NY終値
| NY終値07/06/09 | 2007年6月9日 5時59分 |
| 07/06/08 米ドル・円 121.71/76 ユーロ・円 162.73/78 ユーロ・ドル 1.3365/70 豪ドル・円 102.78/83 ポンド・円 239.76/81 NZドル・円 92.91/96 カナダ・円 114.74/79 スイス・円 98.51/56 DOW13424.39 [△157.66] NASDAQ2573.54 [△32.16] FT100 6505.10 [±0.00] DAX7590.50 [▼28.11] CME.N225 17950.00 [△215.00] JGB(LIF)131.89 [▼0.06] FF5.2500% 3M-LIBOR5.36000% 6M-LIBOR5.40188% 2Y-N5.0047% 10Y-N5.1116% 30Y-B5.2114% GOLD650.30 [▼14.90] OIL64.76 [▼2.17] |
|
8日の米国株式市場は、4営業日ぶりに反発。前日までの3日間で400ドル以上下落していたこともあり、値ごろ感から買いが先行した。金利上昇を嫌気した売りも出たものの、米国経済の先行きに楽観ムードが広がったことや米国の貿易赤字が縮小したことが好感された模様。さらに原油相場の下落も相場を後押しし、ダウ工業株30種平均は前日比で157ドル余り上昇して引けた。
反発。米債利回りが低下し原油も下落したことで、金利上昇とインフレ懸念が後退し、
続落は3日で終わった。マクドナルド
スも支援した。
予想を上回る四半期利益を前日発表したナショナル・セミコンダクター
高。
週足ではダウは1.78%安、ナスダックは1.54%安、S&P500は1.87%
安となった。
一時5.25%を上回った10年債利回りは、終盤には5.114%まで低下した。こ
れ受けて公益事業株が買われた。同セクターをはじめとする高配当銘柄は、金利上昇で売
られていた。
原油下落を受けて大型工業株が上昇。アルコア
クノロジーズ
マクドナルドは2.4%高。取締役会が前日、会社3分割を正式に承認したタイコ・イ
ンターナショナル
ナショナル・セミコンの上昇で半導体株が堅調となり、ナスダックを押し上げた。フィ
ラデルフィア証券取引所の半導体株指数
ワイヤレス半導体の需要が予想以上と発表したクアルコム
た。