こころ。
29日、朝方4時前、この写真が公式HPにアップされたのを見て、
すぐに ウォンビンへ送ったの。
まだ 誰も、この画像をウォンビンへ送ってなくて、
私が世界で1番だった。(大げさ)
朝方と言っても、まだ外は暗く、
でも、私は 浮かれて 一人興奮してた。
3時間ほどしか寝てなかったような気がする。
でも、ちっとも眠くならず、今度は、
こんなmessageを送った。
その日、興奮したままだったけど、
仕事が休みという事もあって、
映画を観に行った。
映画は必ず、一人で観に行く私。
役所広司と、樹木希林の「我が母の記」
原作:井上靖、脚本・監督:原田眞人。
認知症を題材にしたストーリー。
日本映画は好きで、
暇があれば 一人で映画館へ出向く。
期待通りの、素晴らしい映画で、泣きながら笑える
笑いながら泣ける。
終わった時は、顔がぐじゃぐじゃで、お化粧なんて ちっとも残ってなかった私。
日本の映画は、「音」が美しい。
水の音、葉の音、空気の音、眩しい光にも、命の音を感じる。
お茶碗が当たる音、物を食べる音、本のページをめくる音、
すべてに 日本の情緒を感じて、心にしみてくる。
黄ばんだ本が美しく、使い込んだ家具に命が宿っている。
日本の美しさを、改めて感じる事ができた、幸せな映画でした。
「静」 の美しさを感じる事ができる作品。
素晴らしい俳優さんがたくさん出ておられ、
その演技力は、日本の宝だと感じました。
そして、観客の、すすり泣く声も、大切な音響だと。
残念なのは、観客のほとんどが、ご年配の方。
逆でしょ! こういう映画は、若い方が観てこそ、意味があると思うんだけど。
実話を元に作られた映画です。
オススメです。
松田聖子さんが作詞・作曲した「涙のしずく」がイメージソングなんだけど、
これが とってもいい曲で、
松田聖子さんも、日本の宝だなぁ・・と、つくづく感じました。
映画の中の言葉、
「途中いろいろ あっても、GOALは 一つ!」
素敵な言葉だから、ウォンビンへ送りました。
9月には、「天地明察」という映画があるんだけど、
この映画は、音楽が ウォンビンが好きな 久石譲さん。
予告が とても面白そうだったから、観たいと思いました。
韓国のスターを好きになった人で、こんな事を言う人がいる。
「日本の歌は聴かない。映画もドラマも、韓国のものしか見ない」
私も、一時、そんな事を思った時もあったけど、
それと、これとは違うと、今では思っている。
私は日本人で 日本が好きで、日本を知りたい。
日本の作品を理解してこそ、
韓国やそのほかの国の作品も楽しめるんだと思う。
映画を見終わって、一人 街に出て、少しだけウォンビンの服を見たけど、
心がついて行かない。
今日は、家で じっくりと 映画を観た後の干渉に浸ろう。。
早朝から、あの写真を見て、
感動の映画を観て、
おまけに寝不足。
なんか、急に寂しくなって、年甲斐にもなく
ウォンビンへこんなmessageを送った。
「ウォンビンへMessageしても、一方通行だし 時々とても淋しい気持ちになるな・・
ウォンビンはスターだから仕方ないね。
ウォンビンと会話する事は、本当に難しい事。
会う事も難しい。
心が切ないなあ。
こんなに好きなのになあ。
せめて、夢の中に出てきて欲しいと願う。 おやすみ」
一瞬 ダメだな・・
削除しようかな・・って思ったけど、
まあ 本当の気持ちだし いいや! と思って寝た。
今日のウォンビンの 呟きを翻訳機にかけた時、
あっ! お礼だ! と思った。
どうか 私のmessageを見ていてほしい。
(世界中のファンが思ってるけど、これは おばちゃんの一人ごとです)
あれ もう4時か・・
友達との約束があるから、早く寝なきゃいけないなあ・・
5月だな・・
5月だ・・
21日が楽しみだなぁ~![]()
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