一人ぼっちになりたがる
男としてってやつに縛られる。
男として正しくないことは
否定されるか、強くならなければ!
と、教育されるから。
本音を閉じ込めて強くなる。
でも、その時誰にも理解されていないように
感じてしまうから
一人になりたがる。
そんな自分を隠すために
薄い壁を作る。
否定されないために。。。
でもその壁には実はドアがついている。
壁だけでいいはずなのに。
誰かが入れるように。
ノックしてくれるように。
みんなほんとは寂しいんだ。
受け入れて欲しいんだ。
そうやって強がることを
どうか許して欲しい。
そういう一面があるってことを。
そんな話をした。