妻が読んでいます その36。

 『ゲゲゲの女房』

 武良布枝 著

 実業之日本社



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 子供の頃から親しみのある「鬼太郎」が、アニメになり映画になり、朝ドラにもなった。

 朝ドラを観る限り、水木先生ご夫妻の生活は、おこがましいながら私達夫婦や私自身にも通じるものがある気がして、ここ最近では一番共感できた作品であった。



 妻が読んでいます その37。

 『ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘』

 水木悦子・赤塚りえ子・手塚るみ子 著

 文藝春秋







 説明するまでもなく、水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫という3人の先生方のご息女による鼎談本。

 まず何と言っても「ゲゲゲ」「レレレ」「ららら」だけで、詳しい説明が要らないというところが、とにかく素晴らしいと思う。



 妻が読んでいます その38。

 『ゲゲゲの食卓』

 武良布枝 著

 扶桑社



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 水木しげる先生ご一家の、家庭的なお料理を中心に紹介したレシピ集。


 特に我が家には「貧乏を工夫で乗りきる金欠レシピ」が、今後大いに参考になろうかと思う。



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