ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>
終値 13113.38(‐249.97)
始値 13360.74
高値 13360.83
安値 13082.17
前営業日終値 13363.35
ダウ輸送株20種 4732.93 (‐100.80)
ダウ公共株15種 485.23 (‐8.52)
NYSE出来高概算 14.61億株
値上がり(銘柄) 752
値下がり(銘柄) 2569
変わらず 69
S&P総合500種指数<.GSPC><.SPX>
終値 1453.55(‐25.00)
始値 1458.98
高値 1478.55
安値 1448.92
ナスダック総合<.IXIC>
終値 2565.70(‐48.62)
始値 2581.48
高値 2584.28
安値 2556.59
フィラデルフィア半導体株指数<.SOXX> 492.95 (‐12.66)
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て)終値 15805 (‐295)大証終値比
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 15790 (‐310)大証終値比
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反落。8月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が4年ぶりの減少となり、米経済が景気
後退に突入するとの懸念が高まった。
8月非農業部門雇用者数が予想外の4000人減になったことで、全般的に急落した。
エコノミストは11万人増を予想していた。これを受け、米連邦準備理事会(FRB)が
18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げすることはほぼ確実とみられている。
2001年の同時多発テロ6周年を来週11日に控えていることも、市場のセンチメン
トを悪化させた。ビンラディン容疑者とみられる人物が、米国は依然攻撃には脆弱と述べ
た姿を映したビデオがインターネット上で流れた。
ソラリス・アセット・マネジメントのティム・グリスキー最高投資責任者は「週末と9
月11日を控えていることが、やや買い控えにつながった」と述べた。
週足ではダウが1.8%安、ナスダックが1.2%安、S&Pが1.4%安。ダウは7
月29日終了週以来、S&Pも8月上旬以来の下げを記録した。
雇用統計を受けた景気後退懸念で循環株が売られた。キャタピラー(CAT.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は3.1%
安、ハネウェル・インターナショナル(HON.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は3.4%安。
このところ上昇していたハイテク株も安い。インテル(INTC.O: 株価 , 企業情報 , レポート )は2.6%安。
米人材派遣会社株は下落。S&Pの人事・雇用サービス株指数<.GSPEMPL>は2.7%下
落した。消費支出の減速観測で消費関連株も売られた。ティファニー(TIF.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は2.6%
安、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価 , 企業情報 , レポート )は4.8%安。
ハーレー・ダビッドソン(HOG.N: 株価 , 企業情報 , レポート )も9.2%安。「米消費者にとり困難な時期」とし、
第3・四半期のオートバイ出荷見通しを引き下げ、07年利益が4─6%減になるとの見
通しを発表したことが嫌気された。