ハーモニカ
ウォンビンがFTを脱退して、
とことん落ち込んでた私が、
ウォンビンがデビューしたら、すぐに韓国へ行こう!
絶対に このままじゃイヤ
ウォンビンじゃなきゃイヤ
そう思って ウォンビンの誕生月に合わせて作ったパスポート
私のパスポートが作られたのは、2009年3月30日です。
何年だって待つからね! そんな気持ちで作った10年パスポート。
このケースに入れて、 ずっと その日を待っていました
そして、そのパスポートを いよいよ使う時が来た
それが三銃士でした。
初めての韓国。
飛行機が怖くて、心配で心配で・・
でも、それ以上に、ウォンビンの舞台が心配でした。
上手くやってるんだろうか・・
ふわふわウォンビンは可愛いけど
ミュージカルの舞台で 可愛いウォンビンは違うし、
ちゃんと頑張ってるのかしら・・・
動画で見た限りでは、しっかり頑張っているけれど・・・
実際に この目で見たい。
そんな心配をよそに、舞台では、今まで見たことのない 違ったウォンビン ビニタニアンを見れて、
心から感動をもらった私です。
その感動を胸に 帰国してすぐに 渋谷でファンミ。
11月20日 金浦でウォンビンに会って、最高に幸せな時間をもらって、
私は浮かれていました。
そんな浮かれた気持ちで参加したファンミで、頭をぶち抜かれたような気持ちになった これ。
私の頭からは 何もかもぶっ飛んで、三銃士も、金浦での出会いも、
このハーモニカのプレゼントにぶち抜かれました。
なんで?
なんで、そのハーモニカをプレゼントにするの?
机の引き出しの奥に しまっておいてもいいんじゃないの?
大切な思い出でしょ?
10年経って、あんなこともあったなぁ~ なんて、グラス片手に思い出にふけってもいいじゃん!
ウォンビンの思い出は、あの頃のFTを知ってるファンの思い出でもあるの。。
そんな簡単に プレゼントなんて・・
私のこのblogの、11月24日の記事には、
「それから 今回の渡韓からファンミの4日間の中で 1番衝撃的だった あの瞬間」 と書いてます。
そう、衝撃的でした。
高校生の可愛い女の子に渡されたハーモニカ。
これです。
「モモトンのアイランド」 のモモトンさんに画像をお借りしました。
また、ハーモニカの持ち主になられた女の子の許可を得て、
ここに写真を載せています。
このハーモニカのプレゼントに ずっと こだわっていました。
いつも いつも
「どうして プレゼントに?」 そう思ってた。
友達に、「 ウォンビンはもう歩き始めたんだから!」って言われても、
分かっているけど、頭の中で理解できなくて・・
このハーモニカを買い取って、ウォンビンへ返そう!
そんなことまで考えていた私。(思っただけです。決していけない事です)
悶々とした いや~な気持ちが ずっと続いていて、涙することもありました。
そんな日々を送るなか、12月の渡韓の時、三銃士を観て ウォンビンの足跡巡りをして、
千秋楽を観てからの出待ち。
私たちファンへは笑顔で接してくれたんだけど、
ふと見せた 「素」のウォンビン。
スタッフの方と、韓国語で話すウォンビンは 次の予定の打ち上げへ急いで行こうと
焦っていました。
ヨンセンさんも、ジフンさんも、急いでおられたんだろうけど
そんな焦りは顔に出してなかったけど、
ウォンビンは はっきり出していた。
なんかね・・・必死なんですよね。
必死のパッチで、余裕がないんです。
帰国の飛行機で、ボーっと ハーモニカの事を考えた時、一瞬 どーでもいいや! って思えたんです。
ずっとこだわっていたハーモニカなんだけど
自分に対して問いかけたの
「なんで そんなにこだわるの?」って。
ウォンビンが必死に頑張ってる姿を見て、
もう どうでもいいや! 一瞬 そう思えたんです。
でもね・・
でも
まだ 何となくだけど スッキリしなくて
う~~~ん・・・
そして、今回のファンミ。
人数少なくても 事務局さまの配慮と、ウォンビンの「したい」って気持ちで催行され、
ファンの一人 一人に 誠実に向かい合ってくれたウォンビン。
そして、優しい顔の写真をアメブロにアップしてくれて、
「日本での生活が無駄ではなかった」と。
ファンミの最後の挨拶で見せてくれた笑顔と、二つ折りのお辞儀で、
いろんな「こだわり」が、やっとぶっ飛びました。
こだわっていた私が、やっと 暗いトンネルから抜け出る事ができました。
辛かった事も、悲しかった事も、すべて ウォンビンと歩んできた思い出なんですよね。
思い出は、心であり 気持ちであり 記憶として覚えていればいい事なんですよね。
ウォンビンも、仕事が落ち着いて、FT君たちと休日が重なった時、
みんなでお酒でも飲みながら
「ウォンビン君 おまえ ハーモニカなんか吹いちゃってさぁ~(笑)」
「ホンギ~ おまえ よく 喉の調子 悪かったよなぁ~ みんなを心配させたよな~」って、
「はっはっは~ そんな事あったなあ~」 て、メンバーで話をする時が きっとくるはず。
ウォンビンが、韓国の自室の机の引き出しから
どんな思いで このハーモニカを持ち出したか・・
軽い気持ちだったのか・・
吹っ切ろうと思ってのことなのか 何にも分からないけど、
ただ、目の前にあったのが ハーモニカだった・・
そんな気持ちでは ないはず。
きっと、ハーモニカを見つめて、何かを感じ 思ったはず。
カバンの中にハーモニカを入れたウォンビンの気持ちを考えると
こだわっていては いけない!!
そう思えるようになったんです。
こだわっていたのは ウォンビンでは無く 私だった。
ウォンビンは走り始めてる
やっと そう思えるようになりました。
ハーモニカ病 完治です![]()
それもこれも、
ウォンビンが 頑張る姿を見せてくれるから気持ちの整理が出来たんです。
頑張るウォンビンを これからも ずっと応援していきたい。
my way (1st single TO THE STAR より)
風を切り 一歩を踏み出す
暗い顔の僕はもういない
そう 昨日の華麗なパーティは
とっくに 終わってるんだ my way
朝の花火が 輝きを失うように
今の自分に待っているものは
花が散っていくような 現実だったんだ
氷すら暖かく感じる
僕にみせた君の背中
暗闇に僕は慣れているんだ
ここで止まらない my way
届きそうで 届かない光のように
微かに見える夜明けの道
誰も止められない 走り続く
情けない臆病から抜け出して
変わらず輝いてるあの場所へ my way
真夏の花火 いつも輝く場所
昨日の自分に別れを告げ
涼しい風に身を任せ
誰も止められない 走り続く
昨日の自分に別れを告げ THE WAY
モモトンちゃん ハーモニカの持ち主の女の子ちゃん ありがとうございます![]()
そういえば・・・ あのハーモニカを渡す時、一度吹いてからって言われたウォンビンは、
口をつけて吹かず、息を吹きかけてましたよね・・(笑) かわいい![]()


