NY終値07/06/26 | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ

NY終値07/06/26

NY終値07/06/26 2007年6月26日 5時55分
07/06/25
米ドル・円 123.62/67
ユーロ・円 166.42/47
ユーロ・ドル 1.3461/66
豪ドル・円 104.64/69
ポンド・円 246.95/00
NZドル・円 94.57/62
カナダ・円 115.43/48
スイス・円 100.65/70
香港ドル・円 15.81/86
ポンド・ドル 1.9974/79
ドル・スイス 1.2282/87
南アランド・円 17.23/28
DOW13352.05
[▼8.21]
NASDAQ2577.08
[▼11.88]
FT100 6588.40
[△21.00]
DAX7930.61
[▼19.02]
CME.N225 18040.00
[▼5.00]
JGB(LIF)131.73
[△0.03]
FF5.3125%
3M-LIBOR5.36000%
6M-LIBOR5.37625%
2Y-N4.8816%
10Y-N5.0862%
30Y-B5.2041%
GOLD654.70
[▼2.30]
OIL69.18
[△0.04]

 米国株式市場は続落。サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)市
場をめぐる問題に対する懸念が強まり、ベアー・スターンズ BSC.N やゴールドマン・サッ
クス GS.N といった銘柄に売りが出た。
 ベアー・スターンズは前週、サブプライムモーゲージ関連の投資で損失を出した傘下の
2つのヘッジファンドのひとつに融資を行い救済する方針を明らかにしたが、メリルリン
チのアナリストが、2つ目のファンドにも資金を注入する必要がある可能性を指摘したこ
とを受けて3%以上下落した。
 ゴールドマン・サックスは2.5%安。シティグループが、ゴールドマンが昨年発行し
たサブプライムモーゲージ債の格付けが他の発行元に比べて最も速いペースで引き下げら
れていると指摘したことが嫌気された。
 ウェドブッシュ・モーガン証券の上級株式トレーダー、マイケル・ジェームズ氏は「サ
ブプライムモーゲージ市場が及ぼす影響について、この先懸念が生じる可能性は依然とし
て多くある」とし「モルガン・スタンレー以外の証券会社は終日かなり軟調だった」と述
べた。モルガン・スタンレー MS.N はほぼ変わらずの0.07%安で引けた。 

 ダウ工業株30種 .DJI は8.21ドル(0.06%)安の1万3352.05ドル。
 ナスダック総合指数 .IXIC は11.88ポイント(0.46%)安の2577.08。
 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX は4.82ポイント(0.32%)安の
1497.74。

 米原油先物8月限 CLQ7 はほぼ終日、前営業日終値を1ドル超下回る水準で推移し、株
式市場を支援していたが、結局0.04ドル高の1バレル=69.18ドルで終了した。
 ジェームズ氏は「原油価格が70ドルに迫ってきたため、株式投資家は原油価格につい
て深く懸念していた。70ドルを超えれば、インフレ懸念が高まるだろう」と指摘した。
 上場2日目のブラックストーン・グループ BX.N は、バリュエーションに対する疑念か
ら7.5%急落。
 ゼネラル・モーターズ(GM) GM.N は2.3%高。ゴールドマン・サックスが投資判
断を「バイ」に引き上げたことが好感された。


米国債、サブプライム問題で続伸07/06/26 2007年6月26日 7時7分
25日の米国債相場は上昇(利回りは低下)。朝方は前週末の流れを引き継ぎ、買いが先行した。さらにアジアや欧州の株式下落が相場の上昇を後押ししたものの、ダウ平均が一時100ドル以上も反発すると伸び悩む展開となった。しかし午後になると、サブプライム住宅ローンに関係するヘッジファンドの損失が拡大するとの懸念から株式が反落。米国債は再び買いが優勢となった。
FF5.3125%
3M-LIBOR5.36000%
6M-LIBOR5.37625%
2Y-N4.8816%
10Y-N5.0862%
30Y-B5.2041%



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