明日の作戦
NYまあまあの下げ。
日経CMEも
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 15805 (‐295)
始値 16195
高値 16195
安値 15740
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 15790 (‐310)
との事でかなりの下げになって帰ってきた。
やはいr売り持ちで良いのかっては思うのだが、
持ち越しはしたくないので、ノーポジ。
まあ、気が楽だ。
ただ、トレンドが変わって、下げになってくると下がったら買いってのもかなり効かなくなり、
むしろ上がったら売りって方がよくなる可能性も出てくる。
まあ、どちらにしても方向かんを決め付けてしまうとやられてしまう可能性もあるので、
ここはしっかり鞘取りに徹したいと思う。
また、雇用統計の悪さは酷い。
これは、日本でもバブル崩壊の時に起こった、金融から人員削除。
で、最後には末端までどうにもならなくなる、その、最初の初動ではあると思う。
ただ、ここで、しっかりした対応と今の世界経済は、それだけで、崩れるような状況なのかだけは
今の時点ではまだ誰にも分からないの、下にも十分あるし、上にも十分あると思って、その日の日当を稼ぎたいとおもいます。
月足を見ると完全に上値を抑えられていて、、やはり今年は調整の年になってもおかしくない
なので、いつ何時の爆下げを最新の注意で見ながらこまかく売買しようと思う。
個別も同様というか、強いのは依然東証、弱いのは新興なので、この新興売りのスタンスだけは
まだまだ、良いのかもしれない。
まあ、ほんとに経済がどうにかなるのなら、東証も売りになるのかもしれないが、
今はまだ、その時ではないが、見極めのときでもあると思うので、下手に入らずに、
硬いのは新興売りってのほうが固そうな気がするが。
まあ、実体経済は日本はほんとに酷いと思われるので。
まあ、金持っている人はたんまり持っていて・・・・
って、格差があるだけで、自分には無いだけなのかもしれないけど・・・・・
まあ、それでも、回りでは景気良いという話しはほんとに少ないのが現状だと思うので、
日経売りこまれているように見えるが、自分は実体経済どおりの動きにしか見えないので、
買いっぱなしはしたくないと思っている。
まあ、半年、一年後、中国、インドやその他新興国やアジア地域で経済のひっぱるところが
引っ張って今回のサブプライム問題を埋めているかもしれないが、それでも、アメリカの
不動産バブル崩壊の被害は多少なりとも影響はあると思うのだけど。