NY終値07/11/28 | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ
| NY終値07/11/28 |
2007年11月28日 6時55分 |
07/11/27
米ドル・円 109.10/15
(H109.13/L107.27)
ユーロ・円 161.71/76
(H161.83/L159.34)
ユーロ・ドル 1.4820/25
(H1.4905/L1.4807)
豪ドル・円 95.70/75
(H 95.86/L 93.17)
ポンド・円 225.72/77
(H225.80/L221.93)
NZドル・円 82.76/81
(H 82.76/L 80.33)
カナダ・円 109.55/60
(H110.69/L108.05)
スイス・円 98.67/72
(H 98.94/L 97.63)
香港ドル・円 13.99/04
(H 14.00/L 13.76)
ポンド・ドル 2.0686/91
(H2.0754/L2.0640)
ドル・スイス 1.1058/63
(H1.1066/L1.0951)
南アランド・円 15.58/63
(H 15.67/L 15.22)
DOW12958.44
[△215.00]
NASDAQ2580.80
[△39.81]
FT100 6140.70
[▼39.80]
DAX7531.35
[▼36.01]
CME.N225 15270.00
[△420.00]
JGB(LIF)136.50
[▼0.38]
FF4.2500%
3M-LIBOR5.06188%
6M-LIBOR4.86250%
2Y-N3.0803%
10Y-N3.9515%
30Y-B4.3686%
GOLD814.00
[▼12.50]
OIL94.42
[▼3.28] |
| 米国株式市場サマリー(27日) |
11月28日 8時15分 |
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル) .DJI
終値 12958.44(+215.00)
始値 12744.78
高値 12991.85
安値 12744.78
前営業日終値 12743.44(‐237.44)
ダウ輸送株20種 4466.78 (+82.42)
ダウ公共株15種 523.36 (+3.24)
NYSE出来高概算 16.54億株
値上がり(銘柄) 2211
値下がり(銘柄) 1078
変わらず 68
S&P総合500種指数 .GSPC .SPX
終値 1428.23(+21.01)
始値 1412.60
高値 1429.32
安値 1406.85
ナスダック総合 .IXIC
終値 2580.80(+39.81)
始値 2557.98
高値 2585.93
安値 2546.37
フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 410.57 (+8.22)
シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 15270 (+30)大証終値比
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 15265 (+25)大証終値比
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大幅反発。シティグループ C.N によるアブダビ投資庁(ADIA)への75億ドル相
当の出資証券売却の発表を好感し、金融株が上昇。また原油価格の下落を受けて大手製造
業が買われた。
出資証券の売却は、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危
機に苦しんでいたシティに新たな資本をもたらし、最近下げていた銀行株に投資家が価値
を見出し始めたことを示している。
原油価格が3ドル以上下げたことも相場を下支えし、小売株やゼネラル・エレクトリッ
ク(GE) GE.N など大手製造業が買われた。
金融株ではシティのほか、JPモルガン・チェース JPM.N が4%以上、
バンク・オブ・アメリカ BAC.N は2%以上上昇した。S&P金融株指数 .GSPF は2.6%高。
アブダビ投資庁(ADIA)はシティ株の4.9%を保有することになる。シティは
1.5%高で取引を終えた。
JPモルガンは4.7%高、バンク・オブ・アメリカは2.5%高。
製造業では、GEが約2%高。原油安で、エネルギーコストの上昇が消費や事業に及ぼ
す影響に対する懸念が和らいだ。
小売株では、ウォルマート・ストアーズ WMT.N が1.8%上昇し、ダウの上げを主導
した。ステープルズ SPLS.O は、四半期利益が市場予想を上回り、ナスダックで10.6
%急伸した。S&P小売株指数 .RLX は1.8%上昇。
食品・たばこ大手アルトリア・グループ MO.N は2.7%上昇。経済成長の鈍化に備
え、適切な投資対象とみられている。
ハイテク株も反発。アップル AAPL.O は1.3%高、インテル INTC.O は3.0%高。
コンファレンス・ボード(CB)が発表した11月の米消費者信頼感指数は、ガソリン
価格の上昇や不安定な金融市場をめぐる懸念から、2年ぶりの低水準となった。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーによると、第3・四半期
の米1戸建て中古住宅の価格動向を示す指数は、同データの集計開始以来過去21年間で
最大の低下率となった。
米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は、経済をめぐる不透明感が強まってい
ると述べた。また、ハバード米大統領補佐官(経済担当)は、米国が景気後退に陥る確率
が高まっているとの考えを示した。
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