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(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) .DJI 終値 13359.61(‐192.08) 始値 13549.17 高値 13551.04 安値 13349.28 前営業日終値 13551.69(+2.36) ダウ輸送株20種 4619.73 (‐66.03) ダウ公共株15種 532.97 (‐5.03) NYSE出来高概算 9.84億株 値上がり(銘柄) 746 値下がり(銘柄) 2451 変わらず 70 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX 終値 1476.27(‐21.39) 始値 1491.32 高値 1497.23 安値 1475.97 ナスダック総合 .IXIC 終値 2676.79(‐47.62) 始値 2715.02 高値 2717.12 安値 2675.89 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 410.89 (‐7.60) シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 15425 (‐175)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 15395 (‐205)大証終値比 -------------------------------------------------------------------------------- 反落。パキスタンのブット元首相暗殺を受けて世界的な政情不安への懸念が浮上したほ か、金融機関が抱えるモーゲージ関連の評価損が従来予想を上回るとのアナリストの見方 が金融株を圧迫した。 また、11月の米耐久財新規受注が予想を下回り、米経済動向に対する不安が高まっ た。 ゴールドマン・サックスのアナリストは、シティグループ C.N 、メリルリンチ MER.N JPモルガン・チェース JPM.N の3社が第4・四半期に従来予想を上回る評価損計上 を迫られる可能性があると指摘。またシティは資本を維持するために40%減配する可能 性があるとした。 テミス・トレーディングのJoe Saluzzi氏は「今朝はパキスタンでの暗殺と米耐久財新 規受注というダブルパンチを受けた」とし、金融機関の評価損計上に関するアナリストの 見方も弱材料となった、と付け加えた。 金融株がS&P500の下げを主導した。S&P金融株指数 .GSPF は1.4%安。 メリルリンチは2.5%安、JPモルガンは2.9%安、シティは2.9%安。 11月の米耐久財新規受注は前月比0.1%増と、市場予想の2.0%増を大きく下回 った。また、12月22日までの週の米新規失業保険申請件数は予想外に前週から増加し た。 景気サイクルに敏感な銘柄が下げ、ボーイング BA.N は1.2%安。 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX は1.8%安。アメリカン・テクノロジー・リ サーチが、半導体製造装置最大手アプライド・マテリアルズ AMAT.O の2008年上期の 業績は軟調になるとの見方を示したことに圧迫された。アプライド・マテリアルズは 2.4%、インテル INTC.O は2.3%、それぞれ下落した。