米株価大幅高にリスク回避後退110.98円、原油続落90.15ドル/外国為替市場今日のポイント
| 米株価大幅高にリスク回避後退110.98円、原油続落90.15ドル/外国為替市場今日のポイント | 11月14日 7時41分 |
| [昨日の海外市場での出来事] *07:38JST 「米株価大幅高にリスク回避後退110.98円、原油続落90.15ドル」 【ロンドン市場概況】 13日のロンドン外為市場では、ドル・円は、アジア筋のドル売りに110円15銭から 109円68銭まで下落後、下げ渋りから110円33銭まで買い戻されたが、戻り売り、ク ロス円の売りで110円付近に反落した。ユーロ・円は、独・11月ZEW景気期待指数が 下振れたこともあり、161円02銭から160円07銭まで下落し、ユーロ・ドルは、 1.4623ドルから1.4573ドルまで軟調推移した。ポンド・ドルは、英・10月消費者物 価指数の上振れで2.0648ドルから2.0705ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1244フ ランから1.1282フランまで強含みに推移した。 【経済指標】 ユーロ圏・9月鉱工業生産:前月比-0.7%(予想-0.2%、8月+1.2%) 独・11月ZEW景気期待指数:-32.5(予想-20.0、10月-18.1) 英・10月消費者物価指数:前月比+0.5%、前年比+2.1%(予想+1.9%、9月+1.8%) 【要人発言】 国際エネルギー機関(IEA) 「原油価格の上昇が需要を圧迫、世界石油需要の予想引き下げ」 【ニューヨーク市場寄付】 ドル・円:110円34銭、ユーロ・円:161円24銭、ユーロ・ドル:1.4616ドル、ポン ド・ドル:2.0743ドル、ドル・スイス:1.1255フラン 【ニューヨーク市場概況】 13日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米ゴールドマンサックスCEOの「大規 模な資産評価損の計上は無い」との発言、米9月住宅販売保留指数の予想外の上昇を 好感した株価上昇加速に伴うリアルマネーの買いにストップロスを巻き込み110円06 銭から110円98銭まで上昇し、高値圏110円91銭で取引を終えた。 ユーロ・ドルは中銀筋の買いやユーロ・円絡みの買いに1.4586ドルから1.4623ドル まで上昇し、1.4603ドルで引けた。ユーロ・円は米株式市場の上昇を受けたリスク 回避の動き後退に160円58銭から162円11銭まで上昇した。ポンド・ドルは2.0763ド ルから2.0675ドルまで下落し、ドル・スイスは1.1228フランまで下落後1.1277フラ ンまで反発した。 【FF先物米金利変更織り込み率】 年内の利下げ確率:4.25%まで88%←100% 来年3月の利下げ確率:4.25%まで100%で変わらず、4.00%まで100%で変わらず 【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】 24.10←31.09、日中最大27.50(年内最大:8/16の37.50) 【原油市場】 原油相場は3ドル以上下落し、一時90ドル台まで下げた。国際エネルギー機関 (IEA)が13日発表の月報で、価格高騰や先進国での燃料消費鈍化を理由に世界での 原油需要見通しを下方修正したことが売り材料となった。IEAは08年の需要予想を前 回から30万バレル引き下げ日量8769万バレルとしたほか、07年第4四半期の予想も 8714万バレルに50万バレル引き下げた。NY原油先物価格は10/30以来の安値90.15ド ルまで下落し、91.17ドル(前日比-3.45ドル、-3.6%、年初来+49.3%)で取引を終 えた。 【株式市場概況】 米株式相場は大幅反発。金融や小売大手に明るい材料が相次ぎ、値頃感から買い戻 しの動きが優勢となった。原油価格が下落した事も支援材料となり、引けにかけて 上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面高となり、特に各種金融や銀 行が買われた。証券会社のゴールドマン・サックス(GS)は住宅関連証券で空売りに よるヘッジを行っており、大規模な追加損失は見込んでいない事を明らかにして上 昇。債券保証を行う保険会社のMBIA(MBI)やアムバック(ABK)は、ウォーレン・バフ ェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK/A)が救済に乗り出すとの観測をWSJ 紙が報じた事で急騰した。また下落の目立っていたアップル(AAPL)やグーグル (GOOG)などハイテク大手にも買い戻しが広がった。ダウ構成銘柄では、ウォルマー ト(WMT)が予想を上回る決算を発表して上昇。結局ダウは319.54ドル高の13307.09、 ナスダックは89.52ポイント高の2673.65で取引を終了した。サブプライム問題を受 けた金融各社の巨額追加損失は大方出尽くしたとの見方が広がり、相場反転への期 待が高まっている。 【通貨オプション】 オプション市場では、ドル・円の反発を受けて変動率は低下、1ヶ月物変動率は、 16.600%から13.75%(最近の高値8/17=23%、99年来の高水準)、3ヶ月物は 13.275%から11.225%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、6ヶ月物は11.725%か ら10.275%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は10.45%から9.55% (8/17=13.80%、2000年来の高水準)へそれぞれ低下した。 リスクリバーサルでは、短期物円コール買いは一服したが、長期物では投資家の下 値警戒観が強まり買いに拍車がかかった。25デルタ円コール1ヶ月物は+4.700%から 4.55%(8/17=+6.5、2003年10月)へ縮小、3ヶ月物は4.800%で変わらず、6ヶ月物 は4.875%から5.075%、1年物は5.225%から5.475%へそれぞれ拡大した。 【経済指標】 米・10月財政収支:-555.6億ドル(予想-557億ドル、前年同月-493.2億ドル) 米・9月住宅販売保留指数:前月比+0.2%(予想-2.8%、8月-6.5%) 【要人発言】 ブッシュ米大統領 「米国は強いドル政策をとっている。米経済は力強くドルは上昇。ドルが強くなる と認識することが重要。」 クロズナーFRB理事 「市場混乱は強いリスク評価の必要性を示している」 カナダ財務省高官 「為替介入は最も例外的な状況でのみ行う」 「カナダドルが米ドルの下落において不均衡なシェアを担った」 「世界不均衡の秩序立った是正に向け、黒字の一段と大きな国がさらなる対処を講 じるようカナダの代表団として要請する」 アロゴスクフィス・ギリシャ経済・財務相 「(福田首相の円相場についての認識は)われわれのユーロに対する見方と同じ だ。高いボラティリティや、非常に急激な変動は歓迎しない」 ボス・オランダ財務相 「原油高は長期的に成長を妨げる」 ジョーダン・スイス中銀理事 「米国の信用市場危機はまだ終了しておらず、世界経済の鈍化は輸出主導のスイス 経済に影響する」 【東京市場終値-ニューヨーク市場終値】 為替市場: (始値) (高値) (安値) (終値) ドル・円 110.11 110.98 109.68 110.91 ユーロ・ドル 1.4623 1.4623 1.4572 1.4603 ユーロ・円 161.03 162.11 160.05 161.96 ドル・スイス 1.1249 1.1283 1.1228 1.1276 ポンド・ドル 2.0666 2.0763 2.0622 2.0710 株式市場: NYダウ 12975.11 13319.45 12975.11 13307.09 ナスダック 2612.24 2673.65 2613.37 2673.65 債券市場: (始値) (終値) 米国債 2年物 3.425 3.545 米国債10年物 4.213 4.265 米国債30年物 4.603 4.616 先物市場: NY金先物 806.2 809.3 795.7 799.0 NY原油先物 94.10 94.10 90.15 91.17 シカゴ日経平均先物 15170 15470 15165 15435 [ストラテジー<ドル・円>] 「11/16日米首脳会談」 昨日のドル・円は、東京市場では、福田首相や額賀財務相による急激な為替変動へ の牽制発言を受けて109円22銭から110円53銭まで上昇、ロンドン市場では、110円 35銭まで反発、ニューヨーク市場では、NYダウ大幅高(+319.54ドル)を受けて110円 98銭まで続伸、110円91銭で引けた。 11/16に日米首脳会談が開催されるが、福田首相は、「円の上昇は急すぎる。投機 筋は介入の可能性への注意が必要。」と円高牽制発言をし、ブッシュ米大統領は、 「米国は強いドル政策をとっている。米経済は力強くドルは上昇。ドルが強くなる と認識することが重要。」とドル安牽制発言をしている。 11/17-18には、南アフリカでG-20会合が開催されるが、トリシェ欧州中銀総裁によ る「荒々しいbrutal」な為替変動への牽制発言、フレアティー・カナダ財務相によ るカナダドル高への懸念表明など、ドル安阻止に向けた警戒感が高まりつつある。 明日11/15から米国会計基準(FASB157号)が厳格化され、簿価評価から強制的な時 価評価へ移行するが、レベル3の資産を多く抱えて追加評価損計上の可能性が懸念 されていた米大手投資銀行ゴールドマン・サックスは、大規模な評価損計上を見込 まない見通しを示している。 2ヶ月先の中古住宅販売の先行指数となる、米国9月の住宅販売保留指数は、前月比 +0.2%となり、予想-2.8%を上回っている。 明日11/15は、一目均衡表では、「雲」の捻れが発生し、「変化日」を迎える。変 化日とは、現状のドル下落トレンドが反転するか、反転しなければ、下落トレンド が加速する日とされている。多くのヘッジファンドは今月11月末に決算を迎える が、来週11/22の感謝祭前にポジションを手仕舞うと予想されている。ヘッジファ ンドのポジションは、ドル・キャリートレード(ドルを借りて、ユーロ、ポンド、 原油、金、株へ投資)、円・キャリートレード(円を借りて、ドル、ユーロ、ポン ド、原油、金、株へ投資)だが、11/15の米国会計基準の変更(FASB157号・レベル 3)が市場の恐怖感を煽り、ヘッジファンドのポジション手仕舞いに向けて絶好の 局面が出現しつつある。 本日のドル・円は、東京株式市場、アジア株式市場の反発が予想されることで堅調 推移が予想される。 [ストラテジー<ユーロ・円>] ユーロ・円は、日欧金利差拡大観測、外貨準備のユーロシフト等を受けて169円05 銭(ユーロ導入後高値)まで上昇後、クレジット収縮懸念で149円25銭まで下落、日 欧金利差拡大観測で167円73銭まで反発、円キャリートレード手仕舞いで160円47銭 まで反落、日欧金利差拡大観測で167円65銭まで反発、円キャリートレードの手仕 舞いで158円83銭まで反落、162円銭まで反発した。 【ユーロ下落要因】 ・ユーロ高懸念発言:独仏伊首相&財務相・トリシェ欧州中銀総裁(荒々しい brutal) ・ユーロ圏信用収縮懸念 ・EU新条約発効のための協議再開(2007年)⇒2009年発効目標 ・中国人民銀行:利上げ&人民元切り上げ観測 【ユーロ上昇要因】 ・米国:地政学的リスク&双子の赤字⇒外貨準備のユーロ・シフト ・日欧金利差拡大:日銀利上げ先送り観測(0.50%)VS欧州中銀利上げ観測(4.00%) ・ワシントンG-7声明(10/19):ユーロ高懸念表明無し [ストラテジー<英ポンド・円>] ○ポンド・円 (予想レンジ:229.00円-230.50円) 【買い要因】 ・バーカー英中銀金融政策委員:利下げの必要性を疑問視 ・センタンス英中銀金融政策委員:英経済は比較的強い ・英国版本国投資法(英国企業の本国送金増加の可能性) 【売り要因】 ・10月生産者出荷価格が12年ぶりの高い伸び→利下げ期待後退で株安? ・クレジット市場収縮懸念&主要国株価指数下落 ・EU関係者と中国金融当局が会合→アジア通貨上昇期待 ・トルコ議会がクルド勢力に対する武力行使を承認→地政学的リスクの増大 ・9月英住宅ローン承認件数が減少(8月10.8万件→9月10.2万件) ・英国内住宅ローン不払い増加⇒家計・住宅ローン会社・銀行経営不振懸念 [ストラテジー<豪ドル・円>] ○豪ドル・円 (予想レンジ:99.00円-100.00円) 【買い要因】 ・本邦企業による豪企業への出資(1000億円相当との見方) ・2008年1-3月期までは+3%超の消費者物価指数が続く可能性 ・与党が選挙公約に追加減税(約340億豪ドル) ・豪南部に巨大鉱床発見(銅、ウラン、金の推定埋蔵量は1兆豪ドル規模) ・中国向けのLNG新規輸出契約締結(20年350-450億豪ドル) ・米金利低下&国際商品相場上昇 ・豪準備銀行総裁:豪ドル高を特に問題視せず ・16ヶ国自由貿易圏&日豪自由貿易協定締結(20年間で約390億豪ドルの経済効果) 【売り要因】 ・中国ガソリン価格引き上げ→中国人民銀行の追加利上げの一因となる可能性 ・クレジット市場収縮懸念&主要国株価指数下落 ・トルコ議会がクルド勢力に対する武力行使を承認→地政学的リスクの増大 ・EU関係者と中国金融当局が会合→人民元、日本円などのアジア通貨上昇期待 ・11月24日総選挙実施、政権交代を巡る思惑 ・外貨準備調整に絡んだ豪ドル売り増加の可能性 ・豪準備銀行:外貨準備調整目的で豪ドル売りを増やす可能性 [ストラテジー<ニュージーランドドル・円>] ○NZドル・円 (予想レンジ:83.70円-84.70円) 【買い要因】 ・7-9月期失業率が3.5%に低下(4-6月期3.6%) ・昨年度財政黒字79億NZドル→所得税率などの引き下げ観測 ・米金利低下&国際商品相場上昇 ・ボラードNZ準備銀行総裁:NZドル高はインフレ抑制 ・アジア16ヶ国自由貿易圏に参加(中国、東南アジア地域との貿易拡大期待) 【売り要因】 ・中国ガソリン価格引き上げ→中国人民銀行の追加利上げの一因となる可能性 ・EU関係者と中国金融当局が会合→アジア通貨上昇期待 ・トルコ議会がクルド勢力に対する武力行使を承認→地政学的リスクの増大 ・クレジット市場収縮懸念&主要国株価指数下落 ・カレン財務相&ピータース外相:NZドル高批判⇒NZドル下落予想 ・S&P:法人税率の引き下げはNZの債務格付けに影響を与える可能性 ・S&P:NZ経常赤字が縮小しなければ格下げ示唆(2005年137億NZドル) [ストラテジー<カナダドル・円>] ○カナダ・円 (予想レンジ:115.00円-116.00円) 【買い要因】 ・10月失業率が5.8%に低下、雇用者数は+6.3万人(予想+1.2万人) ・米IBMがカナダ企業を49億カナダドルで買収 ・所得減税、GST税率1%引下げ、2012年には法人税率15%(現在22%) ・カナダ中銀:カナダドル高によるインフレ抑制効果&長期化予想、利下げ必要な し ・米金利低下&原油・金商品相場上昇⇒カナダ産原油の輸出増加 ・ハーパー首相:製造業保護のためにカナダドル高を阻止することは大きな間違い ・昨年度財政黒字約140億カナダドル⇒各種税率の引下げ検討 【売り要因】 ・月末にかけてファンド筋のドル買い・カナダドル売りが広がる可能性 ・主要通貨に対する人民元、日本円の上昇 ・10月住宅着工件数が予想を下回る(21.95万戸、予想22.8万戸) ・カナダ貿易黒字の減少 ・カナダ財務相、州知事が通貨高を批判 ・中国ガソリン価格引き上げ→中国人民銀行の追加利上げの一因となる可能性 ・カナダ中銀総裁:「市場の混乱は国内需要、輸出を弱める可能性」 ・カナダ中銀:2008年経済成長見通し引下げ2.6%⇒2.3% ・カナダ中銀:政策金利(4.50%)年内据え置きへ⇒利下げの可能性 ・資本市場の信用収縮懸念&主要国の株価指数下落(リスク資産圧縮) ・米国投資家への配当金などに対する税率上昇:15%⇒41.5% [ストラテジー<スイスフラン・円>] ○スイスフラン・円 (予想レンジ:97.80円-98.80円) 【買い要因】 ・地政学的リスク(中東:トルコ、クルド、イラク、イラン&極東) ・ロート・スイス中銀総裁:スイスフラン安警戒 ・ヒルデブラント・スイス中銀理事:キャリートレード縮小の可能性示唆 ・スイス中銀:インフレ抑制姿勢⇒12月追加利上げ観測 ・スイス政府2007年見通し:GDP+2.6%、インフレ+0.6% 【売り要因】 ・主要通貨に対する人民元、日本円の上昇 ・ジョルダン・スイス中銀理事:金利正常化の必要なし→利上げ終了観測 ・スイスフランキャリートレード継続の可能性 [予想レンジ] ドル・円110円50銭-111円50銭 、ユーロ・円161円50銭-162円50銭 [ドル売り材料] ・米金融緩和政策:FF金利 (5.25%⇒4.75%⇒4.50%)追加利下げ観測(12/11) ・米「双子の赤字」&地政学的リスク(イラク&イラン情勢緊迫化)⇒ドル離れ懸念 ・米サブプライム問題&クレジット市場収縮懸念&投資ファンド増税法案(15%⇒ 35%) ・民主党主導米議会:保護貿易主義⇒中国WTO提訴&相殺関税仮決定 ・ワシントンG-7声明(10/19/07):「為替柔軟性」中国人民元 ・中国人民銀行:外貨準備分散投資&人民元切上げ&金利引上げ⇒中国株式市場下 落懸念 ・日銀金融政策:追加利上げ観測(0.50%)⇒円キャリートレード手仕舞い(11/12- 13) [ドル買い材料] ・米金融緩和政策:追加利下げ観測⇒米国債券&株式堅調推移(12/11) ・日銀金融政策:政策金利(0.50%)利上げ先送り観測(11/12-13) ・ポールソン米財務長官&バーナンキFRB議長:ドル高政策&円安容認 ・日・米第3・四半期国内総生産(GDP):米国+3.9%VS日本+2.6% ・参議院選挙自民党敗北:1989年(160.35円)&1998年(147.64円) [今日の予定<国内>] 08:50 9月マネタリーサーベイ 11:00 町村官房長官、定例記者会見 14:00 11月金融経済月報(全文公表) 16:00 町村官房長官、定例記者会見 17:00 額賀財務相、定例記者会見 [今日の予定<海外>] 英中銀インフレ報告 09:30 豪・7-9月期賃金価格指数(前期比+1.0%、前期+1.1%) 11:00 中・10月小売売上高 16:00 独・7-9月期GDP速報値(前期比予想+0.7%、前期+0.3%) 16:45 仏・7-9月期GDP速報値(前期比予想+0.7%、前期+0.3%) 17:30 トリシェECB総裁講演 18:00 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演(シドニー、米・世界経済について) 18:30 英・10月失業率(予想2.6%、9月2.6%)、失業者数増減(予想-6000人、 9月-12800人)、7-9月平均所得伸び率(予想+3.8%、6-8月+3.7%) 19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP速報値(前期比予想+0.6%、前期+0.3%) 22:30 加・10月景気先行指数(予想+0.3%、9月+0.4%) 22:30 米・10月生産者物価(前月比予想+0.3%、9月+1.1%) 22:30 米・10月生産者物価コア指数(予想+0.2%、9月+0.1%) 22:30 米・10月小売売上高(前月比予想+0.2%、9月+0.6%) 23:10 バーナンキ米FRB議長が講演(市場との対話) 24:00 米・9月企業在庫(予想+0.3%、8月+0.1%) 《MY》 |
|