量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ -197ページ目

NY終値07/08/22

NY終値07/08/22 2007年8月22日 5時49分
07/08/21
米ドル・円 114.42/47
 (H115.21/L113.99)
ユーロ・円 154.06/11
 (H155.33/L153.50)
ユーロ・ドル 1.3462/67
 (H1.3519/L1.3454)
豪ドル・円 91.65/70
 (H 92.90/L 90.95)
ポンド・円 226.79/84
 (H229.08/L225.31)
NZドル・円 79.56/61
 (H 80.64/L 78.90)
カナダ・円 107.62/67
 (H109.07/L107.21)
スイス・円 94.83/88
 (H 95.51/L 94.63)
香港ドル・円 14.65/70
 (H 14.73/L 14.58)
ポンド・ドル 1.9820/25
 (H1.9902/L1.9742)
ドル・スイス 1.2063/68
 (H1.2069/L1.2008)
南アランド・円 15.51/56
 (H 15.59/L 15.24)
DOW13090.86
[▼30.49]
NASDAQ2521.30
[△12.71]
FT100 6086.10
[△7.40]
DAX7424.75
[△17.22]
CME.N225 15830.00
[△25.00]
JGB(LIF)136.35
[△0.27]
FF5.0000%
3M-LIBOR5.49438%
6M-LIBOR5.32875%
2Y-N4.0320%
10Y-N4.5943%
30Y-B4.9480%
GOLD666.20
[▼0.30]
OIL69.57
[▼1.39]


米国株式市場=S&Pとナスダックが上昇、利下げ期待で 8月22日 5時20分
                   (カッコ内は前営業日比)         
ダウ工業株30種(ドル) .DJI          
     終値(非公式)    13090.86(‐30.49) 
       前営業日終値       13121.35(+42.27) 
 
ナスダック総合 .IXIC  
     終値(非公式)    2521.30(+12.71) 
       前営業日終値       2508.59(+ 3.56) 
 
S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX  
     終値(非公式)    1447.12(+1.57) 
       前営業日終値       1445.55(‐0.39)      
-------------------------------------------------------------------------------- 
 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米国株式市場はダウ平均が反落。クレジット市 
場収縮をめぐる根強い懸念を軽減するため、米連邦準備理事会(FRB)が早期に利下げ 
を実施するとの期待を背景に、S&Pとナスダックは上昇した。 
 ダウ工業株30種 .DJI は30.49ドル(0.23%)安の1万3090.86ドル。 
 ナスダック総合指数 .IXIC は12.71ポイント(0.51%)高の2521.30。 
 S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX は1.57ポイント(0.11%)高の 
1447.12。





今日の作戦

昨日は指数では寄り天ではなかった・・・


ただ、寄り売り、引け買戻しで十分取れたが、寄り付きより高いところで売ったのだが、びびって損切りをしたら

その後じり下げで結局楽々利確できたのに・・・って感じで悔しい思いを・・・


まあ、別口座では細かく離隔をしていたので、しっかりとデイではプラスにはしているけど、再度の爆下げが

あった場合に対応できるほどは増えていないので、ちょっと不安。


昨日個別はきっちり寄り天多かったが寄り付きが見れなかったため売るに売れれずに、

すでに下げているところで見ることができても、そこから嘔気にもなれなく、残念だった。ただ、それでも、

追って売っても十分取れたのだけど、まあ、チャンスはいくらもであるので、無理せずにしっかり

取っていきたいと思うので、基本ぱく付き厳禁で頑張りたい。


で、今日、NY微妙な上げ、日経CMEも微妙に上げて帰ってきた。

なので、今日は昨日の高値を抜けるかどうかってところまで行くかどうかが、勝負か?

それを抜けなかった場合、下げになる可能性も考えられると思う。


しかも、こういう荒れ場は再度下を見る展開も普通にあるので、明日か、明後日に下を見に行く可能性があるので、今日はしっかりとっておき、売り持ちも怖くてできないが、資金を増やしておきたいと思う。


個別でも上がりすぎたところはしっかり売って、下がりすぎているところを買ってっと基本に忠実に

やっていければいいのかなって思う。


ただ、為替や先物次第では個別も荒れる可能性もあるので、そこらへんはしっかりみながら細かくきちんと利確をするように売買していきたいと思う。


こういう荒れ場であまり引っ張って欲張っても危ないので、手仕舞いできるものは

速めに手仕舞いしていきたいと思っている。


まあ、どちらかというと新興売りを持っていれば安心感があるので、持ち越すなら新興売りを持ち越すか?

って感じで売買していこうと思っている。


まあ、東証銘柄もしっかりとゆっくりとはある程度までは上がってくるとは思うので、

上昇サインがしっかり出たら買い向かえば十分なので、やはりここは、鞘抜きを心かけての売買を

しっかりとやっていきたいと思う。



UPDATE1:シカゴ日経平均先物・日本企業ADR動向(20日)

UPDATE1:シカゴ日経平均先物・日本企業ADR動向(20日) 8月21日 7時41分
<シカゴ日経平均先物>         
                       (かっこ内は大証終値比)         
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値    15805  (+75) 
                   始値   15825 
                   高値    15850 
                   安値    15600 
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)   終値    15795  (+65) 
 大証日経平均先物9月限         終値    15730 
 
<日本企業ADR銘柄:NY市場> 
 
円ドルレート(NY市場の仲値): 114.98                                          08月20日       
コード 銘柄名             NY終値 円換算値 前日比  JP終値  比較値 レシオ    ADR コード           
 
6326 クボタ               39.18     901  -99       890      11 1:5     KUB.N               
6501 日立製作所           65.20     750  -95       743       7 1:10    HIT.N                 
6594 日本電産             16.04    7377  -14      7320      57 4:1     NJ.N                 
6752 松下電器産業         17.13    1970  -69      1951      19 1:1     MC.N                   
 
6758 ソニー               45.79    5265  -90      5210      55 1:1     SNE.N               
6762 TDK               78.69    9048 -261      8960      88 1:1     TDK.N               
6857 アドバンテスト       38.26    4399  -61      4340      59 1:1     ATE.N                   
6971 京セラ               88.81   10211 -293     10150      61 1:1     KYO.N               
 
7203 トヨタ自動車        113.65    6534  -99      6450      84 1:2     TM.N                   
7267 本田技研工業         31.79    3655  -10      3590      65 1:1     HMC.N                  
7751 キヤノン             51.00    5864  151      5810      54 1:1     CAJ.N                
8306 三菱UFJ FG      9.59 1102658   -8   1090000   12658 1000:1  MTU.N                    
 
8411 みずほFG           11.72  673783   -2    664000    9783 500:1   MFG.N                 
8571 NISグループ        3.23      37  -10        37       0 1:10    NIS.N                   
8591 オリックス          104.72   24081 -469     24100     -19 2:1     IX.N                  
8604 野村HLDG         17.41    2002  -21      1983      19 1:1     NMR.N                  
 
9432 日本電信電話         21.49  494184  -52    488000    6184 200:1   NTT.N                  
9437 NTTドコモ        14.56  167411  -24    166000    1411 100:1   DCM.N                    
9766 コナミ               22.61    2600  -79      2605      -5 1:1     KNM.N               
                                                                                        
円換算値:NY市場の終値の円換算値          前日比:NY市場における純変動額の円換算値            
比較値:当該株式の円換算ベースによるNY市場とJP市場との価格差                              
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率                                                    
 
<日本企業ADR銘柄:ナスダック市場> 
 
円ドルレート(NY市場の仲値): 114.98                                          08月20日       
コード 銘柄名         ナスダック終値 円換算値 前日比  JP終値  比較値 レシオ    ADR コード              
 
3591 ワコールHLDG     61.52    1415 -400      1443     -28 1:5     WACLY.OQ                 
3774 インターネットイ      6.86  315505  -11    312000    3505 400:1   IIJI.OQ                  
4901 富士フイルムHL     40.99    4713  -20      4690      23 1:1     FUJI.OQ                  
6586 マキタ               36.81    4232  -39      4200      32 1:1     MKTAY.OQ            
6701 日本電気              4.61     530    5       528       2 1:1     NIPNY.OQ             
 
7201 日産自動車           19.35    1112   -6      1097      15 1:2     NSANY.OQ              
8031 三井物産            375.00    2156 -171      2135      21 1:20    MITSY.OQ             
8263 ダイエー                 -       -    -         -       - 1:2     DAIEY.OQ             
                                                                                        
                                                                                        
円換算値:ナスダック市場の終値の円換算値  前日比:ナスダック市場における純変動額の円換算値          
比較値:当該株式の円換算ベースによるナスダック市場とJP市場との価格差                             
レシオ:当該株式が幾つのADRに相当するかの比率                                                    
         
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)

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シカゴ日経平均先物(20日)

シカゴ日経平均先物(20日) 8月21日 6時27分
<シカゴ日経平均先物>         
                       (かっこ内は大証終値比)         
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値    15805  (+75) 
                   始値   15825 
                   高値    15850 
                   安値    15600 
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)   終値    15795  (+65) 
 大証日経平均先物9月限         終値    15730 
         
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)

8月21日(火)の発表予定

8月21日(火)の発表予定 2007年8月21日 5時40分

=☆印は特に注目=
 
・08:50(日)6月全産業活動指数
・17:15(香港)7月消費者物価指数
☆18:00(独)8月ZEW景況感調査
・18:00(ユーロ圏)8月ZEW景況感調査
・18:00(ユーロ圏)6月貿易収支
・18:00(ユーロ圏)6月建設支出
☆20:00(加)7月消費者物価指数
・21:30(加)7月景気先行指数 
☆21:30(加)6月小売売上高

日付 時刻 内容
前回
(修正値)
予想
結果

8/21
(火)
08:50
(日) 6月全産業活動指数 [前月比]
-0.3%
+0.3%
--
17:15
(香港) 7月消費者物価指数 [前年比]
+1.3%
+1.5%
--
18:00
(独) 8月ZEW景況感調査
10.4
-1.5
--
18:00
(ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査
7.2
0.0
--
18:00
(ユーロ圏) 6月貿易収支
+17億EUR
+30億EUR
--
18:00
(ユーロ圏) 6月建設支出 [前月比]
+0.2%
--
--
20:00
(加) 7月消費者物価指数 [前月比]
-0.2%
+0.1%
--
21:30
(加) 7月景気先行指数 [前月比]
+0.2%
+0.3%
--
21:30
(加) 6月小売売上高 [前月比]
+2.8%
-0.5%
--


NY終値07/08/21

NY終値07/08/21 2007年8月21日 5時52分
07/08/20
米ドル・円 114.83/88
 (H115.49/L113.67)
ユーロ・円 154.75/80
 (H155.94/L153.35)
ユーロ・ドル 1.3475/80
 (H1.3507/L1.3459)
豪ドル・円 92.51/56
 (H 93.17/L 90.25)
ポンド・円 228.27/32
 (H229.57/L224.82)
NZドル・円 80.22/27
 (H 80.98/L 78.05)
カナダ・円 108.88/93
 (H109.14/L107.08)
スイス・円 95.26/31
 (H 95.67/L 94.24)
香港ドル・円 14.69/74
 (H 14.76/L 14.55)
ポンド・ドル 1.9878/83
 (H1.9899/L1.9767)
ドル・スイス 1.2052/57
 (H1.2084/L1.2046)
南アランド・円 15.49/54
 (H 15.72/L 15.35)
DOW13121.35
[△42.27]
NASDAQ2508.59
[△3.56]
FT100 6078.70
[△14.50]
DAX7407.53
[△29.24]
CME.N225 15805.00
[▼30.00]
JGB(LIF)135.72
[▼0.14]
FF5.0000%
3M-LIBOR5.49500%
6M-LIBOR5.34750%
2Y-N4.1041%
10Y-N4.6374%
30Y-B4.9772%
GOLD666.50
[▼0.30]
OIL70.98
[▼0.84]

米国株式市場サマリー(20日) 8月21日 7時37分
                        (カッコ内は前営業日比)  
ダウ工業株30種(ドル) .DJI  
     終値       13121.35(+42.27) 
     始値       13078.51 
     高値       13181.66 
     安値       12982.75 
       前営業日終値    13079.08(+233.30) 
ダウ輸送株20種      4855.47  (+87.49) 
ダウ公共株15種      488.12  (+0.73) 
NYSE出来高概算     15.38億株 
   値上がり(銘柄)   2014 
   値下がり(銘柄)   1330 
   変わらず        86 
S&P総合500種指数 .GSPC  .SPX  
     終値       1445.55(‐0.39) 
     始値       1446.84 
     高値       1451.14 
     安値       1431.01 
ナスダック総合 .IXIC  
     終値       2508.59(+3.56) 
     始値       2511.07 
     高値       2516.31 
     安値       2487.44 
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX     492.14  (+4.33) 
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値    15805  (+75)大証終値比 
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値    15795  (+65)大証終値比 
-------------------------------------------------------------------------------- 
 ダウとナスダックが続伸。米債市場で短期国債への買いが後退し、クレジット市場の安 
定性への懸念が和らいでいることが示され、引け前1時間で相場は方向転換して買い優勢 
となった。 
 キャタピラー CAT.N など主力製造業株は、利下げがあった場合に恩恵を受けるとの見 
方から買われ、ダウ平均を押し上げた。S&Pは小反落、ナスダックは小幅続伸。  
 キャタピラーは1.9%高、ハネウェル・インターナショナル HON.N は2.5%高、 
アルコア AA.N は3.1%高。 
 ホームセンター大手ロウズ LOW.N は6.1%急伸。この日発表した第2・四半期決算 
で、利益が市場予想を上回ったことが好感された。 
 金融株は午後に相場の下げをけん引していたが、取引終盤で下げ幅を縮小した。JPモ 
ルガン・チェース JPM.N は1.1%安、シティグループ C.N は0.9%安となり、S& 
Pを圧迫した。 
 住宅金融ソーンバーグ・モーゲージ TMA.N は10.2%安と大幅下落。同社のラリー・ 
ゴールドストーン最高執行責任者(COO)は、住宅ローン業界における投資家の信頼 
は良好ではないとの見方を示した。 
 カントリーワイド・フィナンシャル CFC.N は7.6%下落。キーフ・ブリュエット・ 
アンド・ウッズによる投資判断引き下げが嫌気された。 
 ポールソン米財務長官は21日、金融市場の最近の混乱について、バーナンキ米連邦準 
備理事会(FRB)議長および米上院銀行住宅都市委員会のドッド委員長と話し合う予定。 
ドッド委員長が明らかにした。 







今日の作戦

始めに、これは読んでも読まなくても自己責任と自分の判断鈍る人は読まないでください。

この荒れ場を制する者は多分、相場についていき、自分の考えさえもその都度捨てて、

ほんとに相場と一体に、または、手仕舞いして傍観できる人が勝つことができると思いますので、

自分のなんかの意見で判断鈍る可能性もあるので、読む前にしっかりと自分の意思を確認し、

そして、読んだ場合も最後に一つの意見だと捕らえて考えてください。




今日は市場初?くらいの爆下げの後。


なので、当然

誰にもわからない。


ただ、いえてるのは結構みんな慎重になっているということか。

って事は、CMEは+500円くらいで帰ってきているが、いつもの条件と一致するなら、

NY高く、CME高く帰ってきているって事は、ほぼ寄り天って可能性が高い。


かなりそれって怖いが、でも、強気派がどれだけいるのかといえば、こないだの投げから見て、

買い向えない確立は高いと思う。


まあ、こないだの投げは我慢していた人と投信のさらなる解約等での投げや、ヘッジでの売りでのカバーも

あると考えるならば、やはり再度の下げを考えた方が無難なのかもしれない。


まあ、超短期では一回はどこまで戻すかは分からないが、ある程度は戻すとは思ってはいるので、

取れる時にしっかり取って早めに高いところの買いを当て込めるように頑張りたい。


なので、基本寄り売りで、上がれば再度売りを増やして行く方向で考えたい。

ただ、ロスカットも、早めにしていきたいと思う。


まあ、動きの予想としては(自己責任でお願いします)


一回はリバで500円で帰ってきているので、それによりそれのどこで寄り付くかにも寄るけど、

売り方の買い戻しにより、寄り付きより一回上昇。


で、その後買い方の利確と買い向かう人が少なくなるため、そこを天井として、急落もしくは

じりじり下げる展開に。


で、垂れたところで、また、売りの買戻しや多少の買いで少し、戻して引けにかけては

買い方の手仕舞いで下げる、または売りでのヘッジで下がるか、

売り方の買い戻しで上がるのかてところなので、すごく難しいが、どちらにしろ持っていたくは無いと思うので、

新規で買い向かう方は今の市場の中では少ないのかな?


ってことは最後にさらに垂れるのが普通か?


まあ、これだけのボラの後なので、予想は非常に難しいが、人間の心理的に考えるならば、

やはり不安の方が多いので、様子見をするのが普通。


って事は買い向かうのも売り向かうのもしない。

そうるするとどっちに行きやすいかといえば、やはり下に行く方が行きやすいといえる。


それは、現物株の売りや追証での投げがまだあると思うので、そうなってくると

下げの方が少し力が強いと思えるので、そこに、売り方がちょとてこ入れをすれば、一気に下がる事も

できる可能性の方が高いと思う。


まあ、ここらで日銀でも金利据え置きをしばらく固定するとか、引き下げとかの姿勢を示すならば、

再度、日経の方も落ち着きを見せることはできるだろうが、そうでも、無い限りは、結構下への圧力が

強い気がする。


結局は不安が不安を呼んだ形になるので、その不透明感は円高である以上ぬぐいきれずに残ってしまうので、

幅広い銘柄、特に輸出関連株にはリバ以上の上昇は厳しいのが現状でもあると思うので、

ほんとに気をつけながら、できるだけ、売りも買いも縮小しながら、日々のデイトレにしていきたいと思う。


まあ、マーケットが弱きだからこそ買いってのもあるけど、それはほんとに全体を見ていって

その動きの先を見据えているのであれば良いが、楽観的なだけでは結局は退場も余儀なくされそうな

再度の荒れ場も想定していかないといけないと思う。


って事で、いつになく慎重派になった自分だけど、取れる時は売りでも買いでも取っていきたいので、

銘柄によってはお祭りもあるかもしれないし、先物次第でお祭りは悲劇に終わるかもしれないので、

ぱくつき厳禁で為替と先物の5分足チャートを良くみながら、素早い判断で相場についていきたいと思う。


予想はしたが、この荒れ場、動きについていかないとやられるのは大きいので、

ロスカット早目に利確は様子見ながら、できるだけひきつけられるようならひきつけて、

そうでないなら、早目の利確をして、方向感はまったく持たないように相場に着いていくように

心かけて行きたいと思う。


みなさんも不安でいろいろ思うのでしょうけど、相場に付いて行くしかないので、

自己責任で判断して、まわりの状況をしっかりと見極めながら頑張りましょうね



明日からの展望

まず、明日の作戦の前に今回の相場の振り返りとこれからの予想というか、先行きを今わかる範囲で

見ていきたいと思う。


そのためには経済指標を個々最近のをずらっと見ていきたいと思う。


まあ、以前から言っているが、世界は今、バブル。で、取り残された日本。

それで、世界のバブルがはじけたらどうなるって、言ってきたが、少し、現実味が出てきたようにも見えなくも無い。


まあ、それは、怖い事だけど、それでも、相場は毎日やっているし、これからも続くので、しっかりデイでやっていれば、そんなに問題は無いと思うが、今ほど動かない相場になるかもしれないし、逆に、今より板が薄いが為に

どかんと動く相場になるかもしれない。


まあ、現在の状況は昔とは違って、手数料安いのと、世界的に金があるってことはいえるので、

それなりに勝負にはなる可能性もあるので、バブルはじけても問題ないように今からしっかりリスク管理をしていきたい。


ちょっと前までは強気派だったが、今は結局はアメリカの不動産バブルがはじけたって受け止めれば、

少なくとも今年、もしくは来年までは調整の年ととってみても良いのかもしれないので、

しっかいr頑張りたい。

月足でも結構上がり過ぎとは言わないかもだが、調整しても良い感じになっている。


って事で、まず


アメリカ


2007年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 <<2006年度経済指標はこちら

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 単位
雇用関連
失業率   4.6 4.5 4.4 4.5 4.5 4.5 4.6 %
非農業部門
雇用者数

16.2 9.0 17.5 12.2 18.8 12.6 9.2 万人
国の収支関連
貿易収支
568 576 623.9 586.7 600.4
usd
対米証券
投資 *1
 
1025.7 588.1 561.6 802.9 1261.4
usd
消費関連
小売売上高 0.0 0.6 1.0 0.3 1.5 0.9 %
前月比
住宅着工
件数
 
140.3 148.7 149.1 148.5 143.4 146.7 万件
住宅建設
許可件数
156.6 154.1 156.9 145.7 152.0 141.3 万件
ミシガン大
消費者
信頼感指数
96.9 91.3 88.4

87.1

88.3 85.3 90.4 速報値
消費者
信頼感指数
110.2 111.2 108.2 106.3 108.5 105.3 112.6
物価関連
生産者物価
指数 *2
0.6 1.2 1.0 0.7 0.9 0.2 %
前月比
消費者物価
指数 *3
0.2 0.4 0.6 0.4 0.7 0.2 %
前月比
景気関連
GDP *4
0.6 3.4 %
前期比年率
耐久財受注 6.1 0.5 5.1 1.0 2.4 1.3 %
前月比
製造業関連
ISM製造業
景況指数

49.3 52.3 50.9 54.7 55.0 56.0 53.8
鉱工業
生産指数
0.5 0.8 0.1 0.4 0.1 0.5 %
前月比
製造業受注 4.2 0.5 4.1 0.5 0.5 0.6 %
前月比

*1…対米証券投資はネット長期フローを示しています。
*2…生産者物価指数はPPI総合を示しています。
*3…消費者物価指数はCPI総合を示しています。
*4…GDPは実質国内総生産を示しています。



2006年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。
<<2005年度 2007年度>>

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 単位
雇用関連
失業率   4.7 4.8 4.7 4.7 4.6 4.6 4.8 4.7 4.6 4.4 4.5 4.5 %
非農業部門
雇用者数

20.6 30.0 24.9 14.4 10.3 12.4 22.2 18.6 19.8 10.9 19.6 22.6 万人
国の収支関連
貿易収支
651.6 623.8 621.8 623.4 657.1 645.3 675.6 676.1 641.5 581.7 584.6 603.1
usd
対米証券
投資
 
709.8 934.1 750.4 490 809.5 835.1 442.4 1209.3 769.4 920.6 856.7 108.6
usd
消費関連
小売売上高 3.3 0.8 0.2 1.2 0.6 0.3 1.0 0.1 0.6 0.0 0.3 1.1 %
前月比
住宅着工
件数
 
229.2 212.5 196.5 182.1 194.4 181.9 174.6 164.6 172.1 147.0 156.5 162.9 万件
住宅建設
許可件数
222.4 212.9 209.7 198.7 191.8 187.9 177.4 173.1 165.4 156.0 152.7 162.8 万件
ミシガン大
消費者
信頼感指数
91.2 86.7 88.9 87.4 79.1 84.9 84.7 82.0 85.4 93.6 92.1 91.7 速報値
消費者
信頼感指数
106.8 102.7 107.5 109.8 104.7 105.4 107.0 100.2 105.9 105.1 105.3 110.0
物価関連
生産者物価
指数(PPI)
0.3 1.1 0.4 0.7 0.2 0.5 0.1 0.4 1.1 1.5 1.6 0.7 %
前月比
消費者物価
指数(CPI)
0.6 0.1 0.3 0.6 0.5 0.2 0.4 0.3 0.5 0.4 0.0 0.4 %
前月比
景気関連
GDP(国内
総生産)

4.8 2.4 1.1 2.1 %
前期比年率
耐久財受注 6.3 4.1 4.6 3.8 0.2 3.2 2.2 1.1 8.8 8.4 2.2 1.5 %
前月比
製造業関連
ISM製造業
景況指数

55.3 56.1 55.3 56.9 54.7 54.0 54.4 54.3 52.7 51.5 49.9 51.4
鉱工業
生産指数
0.0 0.3 0.5 0.9 0.1 0.9 0.4 0.2 0.3 0.2 0.4 0.6 %
前月比
製造業受注 2.3 0.2 3.3 1.7 0.8 1.2 0.7 0.9 2.1 5.0 1.3 1.8 %
前月比



日本


2007年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 <<2006年度経済指標はこちら

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 単位
雇用関連
失業率 4.0 4.0 4.0 3.8 3.8 3.7 %
国の収支関連
貿易収支 *1 110 11088 17625 10342 4904 13524
jpy
物価関連
全国消費者
物価指数 *2
0.0 0.2 0.1 0.0 0.0 0.2 %
前年比
景気関連
GDP *3 0.8 0.1 %
前期比
日銀短観 *4  
( )内は先行き
23(20) 23(22)
製造業関連
鉱工業
生産指数
2.3 0.7 0.3 0.2 0.3 1.2 %
前月比
機械受注 2.6 4.2 5.8 9.0 3.1 %
前年比



2006年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。
<<2005年度 2007年度>>

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 単位
雇用関連
失業率 4.4 4.1 4.2 4.1 4.1 4.2 4.1 4.1 4.2 4.1 4.0 4.0 %
国の収支関連
貿易収支 2153 10805 10995 7676 4855 8622 9523 3128 11073 7604 10330 12185
jpy
物価関連
全国消費者
物価指数
(CPI)
0.0 0.1 0.2 0.1 0.1 0.5 0.3 0.9 0.6 0.4 0.3 0.3 %
前年比
景気関連
GDP(国内
総生産)
0.6 0.4 0.1 1.3 %
前期比
日銀短観  
( )内は先行き
20(22) 21(22) 24(21) 25(22)
製造業関連
鉱工業
生産指数
1.0 0.5 1.0 0.6 0.3 1.4 0.1 1.1 0.5 1.5 0.4 0.8 %
前月比
機械受注 9.8 8.2 1.6 12.2 15.8 17.7 1.2 0.5 1.5 1.2 0.7 3.8 %
前年比



とのことで、やはり日本は弱い。

しかも、かなり弱い。


世界がバブルで日本はこれ。

ほんとに世界のバブルがはじけたらかなりヤバイ状況になりそうだ。



米の失業率は去年より多少減ってきている。


貿易収支も赤字幅が縮小傾向。


小売売り上げは微妙に減ったか?


住宅着工件数、許可件数


共にはやはり減っている。



*ミシガン大消費者信頼感指数

去年は平均       87.53

今年が平均       89.67

と微妙に良くなっている。




*消費者信頼感指数は去年


去年平均  105.86

今年平均  108.9

と良くなっている


生産者物価指数と消費者物価指数はともに上がっている感じだが、これは原材料の値上がりで当然だと思うので、どこまでを加味すればよいのか分からないので、あまり経済の成長の見通しには使えないかも。


まあ、コスト高って事になってきているので、これからは石油はあと、10年がピークでそれ以降は

需要と供給が崩れるので、そのときに石油脱却ができていない経済社会であるならば、第3次世界大戦

くらい大きなものが起こる可能性が高くなってくると思う。


なので、そういう意味では大きな問題ではあるが、今は先行きの見通しなのでおいといて、(自分のブログに張ってある温暖化の本等にもそれらの事がいろいろなデータから出ています)



*GDP

去年平均 1.73

今年平均 2

と、まだまだ、あまり出ていないので、良くわからないけど、

今のまま行ければよいのか?



*ISM製造業景況指数


去年平均 53.87

今年平均 53.14


まあ、それほど変わらずってところか。



で日本



*失業率


去年平均 41.3

今年平均 38.8


*貿易収支


去年平均 7886.9

今年平均 9598.8


見た目で去年より良いので、微妙に良くはなってきているふうに見えるが、結局は為替差益を考えたら

悪化したとも言えるのか?

計算してないが、去年の平均値は117円ぐらいか?

で今年の今までの平均値は120円近辺。

だいたいだが、3円平均で上がっていると考えたらやはりすごく微妙な感じかな。


まあ、多少は良くなったのか?


*GDP


これは前期比だが、良くなってきている。


*鉱工業生産


計算するまでも無くどんどん悪化、しかも、前月比なのでどんどん悪化ってのが酷い・・・・・



*機械受注


もかなり悪い。

日本はやはりかなり弱含みが多い。


米はなんとなく強くも見える。

なので、自分は住宅バブル崩壊で、今年は株価は調整ってのも考えたりもしたが、

米の方では他の指標が以外に強いので、それを見れば少しは不安は消えたりもするが、

結局はバブル崩壊と、今回の投資で個人や機関の痛手が大きければ、今後の指標にも

かなり悪材料にもなる事も十分ありえる。


特に日本と違って、貯金のみってのは少ないらしく、株式や他のものにも分散しているとも事なので、

痛みは大きい可能性がある。


そうなると、やはり、今後の景気にも少し陰りが出る可能性があるので、

今までは年末に日経19000は行くって思っていたが、それも、安易過ぎる考えなのかなって

思ってきた。


まあ、今のところの指標は米は良いので、心配しなくても良いけど、今後の動向に気をつけたいと思う。


また、日本に関しては相変わらず、かなり弱いので、特に新興なんかは気をつけたいと思う。


儲かっているのは、勝ち組、強い、大きい企業ってのが今でも鮮明だし、株価も鮮明に現れているし、

これからも、そうなる可能性が高いので、この少し米が余話含みをおびてきたところでは、絶対に新興買いは

厳しいかなって思われる。


で、東証でも、為替リスクもいろいろ考えられるが、今のゼロ金利に近い状況であるならば、

もうしばらくは円安の傾向には違いない。


しかも、実体経済見ても、円買いはありえないわけだし。


だからといって、今まで見たいな異常なまでの期待し過ぎた円安はあるかどうかも、難しい判断だと思う。


なので、やはり戻りはある程度で考えないといけないと思う。

このすさまじい下げなので、戻りも、ものすごいものになるのかもしれないが、

利確できるまであっという間に戻るなら、利確して、早めに方向観を捨て日々のデイトレに専念

する方向に戻したい。


利確、できなくても16300近辺からの戻りを自分は警戒して、そこからは再度下に振る可能性も

あると考えながらのトレードをしていきたい。


バブルは自分は経験してはいるが、株の売買はまったく経験していないので、チャート上では

見ることはできるが、5分足での動きまでは見れないので、明日からの、トレードは神経質に

細かく頑張りたいと思う。


また、この下げは過去にあったか分からないですが、すごい事なので、やはり方向感は持つと危険なので、

最新の注意をしながら、売買したいと思っています。


まあ、個別も多少は持っているので、そういうのも損切りでも良いので、一回どこかで逃げようとは

思っています。


まあ、売りも交えながら、上手く売買していきたいと思います。


まあ、難しいでしょうが、しばらくは為替のチャートも見ながら、全体の雰囲気と世界の株価も

ちょこっと注意しながら、細かく、日々積み重ねて行きたいと思います。


まあ、今は撤退寸前の先物ですが、どこかで切れると思うので、それの、切りどころを再度明日の作戦

で探って行きたいと思います。


まあ、実態経済では米はまだまだ今の指標だけでは強いので、これが、余話含みしているのであれば、

弱気派になろうと思いましたが、今は慎重派でしょうか(^^)


リスクは減らしながら日々の売買で頑張りたいと思います。





なんとか退場免れ

まあ、当然といったら、当然、反発して帰ってきましたにひひ


まあ、米が公定歩合引き下げをしたのでヨーロッパ時間から、ヨーロッパの株と為替が爆発していましたね。

まあ、あれには当然乗れなかったのですが、こまかく為替で取っていました。


で、CMEは500ちかく反発して帰ってきています。


やはりあそこは一回買いですね・・・・


でも、余力も無いし、そのせいで判断も鈍っていました・・・・


まあ、この反発では窓は開けないので、少しは戻ると思っています。

ただし、NYも大幅反発でその後少し垂れていますが、それは十分にあると思うので、

寄り付き具合によりますが、気合で売っていきたいと思っていますグー


まあ、怖いのはわかりますが、それでも、細かく抜きたいので、ここはやはり売りも混ぜても良いと思います。

心理的にはまだまだ不安感はあるのでしょうから、ちょろっと下がれば少しびびりで逃げる人も当然多く

いるはずですしにひひ


なあ、短期で見て2,3日は上がるでしょうが、再度下を試すか、再度少し下にも振ってくると思いますので、

そこらへんは気をつけて売りでも、鳥、資金増やし、買い建てのどうにもならないので資金を増やしで、そこでは

買えるように頑張りたいと思います。


そうすれば、高値でつかんでいるものも速めに処理もできると思いますので。


まあ、心理的には昨日の半値戻しと考えれば400円戻しでの、引け。

もしくは1/3戻しとしたら、200円から300円の間か。


うーーん。


半値戻しは全戻しってのもあるので、そのまま昨日の分くらいは埋める可能性もあるが、

自分は300円から400円くらいで落ち着くかなって思っていますが、

前回のときを調べようとしたらマケスピ開かないので、また後ででもチェックしますかね。






シカゴ日経平均先物(17日)

シカゴ日経平均先物(17日) 8月18日 6時45分
<シカゴ日経平均先物>         
                       (かっこ内は大証終値比)         
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値    15835  (+535) 
                   始値   15865 
                   高値    15970 
                   安値    15650 
シカゴ日経平均先物9月限(円建て)   終値    15825  (+525) 
 大証日経平均先物9月限         終値    15300 
         
※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は 0#2NK: 、シカゴ日経平均先物(円建て)