北米勢が日本株買い、事業再編などバリュー面重視
海外資産志向を強め、国内株は戻り売りスタンスで臨む個人マネーとは好対照だ。
<海外勢の日本株買い、既に06年分の買い越し額に迫る>
東京証券取引所によると、海外投資家による日本株の買い越し額は2007年1─5月累計で5兆2969億円と、既に2006年1年間の5兆6100億円に迫る勢いだ。
中でも、北米勢が2兆1345億円、アジア勢が2兆1978億円と、北米、アジア勢の買い越しが目立つ。5月だけでみると、北米が5363億円の買い越しと、2000億─3000億円台のアジア・欧州勢に大きく差を付けた。
ゴールドマン・サックス証券のリポートによると、同社が6月上旬に訪問した米国の投資家は、5月末に訪問した欧州投資家に比べ日本株に対して前向きで、中でもマクロ系ヘッジファンドやバリュー重視の投資家が強気だった。
外国株式を運用するファンドマネージャーの大半が日本株をアンダーウエートにしている一方で、バリューファンドのマネージャーは日本株のウエートをニュートラル、あるいは高めにしていたという。 同社は、バリューファンドにとって、余剰キャッシュや不動産を保有する企業、あるいはM&Aや事業再編準備のポテンシャルがある企業などが魅力、としてうえで、「こうした企業に投資することで、隠れた価値を実現できる可能性がある。さらに日本市場は他の市場よりも価値創出の機会が大きい」と指摘している。
同社は多くの米国投資家から日本の金利上昇による市場への影響について質問を受けたという。一般的に金利上昇は株式市場にはマイナスだが、ゴールドマンでは「デフレを脱却しつつある現在の日本では、金利上昇は家計の金利収入増加につながる」とし、「消費者や企業経営者に景気が回復しているというポジティブなシグナルを与えることは、株式市場にプラスに働くのでは」との見方をしている。
<国内マネーの海外資産志向続く、小口化で外債にも食指>
一方で、投信の日本株投資は解約超が続いている。野村総合研究所(NRI)が算出している国内投信の資金流出入状況(設定額マイナス解約額)によると、6月は22日までの15営業日で既に2504億円が流出。5月の流出額1133億円の2倍以上流出している。
個人資金の流入先は相変わらず海外だ。海外資産(海外株式、海外債券、海外REIT)に投資する投信には8476億円が流入。5月の8375億円(同営業日ベース)を上回るペースで資金が流れ込んできる。
6月は計45本の新規公募投信の設定が予定されているが、25日までにこのうち29本が設定済みで、残り16本が明日以降設定される。29日は設定が集中し13本の設定がある。6月の新規ファンド45本のうち、海外資産に投資するファンドは29本。明日以降設定される16本のファンドうち半数の8本が海外資産に投資するファンドだ。
既に設定された海外資産に投資するファンドの設定額は約3104億円。22日までの海外資産に投資する既存ファンドへの流入額8476億円とあわせ、投信経由だけでも1兆1500億円を超える国内マネーが海外資産に向かった計算だ。
さらに、証券会社をはじめ金融機関の店頭では、高金利をうたった短、中期の外債も人気だ。最近では外債の最低投資単位が小口化され、投資家が買いやすくなっていることも人気の背景にある。年率8%を超える南アフリカランド建て世銀債は売り切れが続出。年4.9%のウォルト・ディズニー米ドル建て社債や、豪ドル、ニュージーランドドル建て債、年率6─7%前後のゼロクーポン債なども人気を集めている。
海外株高と円安による為替差益という好環境で投資収益を上げてきた個人マネーは、高金利と為替差益を狙う外債投資にも流れている。
6月27日(水)の発表予定
| 6月27日(水)の発表予定 | 2007年6月27日 5時52分 |
=☆印は特に注目= ・07:45(NZ) 5月貿易収支 ・08:50 (日) 5月大型小売店販売額・速報 ・08:50 (日) 5月小売業販売額・速報 ・18:30 (スイス) 6月KOF先行指数 ☆18:30 (南ア) 5月消費者物価指数 ☆21:30 (米) 5月耐久財受注 ※発表時刻は予告なく変更される場合があります。 ※予定一覧は信頼性の高いと思われる情報を元にまとめておりますが、内容の正確性を保証するものではございませんので事前にご留意下さいますようお願い致します。 |
|
NY商品市況07/06/27
|
||||
NY終値07/06/27
| NY終値07/06/27 | 2007年6月27日 5時57分 |
| 07/06/26 米ドル・円 123.20/25 ユーロ・円 165.83/88 ユーロ・ドル 1.3457/62 豪ドル・円 104.22/27 ポンド・円 246.29/34 NZドル・円 94.43/48 カナダ・円 115.19/24 スイス・円 100.34/39 香港ドル・円 15.76/81 ポンド・ドル 1.9986/91 ドル・スイス 1.2278/83 南アランド・円 17.13/18 DOW13337.66 [▼14.39] NASDAQ2574.16 [▼2.92] FT100 6559.30 [▼29.10] DAX7860.52 [▼70.09] CME.N225 17985.00 [▼55.00] JGB(LIF)131.79 [△0.05] FF5.2500% 3M-LIBOR5.36000% 6M-LIBOR5.37500% 2Y-N4.8773% 10Y-N5.0905% 30Y-B5.2085% GOLD645.30 [▼9.40] OIL67.77 [▼1.41] |
|
| 米国株式市場=続落、金利先高観やサブプライム問題めぐる不安で | 6月27日 5時29分 |
(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) |
|
- トレイン/ケツメイシ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- また君に会える/ケツメイシ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
振り返り
NYあれだけ下げていてもドカンと戻れないんですね・・・・
どうなんだろ?
すごくチャートでは微妙な位置なので、まったく分かりませんね・・・
ただ、残念なのは今日久々のトレード。
負けました。
ってか、買い向かった分と相殺で売り向かったのは全然取れたのだけど、売りっぱなしアホールドを
誤発注でへんに高いところで買い戻してしまいました・・・・
あほだ・・・・
なのでちょろやられに・・・・
まあ、これで、先物はノーポジになったのは良いのだけど、それでも、ちょっと納得いけないけど、
くよくよしてもしょうがないので誤発注を気をつけるのと、日々負けないようにしていく事を
確実に実行していくようにしていきたいと、再度反省。
それから、バリューコマース。
やっと落ちましたね。
ただ、微妙にもう少し安いところで売っているので、損切りでも良かったのですが、まあ、長い目では
まだまだ下がると思うので、ほっておきました。
サイバーコミも下がりましたが、もう少し下ですね。
で、新興は明らかに崩れてきていますね。
やはり新興は上がるのも一気だけど崩れるのも早い。
なので、そろそろ高いところは売りを増やしても良いのかな?
まあ、もう一段上がったら売りたいけど、そのへんがむずいので、いろいろチャートやらなんやら見ながら
やっていこうと思います。
まあ、朝起きたらNYが爆上げでも、爆下げでも再度十時線でもほとんど自分の持っているのには影響ないと
思うし、ってかそれほど持っていないので、関係ないので。
で、明日は結局NY次第で作戦が変わるので、明日また作戦を立てたいと思います。
NY
昨日のチャート確認したら、上髭もかなり長いけど下髭もあるんですね。
いちよは下指示線で止まった感じになっているのですね。
ってことはやはり一回は、戻しはあってもここまで下がってきたら結局夏枯れっぽいうごきに近づいてきた
気がするのは自分だけですかね。
ただ、日経は上手い人が多いのか、売りも多いのか、なかなか下げない気がする。
まあ、どちらにしろ、日経も調整入ると25日線までは今日にでも落ちそうな感じなので、売り持ったまんま寝てました・・・・
一回利確して、寝てれば再度上で売れたんですね・・・
残念。
まあ、後場上がったらもう一回売りたいな。
でも、売り安心感でなく、後場は昨日みたいに大きく動く可能性もあるので、しっかり監視していきたいと思う。
まあ、自分はどちらかというとあと2,3日くらいは窓埋めの調整だと思っているのだけど。
まあ、一日で調整するかもしれないが、ある程度の窓は埋めないとどちらにしろ上にはいけなそうな雰囲気はしているので。
それから、もしかして、夏枯れになるのなら、ある程度まで(17500付近まで)ほったらかしも良いのかなって気もするのだけど、
日経はなぜだかチャートのいいところになるとしっかりと押し目買いがあるので、そこは一回離隔して、再度上がったら売り待ち
ってスタイルでいいのかな。
欲張るとろくなことないので・・・・
先物
朝方強かったので、買い向かってみたが、やはり高く始まった日経は弱いですね・・・・
下げて始まると強いが、上げて始まると弱いのはなんでなんだろ・・・
まあ、朝買ったのはちょろっと取れたが、結局離隔できず、下げたので即効売り向かい
それを損切り。
で良い感じで下がっているので、危なかった・・・
まあ、この後は難しいけどやはり下の方が行きやすいのかな?
まあ、5日線の上までは行く可能性もあるので取れるときにはしっかりと取っていきたいと思う。
今日の作戦
昨日は仕事で更新もできず・・・・
当然売買もできず・・・・・
読みは完璧でうちの嫁にばっちり売買を書いていたのだが、ほぼ完璧に読みどおりの動き・・・・
引けにかけての爆下げはさすがに読めなかったが、引けで安ければ買いって言っていたがそれは、昨日の寝る前までは
当たっていたが、起きてみてびっくり。
こんなにNYがさがるとはまったく外れ。
まあ、それでも、昨日の感じでは下がって始まれば多少上がるのだろうけど、こないだもNY下げて、それでも日経上げて
さらにNY下げてそれでも、日経下げからかなり戻したつよさがある。
ただ、さすがに3連続目は日経も弱かったので、今日はかなり難しいところだと思う。
まあ、下げたら買い、上げたら売りってのは良いのだろうが、どこのラインでの売り買いをすれば良いのかってのが問題。
で、下はまず、今月頭に4日ほどもみあった18080.ただ、CMEの戻りはそれを下抜けている。
で、その次の下は18030.
第一弾の窓埋め。
で、さらにしたはもうひとつ下の窓17900 ここまで下がれば一回買えそうだけど、窓を全て埋めるなら
さらに下の17800から17730付近までは十分落ちる可能性が出てきている。
まあ、さすがに今日はそんなには落ちるかはわからないけどそれでも、300円ちょいなので今日一気に行く可能性も
なきにしもあらず。
ここ最近の強さはあるが、強さが何日か出た後は妙に弱いときもたまにあるので、
それが今日なのかはわからないが、自分は今日なのかなった予想の元、売買をしていこうと思う。
まあ、この辺は自己責任でお願いいたします。
まあ5日線の下にいる時は弱いときが多く、どこかの節目まで下がる傾向があるってのも自分の中ではその理由なのだけど。
で、昨日のチャートも長めの上髭。それから、25日線の17900ちょい上のところも節目になりえるので、
そこでも注意深く買いで入るタイミングになるのかもしれないのでしっかりザラ場を見ていていたいと思う。
で、あとは上にいった場合の予想。上はまずは5日線の18200付近で一回は揉むのか?
それを抜けたら、今度は18220で何度か揉んでいるので、そこを抜けるかどうか。
で、それをぬければ今度は18300円をトライしながら高値を目指す展開になるのだろうが、
さすがにそんなに勢いがあるのあかなっておもえるので、まずは窓埋めの下に一回振ってから、再度高値を目指す展開になるの
が、普通だし、さらなる上昇にも好ましいと思う。
ただ、自分はどちらかといえば17500まで売り、そこで全力でどてん買いたいので、できれば一気に上げてくれた方が
一気に下げやすいので、ありがたいのだけど、なかなかそうはなってくれないので難しめではあるがそれでも、
相場は動いているので、それについていき、乗っていこうと思う。
まあ、方向感は常に変化に対応できるようにもしながら基本は25日線暗いまでは調整。(ワンチャンスかもしれないけど)
それを心に売買をしていきたい。
個別でも先行して下げていた銘柄はやはり強い感じが見られる。
で、上がっていた銘柄はやはり調整しているのでそれを考えながら、チャート見ながら細かくとっていきたいと思う。
6月26日(火)の発表予定
| 6月26日(火)の発表予定 | 2007年6月26日 5時44分 |
=☆印は特に注目= ・08:50 (日) 5月企業向けサービス価格指数 ・15:00 (独) 5月輸入物価指数 ・15:45 (仏) 5月住宅着工許可 ・17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支 ・17:15 (香港) 5月貿易収支 ☆23:00 (米) 5月新築住宅販売件数 ☆23:00 (米) 6月消費者信頼感指数 ・23:00 (米) 6月リッチモンド連銀製造業指数 ※発表時刻は予告なく変更される場合があります。 ※予定一覧は信頼性の高いと思われる情報を元にまとめておりますが、内容の正確性を保証するものではございませんので事前にご留意下さいますようお願い致します。 |
|