米国株式市場サマリー(7日) | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ

米国株式市場サマリー(7日)

米国株式市場サマリー(7日)

                       (カッコ内は前営業日比)

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

     終値       13113.38(‐249.97)

     始値       13360.74

     高値       13360.83

     安値       13082.17

   前営業日終値   13363.35

ダウ輸送株20種      4732.93 (‐100.80)

ダウ公共株15種      485.23 (‐8.52)

NYSE出来高概算     14.61億株

   値上がり(銘柄)   752

   値下がり(銘柄)   2569

   変わらず        69

S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>

     終値       1453.55(‐25.00)

     始値       1458.98

     高値       1478.55

     安値       1448.92

ナスダック総合<.IXIC>

     終値       2565.70(‐48.62)

     始値       2581.48

     高値       2584.28

     安値       2556.59

フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX>    492.95 (‐12.66)

シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 15805 (‐295)大証終値比

シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 15790 (‐310)大証終値比

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 反落。8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が4年ぶりの減少となり、米経済が景気

後退に突入するとの懸念が高まった。

 8月非農業部門雇用者数が予想外の4000人減になったことで、全般的に急落した。

エコノミストは11万人増を予想していた。これを受け、米連邦準備理事会(FRB)が

18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げすることはほぼ確実とみられている。

 2001年の同時多発テロ6周年を来週11日に控えていることも、市場のセンチメン

トを悪化させた。ビンラディン容疑者とみられる人物が、米国は依然攻撃には脆弱と述べ

た姿を映したビデオがインターネット上で流れた。

 ソラリス・アセット・マネジメントのティム・グリスキー最高投資責任者は「週末と9

月11日を控えていることが、やや買い控えにつながった」と述べた。

 週足ではダウが1.8%安、ナスダックが1.2%安、S&Pが1.4%安。ダウは7

月29日終了週以来、S&Pも8月上旬以来の下げを記録した。

 雇用統計を受けた景気後退懸念で循環株が売られた。キャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は3.1%

安、ハネウェル・インターナショナル(HON.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は3.4%安。

 このところ上昇していたハイテク株も安い。インテル(INTC.O: 株価 , 企業情報 , レポート )は2.6%安。

 米人材派遣会社株は下落。S&Pの人事・雇用サービス株指数<.GSPEMPL>は2.7%下

落した。消費支出の減速観測で消費関連株も売られた。ティファニー(TIF.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は2.6%

安、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は4.8%安。

 ハーレー・ダビッドソン(HOG.N: 株価 , 企業情報 , レポート )も9.2%安。「米消費者にとり困難な時期」とし、

第3・四半期のオートバイ出荷見通しを引き下げ、07年利益が4─6%減になるとの見

通しを発表したことが嫌気された。