「折れない心の作り方」 妻が読んでいます その53。 『折れない心の作り方』 齋藤孝 著 文藝春秋 妻が働いていた甘味処が、10月いっぱいで店を閉めてしまったので、新たに就活をして、先月下旬からテレフォンアポインターの仕事に就いていたが、こちらの仕事とはどうも相性が良くなかったらしく、試用期間中に労使双方からNGサインが出て、また次の仕事を探し始めている。 昨日も、ある外食店の面接を受けにいっていた妻……。 こんな本を読んでいるから、本当に心が折れそうになっているのかとちょっと心配していたのだが、どうやら無駄な心配であったらしい。 やはり妻は、身も心も、なかなか図太い。 心が折れそうなのは、私の方かもしれない。