南海高野線「河内長野(かわちながの)」駅。


$西向きのバルコニーから アメブロ分室-南海河内長野駅


 この駅は、度々利用している。

 堺の病院へ行った際。
 千代田のボウリング場へ行った際。
 美原へバイトに行った際。
 御堂筋パレードを回避、遠回りに迂回して帰宅した際。
 和歌山へ仕事で通っていた際。
 橋本方面へ仕事で行った際。
 さやま遊園へ電気屋の展示会へ行った際。
 堺の親戚の家へ法事で行った際。
 狭山の病院へ行った際。
 関西空港へ行った際。
 妻に付き添ってハローワークに行った際。
 学生映画のロケ現場へ行った際。
 ラブリーホールへコンサートや演劇を見聞きしにいった際……。

 しかし、河内長野そのものが目的地となったのは、映画のロケとラブリーホールとハローワークだけ。あとはいずれも河内長野以外の目的地へ行く為の乗り換え駅として利用した。
 そして河内長野駅から歩いて行けたのは、ラブリーホールだけ。あとはバスや車を利用している。

 昨日河内長野市は、南海電鉄と共同で、住民を誘致する取り組みを始めることを発表した。
 人口の減少が府下2番目という河内長野が、南海電車と組むことで、それに歯止めをかけようというものらしい。

 私の例は単なる一例に過ぎないかもしれないが、乗り換え駅として通過点のイメージが強い河内長野に、どのように人を留めていこうと言うのだろうか?


 「河内長野はこれだ!」と言える目玉的な要素も含め、今後河内長野市がもっともっと魅力ある街に変貌することを期待したいと思う。


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