毎日降り注ぐ紫外線によるダメージの蓄積から始まる光老化
毎日の防御が大切だからこそ
肌に負担なく安心して使える
そんな日焼け止めを選ぶ必要がありますよね
日焼け止めには
紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線散乱剤(ノンケミカル)
の2種類があります。
紫外線吸収剤《ケミカル剤》
紫外線を科学的に熱や赤外線に変えて放出するもの。
《特徴》
無色透明
白くならない
化学変化を起こし、徐々に防御力が落ちる
人により肌に負担となる
紫外線散乱剤《ノンケミカル剤》
紫外線を物理的に反射、散乱
《特徴》
白い粉体
粉体を増やすと白浮きや塗り心地の低下を起こしやすい
肌への負担が少ない
吸収剤は透明で白浮きがないので
つかいやすいという特長があるものの
紫外線を吸収すると次第に効果が落ちるという光劣化や肌刺激の問題などのマイナス面を抱えています
一方
散乱剤の方が肌への負担がないのですが
防御力をあげようとすると粉体の配合量を多くする必要があり
白浮きやタッチの重たさなど使い心地が損なわれて使いにくいという問題がありました
そういう理由から
散乱剤はSPF20以上は難しいと言われていましたが
ワミレスでは技術力のアップにより
ノンケミカル処方のままSPF46、PA++++
という、しっかりとした防御力と快適な使い心地を実現しています
皆さんが使っている日焼け止めはケミカル剤ですか?それともノンケミカル?
一度チェックしてみてはいかがですか?
