またまた久しぶりの更新。。。
先週日曜日に小江戸川越マラソンのハーフの部に出場する予定が、前日の朝にぎっくり腰になり、「勇気を持って」棄権。本当に残念でした。
さて、業務の方は、なんだか色々な締め切りに追われる日々。特に書きものが多くて、ちょっと苦しいっす。
そんな中、昨日、一昨日と自立協の催し物がありました。
そういえば、このブログ、ですます調の時もあれば、そうじゃない時もあるな。そこは気分ということで
一昨日は比企自立協の「比企地域障害福祉サービス事業所連絡会議」
第1部に、埼玉県福祉部障害者自立支援課の小川晴司主幹からつなぎ法の概要について説明をしていただき、第2部は、3事業所からの事業所紹介と、「あったらいいな、こんな社会資源」をテーマにグループセッションをしました。
事業所の職員が約60名、市町村・福祉事務所・保健所の職員が約10名参加しました。今後も継続的に行っていきたいと思いますが、次回のグループセッションのネタ何にしよう・・・何か考えていたことがあったんだけど忘れてしまいました。
そして、昨日は東松山市自立協・地域の住まいの場を確保するプロジェクト「障害のある方の住まいに関する懇談会」でした。
この懇談会は、これまでの障害福祉関係者で構成されているプロジェクト委員に加え、民生委員の代表者、自治会連合の代表者、市内不動産事業者協会の代表者、市役所の管財課、人権推進課、開発担当課、安心サポートネット担当者を加えて、プロジェクトの取り組みや現状、課題を共有し、少しでも障害のある方の住まいの場をさまざまな形で確保していけたらと考え開催しました。
少人数での開催となってしまいましたが、とても内容の濃い会議でした。プロジェクト委員でもある入所施設の施設長から現状の課題として、「地域のケアホームで暮らす障害のある方の高齢化」が提起されました。せっかく入所施設から退所し、地域生活を始めても、高齢化により転倒しやすくなったり、車椅子生活になったりと、現在のケアホームではハード的に継続した生活が難しく、安全に生活できる入所施設に戻る選択をせざるおえないというものでした。
それを聞いた、民生委員の障害者部会の女性委員が、「それって、障害があるからという問題じゃないですよね?地域で生活していれば、誰でも年をとって、転倒しやすくなったり、車椅子になったりする。それをもって入所施設じゃなければ安全に暮らせないというのは変ですよね。」と発言されました。
まっ、内心拍手喝采だったんですけど、一応プロジェクトリーダーだし、空気も気まずくなったので、「そうした際に、ハード面を解消したり、そもそもケアホームを作る際に、まだまだバリアフリーの整った物件も少ないので、そのような選択になってしまう場合もありますけど、そのために今回はご欠席ですが、市役所の住宅政策の担当課である管財課や土地開発課もこの懇談会のメンバーに入っていただいております。」と発言をしました。
しか~し!この懇談会を市役所内部で調整を図ったところ、管財課はケンモホロロ、門前払いをされたようです。というか、今回の懇談会の日程、出席調整は、市の担当者が行ったのですが、調整の開始自体遅いし、通知を出しただけで、出欠確認をせずに当日の出たとこ勝負だし。。。そこまで面倒見なきゃなのかな?そもそも今、それだけ力を入れて物事が進んでいくのかも空気感的にも大いに疑問を感じているので、こんなところかなとも思っている今日この頃。ダメですかね?
このプロジェクトで、来月10日に視察に行く予定ですが、参加者も少なく、このままではプロジェクト自体の継続も難しい気がしています。orz...
昨日は、埼玉医科大学で行われた「発達支援サポーター」育成研修に午前中だけ参加してきました。この研修は、本来、保育園、幼稚園、学校の先生を対象とした研修ですが、今回は、ハロークリニックから講師として院長をはじめ5人が登壇したので、その応援もかねて参加してきました。
この研修は、光の家療育センターが埼玉県の発達障害支援事業を受託して行ったものです。午後は、関係機関それぞれの立場からの実践報告があり、とても興味深い内容ではありましたが、事前にわかっていなかったため、スケジュールの都合で参加することができませんでした。
個人個人に合わせたオーダーメイドの支援が必要なのは、発達障害の人に限らず、障害により生活上の支援が必要な人すべてが求めていることです。
この間のトレンドとして、ことさら発達障害だけをくくり出してこうした取り組みが行われることに違和感を感じます。しかしながら、生活のしづらさを抱えている人たちがきちんと認識され、支援が届く仕組みが少しでも広がっていくことができ、その先に障害種別を越えた「障害のあって、生活をしている市民」として必要な支えができるよう、また明日から日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。
この研修は、光の家療育センターが埼玉県の発達障害支援事業を受託して行ったものです。午後は、関係機関それぞれの立場からの実践報告があり、とても興味深い内容ではありましたが、事前にわかっていなかったため、スケジュールの都合で参加することができませんでした。
個人個人に合わせたオーダーメイドの支援が必要なのは、発達障害の人に限らず、障害により生活上の支援が必要な人すべてが求めていることです。
この間のトレンドとして、ことさら発達障害だけをくくり出してこうした取り組みが行われることに違和感を感じます。しかしながら、生活のしづらさを抱えている人たちがきちんと認識され、支援が届く仕組みが少しでも広がっていくことができ、その先に障害種別を越えた「障害のあって、生活をしている市民」として必要な支えができるよう、また明日から日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。
今日は、第2回の昴☆共生社会研究所の所員会議でした。
この研究所は、社会福祉法人昴のこれまでの歩みを振り返り、この地域の近未来においてどのようにその役割を果たすべきかを明らかにしつつ、今後の「共生の地域社会」づくりへの貢献を模索し、また、そのための事業の展開を検討、研究するための「シンクタンク」として立ち上がりました。
今年の研究テーマは、「ボーダーレスな施設運営とサービスプログラム」です。
今日の会議の内容は、
①復活!すばるセミナーの企画
②所友の皆さんを講師としたディスカッション型職員研修の企画
③ヒアリング調査の中間まとめ
です。
このうち、②で自分は、文教大学の谷口清先生から「自閉症のメカニズム~解剖学的なアプローチに基づいて~」を企画し、担当することとなりました。谷口先生とは、県の発達障害者体制整備事業検討委員でご一緒させていただくことになったので、ゆっくりとお話を伺いたいと思っていました。普段あまり聞くことのできない視点からの研修をとても楽しみにしています。
これから少しずつこの研究所でも勉強をして、自分自身も成長していきたいと考えています。また、所員「特典」として、自分の希望する場所(国内)に視察研修にも行けるので、それも有意義に活用したいと思います。
よろしければ、「昴☆共生社会研究所(siic)」のHPもご覧ください。
昴☆共生社会研究所ホームページ
この研究所は、社会福祉法人昴のこれまでの歩みを振り返り、この地域の近未来においてどのようにその役割を果たすべきかを明らかにしつつ、今後の「共生の地域社会」づくりへの貢献を模索し、また、そのための事業の展開を検討、研究するための「シンクタンク」として立ち上がりました。
今年の研究テーマは、「ボーダーレスな施設運営とサービスプログラム」です。
今日の会議の内容は、
①復活!すばるセミナーの企画
②所友の皆さんを講師としたディスカッション型職員研修の企画
③ヒアリング調査の中間まとめ
です。
このうち、②で自分は、文教大学の谷口清先生から「自閉症のメカニズム~解剖学的なアプローチに基づいて~」を企画し、担当することとなりました。谷口先生とは、県の発達障害者体制整備事業検討委員でご一緒させていただくことになったので、ゆっくりとお話を伺いたいと思っていました。普段あまり聞くことのできない視点からの研修をとても楽しみにしています。
これから少しずつこの研究所でも勉強をして、自分自身も成長していきたいと考えています。また、所員「特典」として、自分の希望する場所(国内)に視察研修にも行けるので、それも有意義に活用したいと思います。
よろしければ、「昴☆共生社会研究所(siic)」のHPもご覧ください。
昴☆共生社会研究所ホームページ

