一人ぼっちは怖くない -3ページ目

一人ぼっちは怖くない

弱さを知ることは強くなること

弱い自分が何を選んで何から逃げているのか

これを認めること知ることが強くなること

一人ぼっちを抱えてるという
一人ぼっちになりたがる

男としてってやつに縛られる。

男として正しくないことは
否定されるか、強くならなければ!

と、教育されるから。

本音を閉じ込めて強くなる。

でも、その時誰にも理解されていないように
感じてしまうから

一人になりたがる。

そんな自分を隠すために
薄い壁を作る。

否定されないために。。。

でもその壁には実はドアがついている。
壁だけでいいはずなのに。

誰かが入れるように。
ノックしてくれるように。

みんなほんとは寂しいんだ。

受け入れて欲しいんだ。

そうやって強がることを
どうか許して欲しい。

そういう一面があるってことを。

そんな話をした。

お前のことを知りたいと思う。

本当のことを言って欲しい。

もし何か悩みがあってそれを言ってくれないのは悲しい。

初めて男友達にそんなこと言われた。

言ってくれた。

男友達に言われたのは初めてだ。

でもきっと昔から仲良くしていた友達は

俺が言うのを待っていたのだろう。

思えば時々合う小学校からの友達は
そんな感じだ。

いつも待っていてくれる
聞き出さない。

やっとこさ言うと必ず共感してくれる。
早く言えよ!とも言わず

自分よりも回りのほうが分かってるんだな。

俺の取扱説明書作ってもらおうかな笑

それに従って自分で自分を取扱かな笑

名案だ!

ほんとの気持ちを言わない
自分が解決しなければと思うが故に
我慢してしまう

そんな自分と向き合う時が来ているのだろう。

まずは友達に感謝を伝えよう。

言ってくれたこと
待っていてくれること

ありがとうって。



そういうの無縁だと思ってた

まぁたまには我慢したりもするけど
いい感じで心のままに生きてた気がしたんだよな~

でも男?人間?てやっぱり環境やイメージ、役割に合わせて生きるから知らず知らず回りの状況に合わせて最善を選んでたんだよね。

頼られたら頼れる男を
(そうしてる内に頼れなくなった。辛い)

甘えられたら甘えさせてあげる
(そうしてる内に甘えられなくなった。辛すぎる)

仕事を任されて責任を果たす
(そうしてる内に全て自分で抱えるようになった。どM)

遊びの主催をしてあげる
(そうしてる内に誘われなくなった。泣く)

悩みを聞いてあげる
(そうしてる内に悩みを言えなくなった。そうしてる内に悩むことをやめてしまった)

秘密を打ち明けられて他言してしまう
(そうしてる内に秘密を言ってもらえなくなった。。。ん???)

その時にはちゃんと判断してるつもりだし、それでいい!って納得してるんだけど…
条件反射みたいなとこあって

やっぱり

自分の気持ちが入ってない時が多々あったんだろうね。

この2年でそういう事に気づけるようになって…

でも今まで作ってきた状況があって

その中にはそれなりに心地も良くて

自分のホントの気持ちに逆らってしまうこともあるけど………

そのね

ホントの気持ちをね

誰かに言えるってすごく重要で…

それを言ってね

そうだよね。って

そう言ってもらえたりするだけで

この気持ちは大事にしていいんだって

思える。

だからね

一人ぼっちじゃないって思えるんだよ。