米消費者信頼感指数は‐11、前週から改善=ABC/Wポスト調査
| 米消費者信頼感指数は‐11、前週から改善=ABC/Wポスト調査 | 9月26日 7時44分 |
[ニューヨーク 25日 ロイター] 米ABCニュースとワシントン・ポストがまとめた米消費者信頼感指数(9月23日までの1週間)はマイナス11となり、前週のマイナス15から改善した。米連邦準備理事会(FRB)による利下げが家計に関する見通しの改善に寄与した。 信頼感指数はマイナス100─プラス100の範囲で示される。これまでの平均はマイナス9、2007年の最低はマイナス20。 指数を構成する3項目のうち2項目が上昇。家計について明るい見通しを示した人は4%ポイント上昇し、61%となった。購買環境が好ましいと回答した人は3%ポイント上昇して37%。米経済について明るい見通しを示した人は36%で前週から変わらず。 調査は約1000人を対象に実施した。誤差はプラスマイナス3%ポイント。 |
|