ここは どこかな。
アカデミーを後にして向かった先は、ここ。
昨年の6月18日、Twitterで呟いた場所。
21:47 ここはどこかな。いまここに。ククク
またまた、この写真を持って タクシー乗り込みました。
この写真をアップした時、お友達がCOEXに来いとリプしてたそうで。。
と言う事は 江南あたりかと・・・
江南で降りて、写真を持って聞き込み開始。
それまでも、いろんな場所で、欠かさずに聞いてたんだけどね。
ひたすら。。。(笑)
で、何となく分かってきて、またタクシーに乗って運転手さんに写真を見てもらって、
一緒に探しました。
ゆっくり ゆっくり 運転して下さって、見つけたのが、ウォンビンの写真に写ってる高いビル。
と、いう事は・・・
あたりを見回して、え~と・・・ あっ
ここだ![]()
運転手さんと一緒になって大喜び![]()
すご~い すご~い ヤッホ~![]()
「The Coffee Bean」というカフェのテラスからの写真でした。
ウォンビンが座ってたテーブルに座って、ほっこりコーヒータイム![]()
![]()
レシートに住所が書いてます。
江南区 ドサンデロ通り 126 です。 (서울시 강남구 도산대로 126 )
見つけた時の興奮って、ほんと例えようがないです(笑)
で、またまた お店のカップを購入。
ウォンビンにも、Twitterで送りました。
「여기가 어디게 나 여기 있더 ㅋㅋ」
ここでは随分長い時間 ゆっくりしてました~![]()
友達が、「去年の6月18日の呟きだったから、同じ時期ですね!」と言ったので、
あぁ・・そうだったかなぁ・・ 時間の経過が早いなぁ・・と しみじみしました。
次に向かったのは、COEX。
ここでは、K君のおもちゃを買ったり、本屋さんに行ったり、CDショップに行ったり。
実は欲しいものがあったの。
3月4日に、Twitterでアップした写真のヘッドフォン。
それから、6月10日に、Twitterでアップした写真のCAP。
それと、前回も探したけど、バクホ仕様のスマフォカバー。
見つける事は出来ませんでした~![]()
ヘッドフォンは、新しいものじゃなかったら無理だと思ってたけど、
CAPは欲しかったなぁ~
で、本屋さんで買ったのは これ。「バカなビクター」
以前、Twitterでフォローしてて、翻訳機にかけながら 呟きを読んでたんだけど、
とても ためになる事を呟いてくれるの。
この本を読むには、長い時間を費やすと思うけど、頑張ってみるんだぁ~![]()
知らなかったんだけど、KARAのスヨンさんが
視覚障害者のためのオーディオブック「バカなビクター」の発売に参加したそうです。
2009年のニュースです。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw119570
私が買った本には、CDがついてました。 日本でも買えるそうです。
http://item.rakuten.co.jp/s4life/10026201/
ウォンビンと同じ物を持ちたいとか、同じ本を読みたいとか、
同じ場所に行きたい。
そんな気持ちが、私を元気にしてくれる。 ウォンビンに感謝です![]()
COEXを後にして、ホテルに帰りました。
言い表せない気持ち。
二日目は朝7時にタクシーで 仁川空港に向かいました![]()
まず行ったのは『time to...』のジャケットの撮影現場。
龍山(ヨンサン)駅下車して、そこからはタクシーで行くと便利。5分くらいかな。
「ここへ行って下さい」と、この写真を見せたら分かりやすいですよ^^
向こうに見える橋を渡ったら漢江の撮影現場です。
3月に渡韓して ここに来た時は、夕陽に合わせた時間だったんだけど、
漢江が怖くて、もう夜には行きたくなかったので、明るい時間帯にしました。
川が大き過ぎて、水面が真っ黒で怖い。今にもグエムルが出てきそうだったんです。
明るい時間帯の漢江も 微妙に怖かったです![]()
とくに、私みたいに怖がりの人には、明るい時間帯をオススメ。
こんな場所でキャンプなんてする人は居ないよ!!って場所です~(笑)
今回は不審な人もいました![]()
ここで それぞれ必死に写真を撮ってたんだけどね、
ふと振り返ったら、きゃ~~~大変![]()
漢江に飲み込まれるところでした![]()
水の満ち引きに気を付けて撮影したほうがいいです~![]()
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ここでの撮影は、ほんと大変だったろうなぁ・・・と、つくづく思います。
そのあとに行ったのは、旧事務所の頃、ホンギ君がよく行ってたというトッポギ屋さん。
ホンギ君が行ってたんだもん。 きっとウォンビンも行ったに違いないわ
って事で。
ここからはタクシーで、あっという間でした。
ほんと、韓国ではタクシーが便利。
こんな美味しいトッポギは食べたことないわ!!ってくらい 美味しかったです![]()
日本の韓国料理屋さんで食べる時より辛くなかったです。
旧メンバーの写真を見てもらって、ここに来てましたか
って聞いたんだけど、
たくさんのスターも来店してるみたいで、おばあちゃんは覚えていらっしゃらなかったです。
お腹が満足して向かったのは、すぐ目の前のCaffe bene。
話が前後するけど、beneを出て、トッポギ屋さんを見たら、こんなに行列が出来てました![]()
私たちが1番客だったみたい。 よかった~![]()
beneでは、ビルの清掃中。バンバン水をかけながら3人の男性がロープで降りながら綺麗にしてました。
そんな光景を見ながら、甘いもの食べて、今から向かう新事務所で渡すものの最終チェック。
どんだけbeneに行くねん!!ってくらいbeneに行ってるけど、なかなかたどり着かないビニbene。
まあ、そのうち行けるでしょう(笑)
次に向かったのは、新事務所![]()
3月に来た時は、CNの看板だったけど、今回はJUNIELちゃん。
事務所は工事中でした。窓を変えるのかなあ。。
3月に来た時、とっても気になってた竹を、バッサリ切って、処分中でした(笑)
なんで気になったかと言うと、竹の高さが異常に高すぎて、しかも枯れてたから(笑)
近けりゃ、記念に1本欲しいと思ったわ![]()
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今は違う木を植えてました。
事務所を訪ねる時は必ず スタッフの方々にお土産を持って行きます。
前回はラスク。今回は京都のお煎餅。
今回は、一緒に行った友達との共同作業。
実は、今回の旅の目的は、もちろんウォンビンを想う足跡めぐりなんだけど、
2ヶ月前くらいから ずっと準備してたことがあったんです。
ハン・ソンホ代表へのお手紙です。
偉大な方へのお手紙が失礼になってはいけないと、内容は訂正に訂正を重ねて、
それまでは、京都のお姉さまたち、そして在日の方々、韓国語の先生、
いろんな方に相談をして出来上がった手紙を、事務所に届けました。
初めは長い文章だったけど、削って削って、短いお手紙に。
ウォンビンに会いたい、ウォンビンの歌声を聞きたい、そんな素直な気持ちを書きました。
日本のファンは首を長くして待ってること。
ファンミか、ライブをしてほしいこと。
そして、FNCファミリーコンサートには、是非、ウォンビンを出演させてほしいこと。
そんなお願いも書きました。
手書きの日本語の手紙と、先生が韓国語にしてくれた手紙を同じ封筒に入れて。
受付の女性にドキドキしながら渡したら、両手を合わせて「わぁ~」って笑顔を見せて下さって、
意外な反応に胸をなでおろしました。
代表が読んで下さると嬉しいです![]()
次に向かったのは、アカデミーです。
保安の男性に、この写真を見てもらって、
「この練習室は、ここですか?」って聞きました。
そしたら、「この部屋は4階だよ!」って。
友達と「良かったねえ~ ここで ちゃんと練習に励んでるんだね!」って喜んでたら、
「4階を見せてあげるから」って。
え~~~ 何が何やら 頭の中がパニックになってしまって。
2階のFNCの受付の男性に案内を頼んで下さって、4階までエレベーターで行きました。
練習室は意外と狭く感じました。
壁一面の大きな鏡。
行ってみると、ウォンビンのTwitter写真の部屋ではありませんでした。
が、まさしく ここは、旧メンバーが一生懸命に練習に打ち込んだ練習室だったんです。
言葉には言い表せない感動・・う~ん 何だろう・・複雑な気持ちも。
感慨深い感情と興奮も。
心が乱れた時間でした。
写真などは撮ってません。撮らせてほしいとも言ってません。
そんなこと、どうでも良かった。
ただ、体で感じた FT Island
しばらくは頭の中でグルグルと「FT Island」と、「Primadonna 」が回ってました。
あ~ 今 思い出しても興奮します。
貴重な経験をさせてもらいました。
スタッフの方、保安の方、どうもありがとうございました。
ウォンビンはどこで練習に打ち込んでるか分からないけど、
練習していてほしい。頑張っていてほしい。 発声練習とギターの練習を欠かさないでいてほしい。
ウォンビンを想う旅。 全ての人に感謝の旅。
12日から、2泊3日で韓国へ行ってきました![]()
今回の旅も、ウォンビンを想う旅![]()
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今回は、ビニオンリーペンの友達と、そして3歳の彼女の子供K君と一緒に![]()
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初めて会ったK君なんだけど、人懐っこくて、すぐに仲良しになりました~![]()
雨が強ければ、飛行機はでるのかなぁ・・・と不安だったけど、
当日はお天気も良くて、無事渡韓できました![]()
雨なら、ウォンビンが好きな雨を韓国で感じる事が出来る。
晴れなら、ウォンビンが見た夕陽を感じる事が出来る。
さてさて どっちかな。。
夕方は曇りだったので、どっちもできませんでした~(笑)
以前 調べた貝焼き屋台の写真をフロントの方に見てもらったら、
ホテルから徒歩20分ということで、歩き始めたのはいいんだけど、
多い
とにかく多い
貝焼き屋台のオンパレードstreet![]()
似たようなテントが海岸通りに ひしめきあって建ってる状態。
浜に降りて撮ってみました~
で、以前調べた屋台が確かにありました。(http://www.muto-blog.com/2011/11/s-20111110.html )
お店のおばちゃんも、「うちの屋台だって!」おっしゃって、とても喜んでくれて、
テンションアップして、おばちゃんと手を取り合って喜んだんだけど、
あれあれ~ よ~く見ると、ウォンビンが行った所とは ビミョ~に違うのよね・・(笑)
以前 テレビ取材された時の掲示板があるの。
この掲示板はいつから ここに掛けてるのか聞いたら 5年前から、、、
じゃあ、違う。
今の興奮はなんやったの~ って(笑)
で、そこを後にして、歩き続けたの。
どの屋台でウォンビンの貝焼き写真で聞いても、首をかしげて「分からない・・」と。
でも、みなさん一生懸命に調べて下さって、日本語の分かる友人に電話までして下さって、
とてもよくして戴きました。
(私のブログを読んで、貝焼きに行かれた方、ごめんなさいね
)
ホテルから歩いて2時間。まだまだ屋台は続きます。200軒近くあったんじゃないかなあ。
海側と、道を挟んで反対側と。
しかも、どの屋台も、同じイス、同じテーブル(笑)
ちょっと、屋台が途切れた所を歩いていたら、パトカーが止まって、
ラッキー![]()
すぐに近寄って行って、おまわりさんに、屋台の事、そして、ウルワンリまで
あとどれくらいの時間がかかるのか聞いてみたら、あと20分は歩かなければ着かないよ
って。
どこのホテルに泊まってるの
って聞かれ答えたら 超驚かれて、 「ここまで歩いたの
」って。
「あ、はい」
「乗りなさい。ウルワンリまで乗せて行ってあげるから」って。
いいのかなぁ・・・ここまで甘えていいのかな・・・と思いつつ、優しさに甘えて乗り込みました。
うわうわ 初めてのパトカー
しかも韓国で![]()
ウルワンリまで向かってる間にも、屋台探し。
おまわりさんも協力して下さって。
ウルワンリに到着したら、パトカーの窓を開けて、住民の方に聞いて下さいました。
ウォンビンが食べた屋台は、ウルワンリでは無くて、今まで歩いてきた「ましら海岸」だって言うのよね・・
シラミ潰しで探したつもりでいたけど、見落としあったみたい![]()
おまわりさんが、
「ホテルの近くに、オススメの貝焼き屋台があるから、そこへ連れてってあげるから」って。
で、パトカーに乗ったまま、ウルワンリを後にして、ホテルの方向に逆戻り。
おまわりさん、とっても親切で、
スピード落として、一つ一つの屋台を写真と比べながら進んで下さったけど、見つからず、
で、オススメ屋台に到着。
店主に説明して下さり、名刺も下さって、
「滞在中、困ったことがあれば、いつでも連絡しなさい」と。
ありがたくて、感謝 感謝の出来事でした。
二人のおまわりさんに、丁寧に挨拶して、屋台で貝焼きを食べました![]()
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二人だと 一番小さい貝焼き盛り一つで、十分ですよ~![]()
とても食べきれる量ではないです(笑)
アルミホイルに包んでいるのは、一つはあさり。
もう一つは牡蠣です。
お店の方が、つきっきりで焼いて下さって、ハサミで切ってお皿に入れてくれます。
かなり かなり 美味しかったです
新鮮でコリコリして、甘くて、最高の味でした![]()
今回は、ウォンビンが食べた屋台では無かったけど、もう そんな事はどうでもよくなっちゃった(笑)
大勢の人の優しさに触れたうえ、貴重な体験をして、美味しい貝焼きを食べて、
満足 満足のウォンビンを想う「貝焼きの旅」![]()
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かなり大勢の方に「ウォンビン宣伝」もしました![]()
韓国の人って、一人に聞けば、近くにいる人が集まってきてくれて、みんなで考えて下さる。
おまわりさんともフレンドリーなんだよね![]()
貝焼き屋さんも、商売敵の店の写真なのに、そんな事、全く気にしてなくて、
私たちが行きたいという気持ちを大切にして下さるの。
何とか行かせてあげたいと、素直に思ってくれてるのが伝わってくるの。
泣いちゃうね![]()
ほんと、心から感謝してます。
ましら海岸の貝焼き屋台の方々、おわまりさん、
ウルワンリでスマフォで調べて下さった女の子たち。
美味しい貝焼き屋台の店主。
パソコンで調べて下さったり、電話で調べて下さったホテルの方。
ありがとうございましたm(_ _)m
そして何より、いつもその場を笑顔いっぱいにしてくれたK君。
Happy Birthdayの歌を歌ったり、みんなに「アンニョンハセヨ」と挨拶したり、
K君の存在がもたらしてくれた温かい繋がりだったと思います。
子供の純粋さと笑顔は世界の宝だと、つくづく感じました![]()
ウォンビンを好きになり、渡韓するようになって、
韓国の方の温かい心に触れて、ますます ウォンビンの母国を好きになります![]()
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二日目、三日目、ほんと幸せな事がありました。
早く書き進めていきます。



















