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(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) .DJI 終値 12427.26(+90.04) 始値 12333.31 高値 12464.06 安値 12227.72 前営業日終値 12337.22(‐10.99) ダウ輸送株20種 4736.57 (+40.75) ダウ公共株15種 499.95 (+0.10) NYSE出来高概算 14.71億株 値上がり(銘柄) 1950 値下がり(銘柄) 1166 変わらず 102 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX 終値 1360.03(+11.25) 始値 1338.70 高値 1363.35 安値 1336.49 ナスダック総合 .IXIC 終値 2327.10(+20.90) 始値 2292.82 高値 2331.70 安値 2291.24 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 352.42 (+9.41) シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 13480 (+180)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 13465 (+165)大証終値比 -------------------------------------------------------------------------------- 反発。コンピューター・プリンター大手ヒューレット・パッカード(HP) HPQ.N の 明るい利益見通しを受け、ハイテク株が上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が今後も 利下げを続けるとの期待が市場心理を押し上げた。 HPはダウとS&Pの上げを主導し8%近く急伸した。IBM IBM.N は2.7%高と なった。 この日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が強い数字を示したことから、F RBの利下げ余地が狭まるとの見方が高まり、米株市場は一時、下げていた。 その後、FRBの議事録を受けて、FRBが米経済のリセッション(景気後退)入りを 防ぐため積極的な対応を続けるとの楽観的な見方が強まり相場を支援した。 MKMパートナーズのチーフエコノミスト、マイケル・ダルダ氏は「わたしの考えでは、 政策は既に非常に緩和的だ。一段の利下げは行き過ぎだと思うが(FRBは)その道筋を たどることに前向きなようだ」と語った。 原油先物が1バレル=100ドルを超え、最高値を更新したことを受け、エネルギー株 も買われた。 19日からダウ構成銘柄に加わった石油大手シェブロン CVX.N は1.8%上昇。シェ ブロンはダウとS&Pの上げを主導した。 ナスダック銘柄では、ワイヤレス技術会社クアルコム QCOM.O が上げをけん引し、 3.4%高で引けた。 FRBは、1月29─30日のFOMC議事録で、2008年の米経済成長率見通しを 引き下げたことを明らかにした。