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(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) .DJI 終値 13232.47(+65.27) 始値 13168.66 高値 13279.46 安値 13092.00 前営業日終値 13167.20(‐172.65) ダウ輸送株20種 4662.73 (+19.68) ダウ公共株15種 540.64 (+7.53) NYSE出来高概算 14.93億株 値上がり(銘柄) 1969 値下がり(銘柄) 1220 変わらず 86 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX 終値 1454.98(+9.08) 始値 1455.91 高値 1459.88 安値 1436.13 ナスダック総合 .IXIC 終値 2596.03(+21.57) 始値 2597.59 高値 2604.38 安値 2553.99 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 408.51 (+0.91) シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 15295 (+125)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 15250 (+80)大証終値比 -------------------------------------------------------------------------------- 反発。このところ売られていたIBM IBM.N やマイクロソフト MSFT.O など主力ハイテ ク株に買いが入った。 アドビ・システムズ ADBE.O が今後の業績について明るい見通しを示したことを受け、 ハイテクセクター全体の地合いが改善した。 さらに、景気減速の影響をあまり受けないとの見方を背景に、薬品株などに買いが集ま り、ファイザー PFE.N は1.7%上昇。 ただ、ゴールドマン・サックス・グループ GS.N の決算と先行きついてのコメントを受 け、住宅市場の悪化が銀行の業績に及ぼす影響について先行き不透明感が広がったため、 一時は相場全体が伸び悩む場面も見られた。 オッペンハイマーのチーフインベストメントストラテジスト、マイケル・メッツ氏は 「押し目買いが入った。経済指標が一部悪化していても大丈夫との雰囲気がある」と 指摘。「投資家は再び買い場を探っているが、金融株については非常に慎重だ」と述べ た。 IBMは1.7%高、マイクロソフトは1.02%高、アドビは2.8%高。ハイテク 株は前日、設備投資をめぐる懸念から売られた。 アドビは前日の取引終了後に第1・四半期(12月─08年2月)の見通しを発表。ソ フトウエア販売の好調を見込み、市場予想を上回る内容だった。 19日に決算発表を控えるオラクル ORCL.O は1.5%上昇した。 ゴールドマンは3.4%安。決算は予想を上回ったが、目先の見通しについては慎重な 姿勢を示した。投資家はクレジット市場をめぐる問題が最悪期を脱したことを確信できて いない、とトレーダーは指摘している。 ゴールドマン株は一時、9月中旬以来の200ドル割れとなる場面があった。JPモル ガン JPM.N は1.4%下落した。 経済指標では、11月の米住宅着工件数が3.7%減少した。中でも1戸建て住宅着工 件数はほぼ16年ぶりの低水準となった。