米FRB、レポ通じ総額172.5億ドルの資金供給
| UPDATE1: 米FRB、レポ通じ総額172.5億ドルの資金供給 | 8月24日 7時31分 |
[ニューヨーク 23日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は23日、3回の異なるレポを通じて金融システムに総額172億5000万ドルを供給した。引き続き信用収縮懸念を和らげるための措置を講じている。 これで、20日以降にFRBが供給した資金の総額は265億ドルとなった。1日の資金供給総額としては、今月に入って3番目に大きな規模。 FRBはこの日、14日物レポを通じて70億ドルを供給。オペ対象は、米国債が4億6400万ドル、政府機関債が5億ドル、モーゲージ担保証券(MBS)が60億3600万ドル。応札額は681億5000万ドル。 続いて、12日物レポを通じて70億ドルを供給。オペ対象は、米国債が10億5700万ドル、政府機関債が30億ドル、モーゲージ担保証券(MBS)が29億4300万ドル。 応札額は558億5000万ドル。 さらに、翌日物レポを通じて32億5000万ドルを供給。オペ対象は米国債のみで、応札額は353億5000万ドルだった。 資金供給オペ後、フェデラルファンド(FF)金利は、FRBの誘導目標である5.25%を下回る5.00%となった。 |
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