明日からの展望
まず、明日の作戦の前に今回の相場の振り返りとこれからの予想というか、先行きを今わかる範囲で
見ていきたいと思う。
そのためには経済指標を個々最近のをずらっと見ていきたいと思う。
まあ、以前から言っているが、世界は今、バブル。で、取り残された日本。
それで、世界のバブルがはじけたらどうなるって、言ってきたが、少し、現実味が出てきたようにも見えなくも無い。
まあ、それは、怖い事だけど、それでも、相場は毎日やっているし、これからも続くので、しっかりデイでやっていれば、そんなに問題は無いと思うが、今ほど動かない相場になるかもしれないし、逆に、今より板が薄いが為に
どかんと動く相場になるかもしれない。
まあ、現在の状況は昔とは違って、手数料安いのと、世界的に金があるってことはいえるので、
それなりに勝負にはなる可能性もあるので、バブルはじけても問題ないように今からしっかりリスク管理をしていきたい。
ちょっと前までは強気派だったが、今は結局はアメリカの不動産バブルがはじけたって受け止めれば、
少なくとも今年、もしくは来年までは調整の年ととってみても良いのかもしれないので、
しっかいr頑張りたい。
月足でも結構上がり過ぎとは言わないかもだが、調整しても良い感じになっている。
って事で、まず
アメリカ
| 2007年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 | <<2006年度経済指標はこちら |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 単位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 雇用関連 | |||||||||||||
| 失業率
|
4.6 | 4.5 | 4.4 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 4.6 | % | |||||
| 非農業部門 雇用者数 |
16.2 | 9.0 | 17.5 | 12.2 | 18.8 | 12.6 | 9.2 | 万人 | |||||
| 国の収支関連 | |||||||||||||
| 貿易収支
|
568 | 576 | 623.9 | 586.7 | 600.4 | 億 usd |
|||||||
| 対米証券 投資 *1 |
1025.7 | 588.1 | 561.6 | 802.9 | 1261.4 | 億 usd |
|||||||
| 消費関連 | |||||||||||||
| 小売売上高 | 0.0 | 0.6 | 1.0 | 0.3 | 1.5 | 0.9 | % 前月比 |
||||||
| 住宅着工 件数 |
140.3 | 148.7 | 149.1 | 148.5 | 143.4 | 146.7 | 万件 | ||||||
| 住宅建設 許可件数 |
156.6 | 154.1 | 156.9 | 145.7 | 152.0 | 141.3 | 万件 | ||||||
| ミシガン大 消費者 信頼感指数 |
96.9 | 91.3 | 88.4 | 87.1 |
88.3 | 85.3 | 90.4 | 速報値 | |||||
| 消費者 信頼感指数 |
110.2 | 111.2 | 108.2 | 106.3 | 108.5 | 105.3 | 112.6 | ||||||
| 物価関連 | |||||||||||||
| 生産者物価 指数 *2 |
0.6 | 1.2 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 0.2 | % 前月比 |
||||||
| 消費者物価 指数 *3 |
0.2 | 0.4 | 0.6 | 0.4 | 0.7 | 0.2 | % 前月比 |
||||||
| 景気関連 | |||||||||||||
| GDP *4
|
0.6 | 3.4 | % 前期比年率 |
||||||||||
| 耐久財受注 | 6.1 | 0.5 | 5.1 | 1.0 | 2.4 | 1.3 | % 前月比 |
||||||
| 製造業関連 | |||||||||||||
| ISM製造業 景況指数 |
49.3 | 52.3 | 50.9 | 54.7 | 55.0 | 56.0 | 53.8 | ||||||
| 鉱工業 生産指数 |
0.5 | 0.8 | 0.1 | 0.4 | 0.1 | 0.5 | % 前月比 |
||||||
| 製造業受注 | 4.2 | 0.5 | 4.1 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | % 前月比 |
||||||
*1…対米証券投資はネット長期フローを示しています。
*2…生産者物価指数はPPI総合を示しています。
*3…消費者物価指数はCPI総合を示しています。
*4…GDPは実質国内総生産を示しています。
| 2006年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 |
|
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 単位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 雇用関連 | |||||||||||||
| 失業率
|
4.7 | 4.8 | 4.7 | 4.7 | 4.6 | 4.6 | 4.8 | 4.7 | 4.6 | 4.4 | 4.5 | 4.5 | % |
| 非農業部門 雇用者数 |
20.6 | 30.0 | 24.9 | 14.4 | 10.3 | 12.4 | 22.2 | 18.6 | 19.8 | 10.9 | 19.6 | 22.6 | 万人 |
| 国の収支関連 | |||||||||||||
| 貿易収支
|
651.6 | 623.8 | 621.8 | 623.4 | 657.1 | 645.3 | 675.6 | 676.1 | 641.5 | 581.7 | 584.6 | 603.1 | 億 usd |
| 対米証券 投資 |
709.8 | 934.1 | 750.4 | 490 | 809.5 | 835.1 | 442.4 | 1209.3 | 769.4 | 920.6 | 856.7 | 108.6 | 億 usd |
| 消費関連 | |||||||||||||
| 小売売上高 | 3.3 | 0.8 | 0.2 | 1.2 | 0.6 | 0.3 | 1.0 | 0.1 | 0.6 | 0.0 | 0.3 | 1.1 | % 前月比 |
| 住宅着工 件数 |
229.2 | 212.5 | 196.5 | 182.1 | 194.4 | 181.9 | 174.6 | 164.6 | 172.1 | 147.0 | 156.5 | 162.9 | 万件 |
| 住宅建設 許可件数 |
222.4 | 212.9 | 209.7 | 198.7 | 191.8 | 187.9 | 177.4 | 173.1 | 165.4 | 156.0 | 152.7 | 162.8 | 万件 |
| ミシガン大 消費者 信頼感指数 |
91.2 | 86.7 | 88.9 | 87.4 | 79.1 | 84.9 | 84.7 | 82.0 | 85.4 | 93.6 | 92.1 | 91.7 | 速報値 |
| 消費者 信頼感指数 |
106.8 | 102.7 | 107.5 | 109.8 | 104.7 | 105.4 | 107.0 | 100.2 | 105.9 | 105.1 | 105.3 | 110.0 | |
| 物価関連 | |||||||||||||
| 生産者物価 指数(PPI) |
0.3 | 1.1 | 0.4 | 0.7 | 0.2 | 0.5 | 0.1 | 0.4 | 1.1 | 1.5 | 1.6 | 0.7 | % 前月比 |
| 消費者物価 指数(CPI) |
0.6 | 0.1 | 0.3 | 0.6 | 0.5 | 0.2 | 0.4 | 0.3 | 0.5 | 0.4 | 0.0 | 0.4 | % 前月比 |
| 景気関連 | |||||||||||||
| GDP(国内 総生産) |
4.8 | 2.4 | 1.1 | 2.1 | % 前期比年率 |
||||||||
| 耐久財受注 | 6.3 | 4.1 | 4.6 | 3.8 | 0.2 | 3.2 | 2.2 | 1.1 | 8.8 | 8.4 | 2.2 | 1.5 | % 前月比 |
| 製造業関連 | |||||||||||||
| ISM製造業 景況指数 |
55.3 | 56.1 | 55.3 | 56.9 | 54.7 | 54.0 | 54.4 | 54.3 | 52.7 | 51.5 | 49.9 | 51.4 | |
| 鉱工業 生産指数 |
0.0 | 0.3 | 0.5 | 0.9 | 0.1 | 0.9 | 0.4 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.4 | 0.6 | % 前月比 |
| 製造業受注 | 2.3 | 0.2 | 3.3 | 1.7 | 0.8 | 1.2 | 0.7 | 0.9 | 2.1 | 5.0 | 1.3 | 1.8 | % 前月比 |
日本
| 2007年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 | <<2006年度経済指標はこちら |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 単位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 雇用関連 | |||||||||||||
| 失業率 | 4.0 | 4.0 | 4.0 | 3.8 | 3.8 | 3.7 | % | ||||||
| 国の収支関連 | |||||||||||||
| 貿易収支 *1 | 110 | 11088 | 17625 | 10342 | 4904 | 13524 | 億 jpy |
||||||
| 物価関連 | |||||||||||||
| 全国消費者 物価指数 *2 |
0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | % 前年比 |
||||||
| 景気関連 | |||||||||||||
| GDP *3 | 0.8 | 0.1 | % 前期比 |
||||||||||
| 日銀短観 *4
( )内は先行き |
23(20) | 23(22) | |||||||||||
| 製造業関連 | |||||||||||||
| 鉱工業 生産指数 |
2.3 | 0.7 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 1.2 | % 前月比 |
||||||
| 機械受注 | 2.6 | 4.2 | 5.8 | 9.0 | 3.1 | % 前年比 |
|||||||
| 2006年度経済指標 ※赤文字はマイナス値です。 |
|
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 単位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 雇用関連 | |||||||||||||
| 失業率 | 4.4 | 4.1 | 4.2 | 4.1 | 4.1 | 4.2 | 4.1 | 4.1 | 4.2 | 4.1 | 4.0 | 4.0 | % |
| 国の収支関連 | |||||||||||||
| 貿易収支 | 2153 | 10805 | 10995 | 7676 | 4855 | 8622 | 9523 | 3128 | 11073 | 7604 | 10330 | 12185 | 億 jpy |
| 物価関連 | |||||||||||||
| 全国消費者 物価指数 (CPI) |
0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.3 | 0.9 | 0.6 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | % 前年比 |
| 景気関連 | |||||||||||||
| GDP(国内 総生産) |
0.6 | 0.4 | 0.1 | 1.3 | % 前期比 |
||||||||
| 日銀短観
( )内は先行き |
20(22) | 21(22) | 24(21) | 25(22) | |||||||||
| 製造業関連 | |||||||||||||
| 鉱工業 生産指数 |
1.0 | 0.5 | 1.0 | 0.6 | 0.3 | 1.4 | 0.1 | 1.1 | 0.5 | 1.5 | 0.4 | 0.8 | % 前月比 |
| 機械受注 | 9.8 | 8.2 | 1.6 | 12.2 | 15.8 | 17.7 | 1.2 | 0.5 | 1.5 | 1.2 | 0.7 | 3.8 | % 前年比 |
とのことで、やはり日本は弱い。
しかも、かなり弱い。
世界がバブルで日本はこれ。
ほんとに世界のバブルがはじけたらかなりヤバイ状況になりそうだ。
米の失業率は去年より多少減ってきている。
貿易収支も赤字幅が縮小傾向。
小売売り上げは微妙に減ったか?
住宅着工件数、許可件数
共にはやはり減っている。
*ミシガン大消費者信頼感指数
去年は平均 87.53
今年が平均 89.67
と微妙に良くなっている。
*消費者信頼感指数は去年
去年平均 105.86
今年平均 108.9
と良くなっている
生産者物価指数と消費者物価指数はともに上がっている感じだが、これは原材料の値上がりで当然だと思うので、どこまでを加味すればよいのか分からないので、あまり経済の成長の見通しには使えないかも。
まあ、コスト高って事になってきているので、これからは石油はあと、10年がピークでそれ以降は
需要と供給が崩れるので、そのときに石油脱却ができていない経済社会であるならば、第3次世界大戦
くらい大きなものが起こる可能性が高くなってくると思う。
なので、そういう意味では大きな問題ではあるが、今は先行きの見通しなのでおいといて、(自分のブログに張ってある温暖化の本等にもそれらの事がいろいろなデータから出ています)
*GDP
去年平均 1.73
今年平均 2
と、まだまだ、あまり出ていないので、良くわからないけど、
今のまま行ければよいのか?
*ISM製造業景況指数
去年平均 53.87
今年平均 53.14
まあ、それほど変わらずってところか。
で日本
*失業率
去年平均 41.3
今年平均 38.8
*貿易収支
去年平均 7886.9
今年平均 9598.8
見た目で去年より良いので、微妙に良くはなってきているふうに見えるが、結局は為替差益を考えたら
悪化したとも言えるのか?
計算してないが、去年の平均値は117円ぐらいか?
で今年の今までの平均値は120円近辺。
だいたいだが、3円平均で上がっていると考えたらやはりすごく微妙な感じかな。
まあ、多少は良くなったのか?
*GDP
これは前期比だが、良くなってきている。
*鉱工業生産
計算するまでも無くどんどん悪化、しかも、前月比なのでどんどん悪化ってのが酷い・・・・・
*機械受注
もかなり悪い。
日本はやはりかなり弱含みが多い。
米はなんとなく強くも見える。
なので、自分は住宅バブル崩壊で、今年は株価は調整ってのも考えたりもしたが、
米の方では他の指標が以外に強いので、それを見れば少しは不安は消えたりもするが、
結局はバブル崩壊と、今回の投資で個人や機関の痛手が大きければ、今後の指標にも
かなり悪材料にもなる事も十分ありえる。
特に日本と違って、貯金のみってのは少ないらしく、株式や他のものにも分散しているとも事なので、
痛みは大きい可能性がある。
そうなると、やはり、今後の景気にも少し陰りが出る可能性があるので、
今までは年末に日経19000は行くって思っていたが、それも、安易過ぎる考えなのかなって
思ってきた。
まあ、今のところの指標は米は良いので、心配しなくても良いけど、今後の動向に気をつけたいと思う。
また、日本に関しては相変わらず、かなり弱いので、特に新興なんかは気をつけたいと思う。
儲かっているのは、勝ち組、強い、大きい企業ってのが今でも鮮明だし、株価も鮮明に現れているし、
これからも、そうなる可能性が高いので、この少し米が余話含みをおびてきたところでは、絶対に新興買いは
厳しいかなって思われる。
で、東証でも、為替リスクもいろいろ考えられるが、今のゼロ金利に近い状況であるならば、
もうしばらくは円安の傾向には違いない。
しかも、実体経済見ても、円買いはありえないわけだし。
だからといって、今まで見たいな異常なまでの期待し過ぎた円安はあるかどうかも、難しい判断だと思う。
なので、やはり戻りはある程度で考えないといけないと思う。
このすさまじい下げなので、戻りも、ものすごいものになるのかもしれないが、
利確できるまであっという間に戻るなら、利確して、早めに方向観を捨て日々のデイトレに専念
する方向に戻したい。
利確、できなくても16300近辺からの戻りを自分は警戒して、そこからは再度下に振る可能性も
あると考えながらのトレードをしていきたい。
バブルは自分は経験してはいるが、株の売買はまったく経験していないので、チャート上では
見ることはできるが、5分足での動きまでは見れないので、明日からの、トレードは神経質に
細かく頑張りたいと思う。
また、この下げは過去にあったか分からないですが、すごい事なので、やはり方向感は持つと危険なので、
最新の注意をしながら、売買したいと思っています。
まあ、個別も多少は持っているので、そういうのも損切りでも良いので、一回どこかで逃げようとは
思っています。
まあ、売りも交えながら、上手く売買していきたいと思います。
まあ、難しいでしょうが、しばらくは為替のチャートも見ながら、全体の雰囲気と世界の株価も
ちょこっと注意しながら、細かく、日々積み重ねて行きたいと思います。
まあ、今は撤退寸前の先物ですが、どこかで切れると思うので、それの、切りどころを再度明日の作戦
で探って行きたいと思います。
まあ、実態経済では米はまだまだ今の指標だけでは強いので、これが、余話含みしているのであれば、
弱気派になろうと思いましたが、今は慎重派でしょうか(^^)
リスクは減らしながら日々の売買で頑張りたいと思います。