hellocqcqのメモ帳

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アマチュア無線に関連した記事など

そういえば、最近見なくなった動画ですが、良いものだと思います。
 


歌詞について知りたい方は、「KOKIA 調和 oto 歌詞の意味」で検索すれば出てきます。
 



 



 



これは刑事ドラマのエンディングに使われていた記憶がありますね。
玉置浩二の曲です。
録音が良いように感じます。

 



これはガンダムシリーズのエンディングでしたね。
テレビアニメのエンディングにはもったいないような曲です。
 

《 非常通信 》
非常通信をワッチする機会がありました。
状況は山岳事故の現場からの非常通信でした。私は途中から聞いたので、どのようなやり取りからスタートしたのかは、わかりません。
内容は、現場からでは直接携帯電話がつながらない状況での、救急への連絡の要請でした。

非常通信とは言っても、通話の方法は通常の交信と同じで、呼び出しはメイン周波数で行い、通話には他の周波数を使います。

非常通信に応答する場合、自分の携帯電話が使える状態(圏内かどうか)は、確認してからの方がよいです。相手が希望しているのは救急への中継作業なので、中継できないのでは目的が果たせません。

応答に入った人以外は、①基本的は割り込まないこと、②勝手に救急へ通報をしないこと、らしいです。もちろん状況によっては例外的に対応しなければならない場合もあるとは思います。

応答した人は、最低でも10分。長くなれば2時間くらい、その場に留まらなければならなくなる可能性もあります。応答した人が山岳移動の場合は、下山時間の制約や寒さなどで長い時間対応できないこともあります。この辺はなかなか難しいと思いました。今回の人は、1時間以上対応していたと思います。素晴らしい対応でした。

救急は、現場の正確な位置を知りたいのですが、それがなかなか難しいです。今回、救急は、スマホで地図表示(googleマップまたはヤマップなど)ができているなら、そこから緯度経度を読んで伝えるように指示していました。これが一番正確です。しかし、私もそうですが老眼で細かい字が読めない場合があります。滑落事故などではメガネを紛失する場合もあります。登山に行く場合はシートタイプの拡大鏡を携帯した方がよさそうです。

現場の位置情報を伝えるには、およその市町村名、山の名前、どの登山口から入山したか、目的地はどこか、どのコースを何時間歩いたか、滑落であればどちら側に滑落したか、などが重要になります。こういった情報の精度が発見までの時間に影響すると思います。国土地理院の地図を印刷して持っていれば、その地図の情報を使って説明することもできそうです。

分かりやすく詳しいページがありましたので、リンクを貼っておきます。

アマチュア無線と非常通信


《 立山山頂レピーター局 》
立山レピーターを教えてもらいまして、よくわからないまま使ってしまいましたが、この局は貴重な超広域レピーター局で、使用ルールもあるということです。
かなり広範囲に繋がる局なのでおもしろいですし、簡潔な交信であれば使ってよいようですが、運用ルールを読んでから使うべきでした。

JR9VQ立山山頂レピーター局運用ルール