。
当時は自分にとってもとっても自信がなく、人からの評価ばかりを気にしていました。
今考えると、自分を好きになること。愛する気持ちが足りていなかったのだと感じています。
気がつくと、自己否定を続けていき負のループにはまってしまっていました。
ある日面接の練習を見ていただいた方にっビシッと指摘されました。
自信のなさ
が出ていると・・・笑結局のところ、自信のない原因をさがすと、自分のことを大切にできてなかった。
つまり、本当に心の底から愛せていなかったのです。
他人の顔色ばっかりをきにしていい子ぶってしまう性格が思いっきり出てしまっていました。
優等生の回答をしないと合格できないんだろう。こんな髪型や立ち居振る舞いをしないと合格しないんだろう。と型にハマったような優等生にならないと合格できないと勘違いしていました。
できない自分もOK.不合格な自分もOK。すぐに切り替えられない自分にもOKを出し、悔しいという感情と真正面から向き合いました。つまりどんな自分も許可しました。
思いっきり泣きたい時は泣いて、落ち込んだ時は人に話して人を頼ることもたまには大事だと感じました。悔しいときには美味しいものを食べたり、好きなものに触れたり、飛行機をぼーーーーっとながめにいったり。気ままに過ごす時間も大切にしました。
すると、就職活動も緊張しながらも楽しめるようになりました。その後すぐにグランドスタッフへの転職が決まり、就職後もチャンスが舞い込んできて本命の会社に4回目の受験で合格することができました^^!!本当に自分でもびっくりです。まさかの第一志望の会社に合格できたので

合格の電話が来たときのことを今でも覚えています!!
震えと感謝の気持ちでいっぱいでした^^!!
私は現在、退職をして、専門学校で講師をさせていただいているのですが、数十回もの不合格経験があることで頑張っている生徒さんの気持ちを理解することができます。そこでこの数十回もの不合格には意味があったのだと確信しました

ここまで長くなってしまいましたが・・・・
つまり、自信を持つには自分を心から愛することが必要なのではないかなと感じてます^^
そんなときにオススメのワークが毎日自分ができたことにフォーカスしてできたことを紙に書いてみることです。そしてとことん自分を褒めることです。
なんでもいいんです。早起きできた。食事をつくれた。洗濯物を干すことができた。ほんとになんでもOK(´∀`)

私も落ち込んだときにはこれからも自分をとことん愛することを思い出したいとおもいます

今日の魅力学講座は長くなってしまいましたが読んでくださりありがとうございました^^
ではでは❤︎
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金城 エリナ(Erina Kinjo)
元客室乗務員/元グランドスタッフ/ミスさくら
魅力学講師/イメージコンサルタント/フリーモデル
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