ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) .DJI 終値 11628.06(+197.85) 始値 11426.79 高値 11632.13 安値 11426.79 前営業日終値 11430.21(+12.78) ダウ輸送株20種 5056.90 (+120.88) ダウ公共株15種 479.99 (+0.94) NYSE出来高概算 8.89億株 値上がり(銘柄) 2237 値下がり(銘柄) 874 変わらず 87 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX 終値 1292.20(+14.48) 始値 1282.92 高値 1292.81 安値 1277.57 ナスダック総合 .IXIC 終値 2414.71(+34.33) 始値 2390.34 高値 2417.63 安値 2390.34 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 366.20 (+4.75) シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 12920 (+250)大証終値比 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 12910 (+240)大証終値比 -------------------------------------------------------------------------------- 上昇。証券大手リーマン・ブラザーズ LEH.N の買収観測を手掛かりに金融株が買われた。 石油価格の下落はインフレや個人支出をめぐる懸念の緩和につながった。 リーマン株は5%高。韓国産業銀行(KDB) KDB.UL は、同社が買収先候補の1つで あることを明らかにした。 リーマンは一時15%超上昇した。 週足ではダウが0.3%安、ナスダックは1.5%安、S&Pは0.5%安となった。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏がCNBCとのインタビューで、米株式は1年前 よりも魅力的になっているとの見方を示したほか、ドル安を見込んだポジションをすべて 解消したと述べたことも相場を支援した。 さらにバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言もプラス材料となった。議長 は、ドル高や原油下落の影響で米インフレは抑制される可能性があると述べ、金利据え置 きを示唆した。 ハートフォードの投資チーフストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は「ポジティ ブな発言が相次ぎ、株高・ドル高となった。商品価格は下落した。これは株式市場にとっ て理想的な状況だ」と指摘した。 JPモルガン・チェース JPM.N は3.9%高。S&P金融株指数 .GSPF は3.1%上 昇した。 バフェット氏は、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ) FNM.N と連邦住宅貸付抵当公社 (フレディマック) FRE.N について、米政府が支援に乗り出すとの見方を示した。 ファニーメイは3.1%高。一方、フレディマックは11.1%安となった。 原油下落を受けて製造・ハイテク・小売株にも買いが入った。 航空大手ボーイング BA.N は3.2%高となりダウ平均を押し上げた。重機メーカーの キャタピラー CAT.N は2.3%高。 小売大手のウォルマート WMT.N は1.6%高。 デルタ航空 DAL.N は9.2%高。航空株指数 .XAL は8.2%急伸した。 ナスダックではアップル AAPL.O が1.4%高となった。