米国株式市場サマリー(20日) | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ

米国株式市場サマリー(20日)

(カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)(.DJI: 株価 , 企業情報 , レポート )


     終値       13851.08(‐149.33)


     始値       14000.73


     高値       14009.27


     安値       13797.67


   前営業日終値   14000.41(+82.19)


ダウ輸送株20種      5359.82 (‐86.67)


ダウ公共株15種      511.85 (‐8.92)


NYSE出来高概算     19.95億株


   値上がり(銘柄)   760


   値下がり(銘柄)   2544


   変わらず        104


S&P総合500種指数(.GSPC: 株価 , 企業情報 , レポート )(.SPX: 株価 , 企業情報 , レポート )


     終値       1534.10(‐18.98)


     始値       1551.46


     高値       1553.19


     安値       1529.47


ナスダック総合(.IXIC: 株価 , 企業情報 , レポート )


     終値       2687.60(‐32.44)


     始値       2709.99


     高値       2710.32


     安値       2674.64


フィラデルフィア半導体株指数(.SOXX: 株価 , 企業情報 , レポート )    536.87 (‐6.67)


シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 17950 (‐230)大証終値比


シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値  17945 (‐235)大証終値比


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 反落。キャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )やグーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )の決算が予想を下回り、サブプライム


(信用度の低い借り手向け)融資をめぐる懸念も一段と広がったことで、全般的に売りが


優勢となった。


 週足では、ダウが0.4%安、S&Pが1.2%安、ナスダックが0.7%安。


 重機メーカーのキャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )が発表した第2・四半期決算は、市場予想を上回る


21%減益となった。北米での建設機器の売上高が急減し、住宅市場の減速が経済成長を


圧迫している可能性が示された。


 インターネット検索大手グーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )が19日発表した第2・四半期決算は、市場


予想を下回る28%の増益。市場シェアは拡大したものの、新規採用などで営業経費が増


えたことが響いた。


 ボストン・アドバイザーズのポートフォリオ・マネジャー、ティム・ウールストン氏は


「グーグルやキャタピラー(の決算)に対する期待はかなり高かった。投資家はこのとこ


ろサブプライム問題に目を向けており、相場の下押し要因となったが、この問題が経済に


どの程度影響を及ぼすかなど誰にも分からない」と語った。


 市場関係者によると、オプションの期日を迎えたことも相場の押し下げにつながった。


 ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )の下げが目立ち4.35%安。グーグル(GOOG.O: 株価 , 企業情報 , レポート )も


5.2%安と下げがきつかった。19日に決算を発表したマイクロソフト(MSFT.O: 株価 , 企業情報 , レポート )は


1.1%安。シティグループ(C.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は決算が予想を上回ったことから当初値上がりしてい


たが、サブプライム問題をめぐる懸念が重しとなり、結局0.8%安で引けた。住宅建設


株も軒並み下落した。