振り返り
寄りで下がったところで買ったが利確タイミング逃したが、売りに回り取り、今日の最安値近辺(前場、後場とも)で拾え、なんとかブラス

最後に買った17950は結局怖いので利確
まあ明日は明日に頑張る
個別はまた後で
NY
|
||
|
||
|
||
|
||
うーーーん。
ダウ、ナス共にとりあえず、二番天井つけているふうに見える。
で、週足でもまあ、調整しても良い感じにも見えるし、上がっても良いかなとも見える。
まあ、ほんとにここは難しい。
なので、ここは三番天井試しにいっている間は日経は安泰になるのだろうし、
米株からの日経へのシフトがほんとにあるのならば、さらに上がっていくのだろうし、
ただ、選挙前なのでそこらへんが買いにくいのかな?
楽天・・・・
プラ転だし・・・・・
ま、それは置いといて、日経も200円下がったところでは今までは買いで次の日には結構感じに
勝てている。
ってことで、自分は17950でとりあえず買っているが、利確虫が騒いでいる![]()
まあ、引け際でどうするか最終判断しようと思うけど・・・・
普通に考えたら自分は18000を維持したいと思う人が、頑張るのかな???って思っては
いるんだけど。
そこが180くらいのマイナスなので、その水準が100マイナス(前日比)くらいのところでは厳しいが
-180くらいまでならなんとか売りの買戻しも多少はあるのかなっても思うので。
しかし、楽天楽天楽天・・・・・
ケネディクス 4321
上がったところで売って、下がったら買い増しって言ってたじゃん俺・・・
やってないし・・・・![]()
そのままだから、買値のままなんだけど、それでも、ちょっと悔しい![]()
まあ、下値は固いので、ちょっとホールドでもして見ようかなっても思うけど・・・
5日線くらいまで。
ただ、ボリではいい感じでまた下にも行きそうな感じにも見えるので、まあ、難しいな・・・・
金曜、今日と下値を更新しているので。(安値更新してないですね・・・・切り上げているのかな?)
ただ、今日戻して終われれば、まだまだわからない感じなのだけど・・・
でも、危なさもかなり感じるので・・・・
で、楽天が・・・・・・
楽天 4755
超良い所で入るか?入るか?って悩んでいたら、
もうすでに上がってしまった![]()
8%近くの下げでした・・・・・![]()
もちろんかうなら10株なのですでに一万も取れてる・・・・
あーーーーーーー
俺のあふぉ![]()
今日の作戦
書いていたら、なんだか消えました・・・・![]()
なので、簡単に![]()
先物はここは1/2のチャートの位置。
もし上に行くようなら強いかもしれないので、18300も抜けることも視野に入れていかないと
危ないので、そこらへんでは売っても気をつけたい。
週足のチャートでは17000までの調整もありえるので、下に振ることも考えながら
気をつけながら、まずは、より次第でだけど、買いで参戦が普通かな。
それから、為替を見ながら上下にふれる可能性があるので、それも、チェックしながらやっていきたい。
個別はケネディクス。
買い持ちです。
まあ、金曜日7%下がったので買ってみましたが、今のところ2000上にいます。
で、買いの枚数がものすごいことに。
まあ、こういう日に強いときはプレミアムもつく事があるので、離隔には注意したい。
また、弱ければ最安値更新で、さらに下げることが考えられるので、ここは様子見しながら
上手く裁いていきたい![]()
まあ、さばくだけでなく、いい感じで金曜が下髭になるのかな、明日も上昇って事も考えられるので、
場合によっては一回上で売り(利確)、再度、垂れたところで買うものありだけど、そのまま垂れまくりも
あるので、その辺の入りどころ注意したい。
それから、新興はこういう時は逆行だかも考えられるので、売りは気をつけたいと思う。
また、逆行高あるなら、ちょろのりして、即効飛び降りて後は観戦にしないと、やられる可能性もあるので、
まあ、普通に上がったら、売って、後は2,3日我慢ってのもあるのかもしれない。
まあ、そんな感じで、今日も細かく日当を稼いで生きたいと思う。
NYの予想も難しいし、メリル?が日本株のパフォームの引き上げとか、
まあ、難しいので、予想はしても、過信しないでチャート等も上手く見ながら逃げるときは
しっかり、入るときにもしっかりと離隔をしながら頑張りたい![]()
23日の国内・海外経済指標と行事予定
| 23日の国内・海外経済指標と行事予定 | 7月20日 17時45分 |
<国内> ===国内経済・指標関係=== 14:00 6月スーパーマーケット売上高(日本チェーンストア協会) 14:00 経済産業次官会見 14:00 「OIS市場調査の結果」(日銀) 14:00 今週の指標(内閣府) 15:00 鉄鋼連盟会長会見 15:00 内閣府審議官会見 16:45 津田新財務次官・藤井前財務事務次官会見(近畿財務局) 17:00 金融庁長官会見 ===企業関係=== 14:00 トヨタ 年央社長会見 15:00 日本鉄鋼連盟 定例会長会見 15:00 KDDI 第1・四半期決算発表(小野寺社長) ===新規上場・市場替え=== なし ===債券関係=== ○プライマリー [払込日] ・日本プライムリアルティ投資法人 |
|
| 7月23日(月)の発表予定 | 2007年7月21日 6時14分 |
=☆印は特に注目= ☆10:30 (豪) 第2四半期生産者物価指数 |
|
| 日付 | 時刻 | 内容 | 前回
(修正値) |
予想
|
結果
|
|---|---|---|---|---|---|
7/23
(月) |
10:30
|
±0.0%
|
+0.7%
|
--
|
経済指標などの発表カレンダー=7月23日現在/ロイター
| 経済指標などの発表カレンダー=7月23日現在/ロイター | 7月23日 7時17分 |
◎印は注目の指標・イベント (注:ロイター国際分散投資調査、ロイター短観、ロイター個人投資家調査の発表予定日 は、このカレンダーの一番最後をご覧ください) 発表日:時間 データ名と前回実績 7月 23日(月曜) 14:00 6月スーパーマーケット売上高(5月:前年比 -0.6%) 24日(火曜) 08:50 主要銀行貸出動向アンケート調査(7月) 25日(水曜) 08:50 ◎6月貿易統計(5月収支:3895億円の黒字) 26日(木曜) 08:50 6月企業向けサービス価格指数(5月:前年比 +1.4%) 10:30-12:30 ◎野田日銀審議委員が奈良で金融経済懇談会に出席 14:00-14:30 ◎野田日銀審議委員が奈良で会見 27日(金曜) 08:30 ◎7月東京地区コアCPI(6月:前年比 -0.1%) 08:30 ◎6月全国コアCPI(5月:前年比 -0.1%) 08:50 6月商業販売統計(5月:小売販売額前年比 +0.1%) 発表日未定 15:00 家計の金融資産に関する世論調査(06年、日銀) 閣議終了後 内閣府が経済白書を発表 11:00 路線価(2007年、1月1日時点、国税庁) 14:00 設備投資見通し(07/08年度、日本政策投資銀行、6月調査) 27-31日 08:30 7月製造業PMI(野村・JMMA) 30日(月曜) 08:50 ◎6月鉱工業生産速報(5月確報:前月比 -0.3%) 12:30 7月ロイター個人投資家調査(6月:個人投資家DI+34) 13:00 6月国内自動車生産(5月:前年比 +6.3%) 31日(火曜) 08:30 6月失業率(5月:3.8%) 08:30 6月有効求人倍率(5月:1.06倍) 08:30 6月家計調査(5月:全世帯消費支出前年比 +0.4%) 10:30 6月毎月勤労統計(5月現金給与総額:前年比 -0.6%) 12:30 ◎7月国際分散投資戦略調査(東京) 14:00 6月住宅着工戸数(5月:前年比 -10.7%) 14:00 6月大手建設受注(大手50社、5月:前年比 +48.3%) 14:00 7月中小企業月次景況観測(6月景況判断 48.4、商工中金) 8月 1日(水曜) 14:00 7月自動車登録台数(6月:前年比 -11.2%) 2日 08:50 7月マネタリーベース(6月:前年比 -4.1%) 3-7日 08:50 7月外貨準備高(6月残高:9135億ドル) 発表日未定 ○ 07年度中小企業設備投資動向調査(商工中金) 13:30 7月企業倒産負債残高(東京商工リサーチ、6月負債前年比 -17.2%) 14:00 8月地域経済動向(内閣府) 14:00 7月消費動向調査(6月消費者態度指数・原数値:前月比‐2.3ポイント) 6日 14:00 6月景気動向指数速報値(5月確報:先行40.9、一致60.0) 6-8日 08:50 7月上中旬貿易統計(6月上中旬:黒字4396億円) 7-13日 08:50 ◎4-6月のGDP1次速報(1-3月期2次速報:前期比+0.8、年率+3.3%) 15:00 7月工作機械受注速報(6月速報:前年比+2.8%) 8日 08:50 7月マネーサプライ(M2+CD 6月:前年比 +1.8%) 08:50 7月貸出資金吸収動向(銀行貸出・調整前、6月:前年比 +0.7%) 08:50 ◎6月機械受注(民需除船電、5月:前月比 +5.9%) ○ 7月景気ウォッチャー調査(6月:現状判断DIは46.0) 10日 08:50 7月企業物価指数(6月:前年比+2.3%) 13:30 6月鉱工業生産確報(5月確報:前月比 -0.3%) 15:00 8月ESPフォーキャスト調査 10-14日 14:00 6月景気動向指数確報値(5月確報:先行40.9、一致60.0) ○ 8月月例経済報告、発表後、経済財政担当相が会見 13日 08:50 6月経常収支(5月:黒字2兆1336億円) 08:50 7月対外及び対内証券投資 13:00 7月首都圏マンション発売戸数(6月前年比:-10.9%) 14日 08:50 6月第3次産業活動指数(5月前月比:-0.1%) 15日 08:30 ◎8月ロイター短観(7月製造業DI +28、非製造業DI +19) 08:30 8月ロイター企業調査 17-21日 11:00 7月電力需要実績速報(6月大口電力:前年比:+4.1%) 14:30 7月全国百貨店売上高(6月:前年比:+5.5%) 21日 08:50 6月全産業活動指数(5月前月比 -0.3%) 22日 ○ 日銀金融政策決定会合 23日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 28日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(7月11-12日分) 30日 08:50 7月商業販売統計 31日 08:30 ◎8月東京地区コアCPI、7月全国コアCPI 08:50 ◎7月鉱工業生産速報 9月 3日 08:50 4-6月期法人企業統計調査(1-3月期・設備投資:前年比+13.6%) 10日 08:50 ◎4-6月のGDP2次速報(2次速報、前期比+0.8%、年率+3.3%) 14日 13:30 7月鉱工業生産確報 発表日未定 08:50 4-6月期の資金循環統計速報(日銀) 14:00 企業収益予測(大和総研) 14:00 中小製造業設備投資調査/2007年度修正計画(中小企業金融公庫) 15:00 企業収益予測(野村証券) ○ ◎07年基準地価(06年7月1日全国全用途 -2.4%) 18日 ○ 日銀金融政策決定会合 19日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 20日 08:50 7-9月期法人企業景気予測調査(4-6月大企業全産業BSI-0.9) 25日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(8月22-23日分) 28日 08:30 ◎9月東京地区コアCPI、8月全国コアCPI 08:50 ◎8月鉱工業生産速報 08:50 8月商業販売統計 10月 発表日未定 14:00 生活意識に関するアンケート調査(日銀) 10日 ○ 日銀金融政策決定会合 11日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 15日 13:30 8月鉱工業生産確報 26日 08:30 ◎10月東京地区コアCPI、9月全国コアCPI 31日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀) 15:30 ◎日銀総裁会見 11月 5日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(9月18-19日分) 12日 ○ 日銀金融政策決定会合 13日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 16日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月10-11日分) 発表日未定 10:00 市街地価格指数(9月末時点、日本不動産研究所) 14:00 世界経済の潮流(秋、内閣府) 14:00 中小企業設備投資調査・08年度修整計画(中小企業金融公庫) 19:00 経済協力開発機構(OECD)エコノミック・アウトルック 30日 08:30 ◎11月東京地区コアCPI、10月全国コアCPI 12月 上旬 ○ GDP遡及改定(06年度分まで) 16:00 日本経済2007-08(内閣府) ○ 企業収益予測(大和総研) ○ 企業収益予測(野村証券) 19日 ○ 日銀金融政策決定会合 20日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 26日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(10月31日分、11月12-13日分) 28日 08:30 ◎12月東京地区コアCPI、11月全国コアCPI 2008年 1月 21日 ○ 日銀金融政策決定会合 22日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 25日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月19-20日分) 2月 14日 ○ 日銀金融政策決定会合 15日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 20日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月21-22日分) 3月 6日 ○ 日銀金融政策決定会合 7日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎福井日銀総裁が会見 12日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(2月14-15日分) 中旬 ○ 春闘:金属労協集中回答日 16:50 ◎2008年公示地価(1月1日時点) 13:00 08年度中小企業設備投資動向調査(商工中金) 4月 8日 ○ 日銀金融政策決定会合 9日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎日銀総裁が会見 発表日未定 14:00 企業行動に関するアンケート調査(内閣府) 14:00 06年国民経済計算(国富) 14日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(3月6-7日分) 30日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)基本的見解を公表(日銀) 15:30 ◎日銀総裁会見 5月 発表日未定 10:00 市街地価格指数(9月末時点、日本不動産研究所) 閣議終了後 2007年末の対外純資産残高(財務省) 19日 ○ 日銀金融政策決定会合 20日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎日銀総裁が会見 23日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(4月8-9日分) 6月 発表日未定 企業収益予測(大和総研) 発表日未定 企業収益予測(野村証券) 14:00 中小企業設備投資調査・08年度計画(中小企業金融公庫) 12日 ○ 日銀金融政策決定会合 13日 ○ ◎日銀金融政策決定会合、結果発表 15:00 ◎日銀金融経済月報(基本的見解)公表 15:30 ◎日銀総裁が会見 18日 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(4月30日分・5月19-20日分) 中下旬 15:00 ◎08年度設備投資調査(経産省) ============================= ○ロイター短観発表予定日(8時30分公表) 8月15日 9月18日 10月18日 12月 3日 12月20日 |
|
米国株式市場サマリー(20日)
ダウ工業株30種(ドル)(.DJI: 株価 , 企業情報 , レポート )
終値 13851.08(‐149.33)
始値 14000.73
高値 14009.27
安値 13797.67
前営業日終値 14000.41(+82.19)
ダウ輸送株20種 5359.82 (‐86.67)
ダウ公共株15種 511.85 (‐8.92)
NYSE出来高概算 19.95億株
値上がり(銘柄) 760
値下がり(銘柄) 2544
変わらず 104
S&P総合500種指数(.GSPC: 株価 , 企業情報 , レポート )(.SPX: 株価 , 企業情報 , レポート )
終値 1534.10(‐18.98)
始値 1551.46
高値 1553.19
安値 1529.47
ナスダック総合(.IXIC: 株価 , 企業情報 , レポート )
終値 2687.60(‐32.44)
始値 2709.99
高値 2710.32
安値 2674.64
フィラデルフィア半導体株指数(.SOXX: 株価 , 企業情報 , レポート ) 536.87 (‐6.67)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 17950 (‐230)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 17945 (‐235)大証終値比
--------------------------------------------------------------------------------
反落。キャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )やグーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )の決算が予想を下回り、サブプライム
(信用度の低い借り手向け)融資をめぐる懸念も一段と広がったことで、全般的に売りが
優勢となった。
週足では、ダウが0.4%安、S&Pが1.2%安、ナスダックが0.7%安。
重機メーカーのキャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )が発表した第2・四半期決算は、市場予想を上回る
21%減益となった。北米での建設機器の売上高が急減し、住宅市場の減速が経済成長を
圧迫している可能性が示された。
インターネット検索大手グーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )が19日発表した第2・四半期決算は、市場
予想を下回る28%の増益。市場シェアは拡大したものの、新規採用などで営業経費が増
えたことが響いた。
ボストン・アドバイザーズのポートフォリオ・マネジャー、ティム・ウールストン氏は
「グーグルやキャタピラー(の決算)に対する期待はかなり高かった。投資家はこのとこ
ろサブプライム問題に目を向けており、相場の下押し要因となったが、この問題が経済に
どの程度影響を及ぼすかなど誰にも分からない」と語った。
市場関係者によると、オプションの期日を迎えたことも相場の押し下げにつながった。
ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )の下げが目立ち4.35%安。グーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )も
5.2%安と下げがきつかった。19日に決算を発表したマイクロソフト(MSFT.O: 株価 , 企業情報 , レポート )は
1.1%安。シティグループ(C.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は決算が予想を上回ったことから当初値上がりしてい
たが、サブプライム問題をめぐる懸念が重しとなり、結局0.8%安で引けた。住宅建設
株も軒並み下落した。
シカゴ日経平均先物(20日)
<シカゴ日経平均先物>
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 17950 (‐230)
始値 18160
高値 18160
安値 17855
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 17945 (‐235)
大証日経平均先物9月限 終値 18180