「せっかくの家族旅行だから、子どもには思いきり楽しんでほしい。でも、滞在中に食事代や飲み物代を何度も気にするのは疲れそう……」
そんなご家族にぴったりなのが、食事やドリンク、ラウンジ、温泉、アクティビティなどが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブの宿です。
追加料金をその都度計算しなくてよいため、子どもが「ジュースを飲みたい」「もう少し遊びたい」と言っても、親が気持ちよく応えてあげやすいのが大きな魅力。
滋賀には、琵琶湖を望む大型リゾートホテル、自然体験を満喫できるグランピング施設、食事をゆっくり楽しめる小さなホテルなど、タイプの異なるオールインクルーシブの宿があります。
ただし、宿によって含まれるサービスや子連れへの向き・不向きは大きく異なります。
この記事では、楽天トラベルに掲載されている宿泊先の中から、子連れ旅行で選びやすい4施設を厳選しました。
先に結論をお伝えすると、初めての家族旅行や、どこを選べばよいか迷っているご家庭には、グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパが最も選びやすい候補です。
迷ったときの選び方
大型ホテルの安心感、温泉、ビュッフェを重視
グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
子どもを自然の中で思いきり遊ばせたい
GLAMP ELEMENT
食事と琵琶湖の景色をゆっくり楽しみたい
セトレ マリーナびわ湖
記念日や三世代旅行で特別感を優先したい
YANMAR SUNSET MARINA CLUBHOUSE&HOTEL
滋賀の子連れ向けオールインクルーシブホテル比較表
まずは、4施設の違いを比較してみましょう。
| 宿泊先 | 特徴 | 子どもの楽しみ | 食事 | おすすめの家族 |
|---|---|---|---|---|
| グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ | 大型リゾート、温泉、ラウンジ | 卓球、謎解き、夏季プールなど | 夕朝食ビュッフェ | 初めてのオールインクルーシブ旅行 |
| GLAMP ELEMENT | 自然体験型グランピング | カヌー、パターゴルフ、砂場など | 夕朝食、ドリンク、スイーツ | 体を動かすことが好きな子ども連れ |
| セトレ マリーナびわ湖 | 全14室の小規模ホテル | ラウンジ、サイクリング、シアタールームなど | 滋賀食材を使ったコース料理 | 落ち着いて食事と景色を楽しみたい家族 |
| YANMAR SUNSET MARINA CLUBHOUSE&HOTEL | 全7室の高級リゾート | プール、琵琶湖畔散策 | 熟成肉のコース、ペアリング | 記念日、三世代旅行、特別な家族旅行 |
料金だけで比較するのではなく、子どもの年齢、旅行中に何をして過ごしたいか、食事をどの程度重視するかで選ぶと、満足度の高い宿を見つけやすくなります。
オールインクルーシブなら何でも無料になるわけではない
オールインクルーシブと聞くと、「館内サービスがすべて無料」と思ってしまいがちです。
しかし、実際には宿泊プランや施設によって、料金に含まれる内容が異なります。
- 夕食と朝食
- 食事中のドリンク
- ラウンジのアルコールやソフトドリンク
- お菓子や軽食
- 温泉、大浴場、サウナ
- プールや館内アクティビティ
これらがすべて含まれる宿もあれば、ラウンジサービスだけが含まれる宿もあります。
特に注意したいのが、同じホテルでも素泊まり、朝食付き、夕朝食付きで内容が変わることです。
予約画面で確認するポイント
プラン名や説明に「オールインクルーシブ」「夕朝食付き」「ラウンジ特典付き」と書かれているかを確認しましょう。安いプランを選んでも、夕食が含まれていなければ、現地での食事代が別に必要になります。
グランドメルキュール琵湖リゾート&スパ
初めての子連れオールインクルーシブ旅行なら、最初に検討したいホテルです。
長浜市の琵湖畔に位置し、夕朝食ビュッフェ、ラウンジ、温泉、館内アクティビティなどを一つのホテル内で楽しめます。
大型ホテルなので、小さな子どもから祖父母まで一緒に泊まりやすく、三世代旅行にも選びやすいのが魅力です。
夕食はコース料理ではなくビュッフェ形式。
子どもが食べられるものを少しずつ選べるため、「大人と同じ料理を食べられない」「好き嫌いが多い」という家庭でも利用しやすくなっています。
このホテルが特におすすめな家族
- 初めてオールインクルーシブホテルに泊まる
- 幼児と小学生の両方がいる
- 夕食は子どもが選びやすいビュッフェがよい
- 温泉もラウンジも楽しみたい
- 車を使わずに旅行したい
子どもが退屈しにくい館内設備
館内では、卓球や謎解きなどの体験が用意されることがあります。
観光に出かける前後や、チェックイン時の待ち時間にも遊びやすいため、子どもが退屈して走り回ってしまう心配を減らせます。
夏季にはガーデンプールも営業予定です。
2026年は7月17日から9月27日までの営業が案内されており、夏休みの家族旅行ではホテル滞在そのものがレジャーになります。
プールには営業休止時間があり、天候によって変更や中止となることもあるため、利用予定日は最新情報を確認してください。
夕朝食ビュッフェとラウンジを楽しめる
オールインクルーシブ対象プランでは、夕食と朝食のビュッフェに加え、ラウンジのドリンクやおつまみなどを楽しめます。
ラウンジにはアルコールだけでなく、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクも用意されます。
子どもがジュースを飲んでいる横で、大人はビールやワインを楽しめるため、家族全員が同じ空間でくつろげます。
ただし、素泊まりや朝食のみのプランでは、夕食が含まれません。
食事までまとめて楽しみたい場合は、「オールインクルーシブ」「夕朝食付き」「ラウンジ特典付き」と記載されたプランを選ぶことが重要です。
子連れなら二段ベッドルームも候補
時期によっては、子どもが喜びやすい二段ベッドルームを利用できるプランが販売されます。
二段ベッドは寝るためだけでなく、子どもにとっては秘密基地のような特別な空間。
観光から帰った後も「上で寝る」「下で寝る」と盛り上がりやすく、客室で過ごす時間も思い出になります。
子ども料金の割引プランが登場することもあるため、通常プランだけでなく、現在販売中のファミリープランも比較してみてください。
長浜駅から無料送迎バスあり
JR長浜駅からホテルまでは徒歩約10分ですが、小さな子どもや荷物が多い場合は、無料送迎バスが便利です。
予約不要の定時運行ですが、運行時間は変更される可能性があります。
車の場合はホテル隣接の駐車場を利用できますが、宿泊者も駐車料金が必要になる場合があります。
予約前に知っておきたい点
大型ホテルのため、連休や夏休みはチェックイン、レストラン、エレベーターが混雑することがあります。到着を少し早めにし、夕食時間を決めてから館内で遊ぶと動きやすくなります。
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GLAMP ELEMENT
子どもを自然の中で思いきり遊ばせたい家族には、GLAMP ELEMENTが有力候補です。
米原市の伊吹山の麓にあるグランピングリゾートで、一般的なホテルとは違い、宿泊そのものが大きなアクティビティになります。
夕食、朝食、ドリンク、アクティビティ、大浴場などが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブスタイルです。
「グランピングに興味はあるけれど、食材の準備や片付けが大変そう」と感じている家庭でも利用しやすくなっています。
この施設が特におすすめな家族
- 子どもが体を動かすことや外遊びが好き
- 初めてグランピングに挑戦したい
- 食事の準備や後片付けをせずにアウトドアを楽しみたい
- ホテルのキッズルームより自然体験を重視したい
- 赤ちゃん向け設備が整った客室を選びたい
カヌーやパターゴルフなどの体験が充実
敷地内では、カヌー、パターゴルフ、オゴスポーツ、モルック、砂場、ブランコなど、さまざまな遊びを楽しめます。
夜には星空を眺めたり、季節によっては蛍を観賞したりと、普段の生活ではなかなかできない体験が待っています。
観光地をいくつも移動しなくても、チェックインからチェックアウトまで施設内で過ごしやすいのが大きな利点です。
子どもが遊んでいる間に、大人はハンモックやラウンジでくつろげるため、「子どもの旅行」と「親の休息」を両立しやすくなっています。
ドリンクやスイーツも宿泊料金に含まれる
夕食と朝食だけでなく、ラウンジやバーのドリンク、スイーツなどもオールインクルーシブに含まれます。
ソフトドリンクが充実しているため、アルコールを飲まない大人や子どもも利用しやすいのが特徴です。
遊んだ後に飲み物を頼むたび、財布を取り出す必要がないため、滞在中の小さなストレスを減らせます。
赤ちゃん連れはプレミアムキャビンを優先
赤ちゃんや小さな子どもを連れて泊まる場合は、ベビー向けプランを利用できるプレミアムキャビンを優先すると安心です。
ベビーベッド、離乳食、調乳用品、おもちゃ、ベビーゲート、子ども用食器などが用意されるプランがあります。
荷物が多くなりがちな赤ちゃん旅行でも、持参品を減らしやすいのがうれしいポイントです。
客室タイプによって定員、ベッド数、水回り、備品が異なるため、料金だけで決めず、客室詳細まで確認してください。
天候と季節は必ず確認
自然の中で過ごす施設なので、雨や暑さ、寒さ、虫の影響を受けます。
雨天時にも楽しめるサービスはありますが、カヌーなど一部の屋外体験は天候によって利用できない場合があります。
真夏は帽子や虫よけ、冬や春先は防寒着を準備しておくと安心です。
予約時の重要ポイント
乳幼児連れは、客室内のトイレ、シャワー、浴室、ベビー設備を確認してから部屋を選びましょう。子どもの年齢を入力すると、利用可能な客室と料金を判断しやすくなります。
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セトレ マリーナびわ湖
にぎやかな大型ホテルより、琵琶湖を眺めながら落ち着いて過ごしたい家族におすすめです。
客室数はわずか14室。
館内の移動が比較的少なく、チェックインから食事、ラウンジでの休憩まで、ゆったりとした時間が流れます。
キッズパークや大型プールで一日中遊ぶホテルではなく、食事、景色、家族の会話を大切にする宿です。
このホテルが特におすすめな家族
- 子どもがある程度静かに食事を楽しめる
- パパやママの誕生日、結婚記念日も兼ねたい
- ビュッフェよりコース料理を楽しみたい
- 小規模ホテルでゆっくり過ごしたい
- 琵琶湖を眺められる客室を重視したい
ラウンジは子どもも利用できる
宿泊者専用ラウンジでは、アルコール、ノンアルコールドリンク、フードなどを楽しめます。
添い寝無料の子どももラウンジを利用できるため、大人だけが得をするサービスではありません。
子どもがソフトドリンクや軽食を楽しんでいる間に、大人は琵琶湖を眺めながらワインを味わえます。
オールインクルーシブの内容には、ラウンジのほか、夕食時のペアリングドリンク、レンタサイクル、シアタールーム、ライブラリーなどが含まれるプランがあります。
曜日、時間、予約状況によって利用できない体験もあるため、全部を必ず利用できるとは限りません。
食事を重視するなら夕朝食付きプラン
セトレ マリーナびわ湖の魅力をしっかり味わうなら、夕朝食付きのオールインクルーシブプランがおすすめです。
夕食では、近江牛をはじめとした滋賀の食材を使った料理と、料理に合わせたペアリングドリンクを楽しめます。
朝食は滋賀県産の食材を使った料理が用意され、客室やレストランで落ち着いて味わえるプランがあります。
安い朝食付きプランもありますが、夕食を外で食べる場合は移動と飲食代が追加で必要です。
宿の中でゆっくり過ごしたいなら、最初から夕朝食付きで比較した方が満足しやすくなります。
未就学児は添い寝条件を確認
未就学児は、食事と寝具を利用しない添い寝であれば無料になる設定があります。
食事のみ、食事と寝具付き、小学生の子どもはそれぞれ料金が異なります。
また、子どもが大人と同じ料理や寝具を利用する場合は、大人料金になることがあります。
予約時には子どもの年齢、食事の有無、寝具の有無を正確に入力してください。
活発な幼児には向かない場合もある
このホテルには、大型のキッズスペースやウォータースライダーはありません。
館内で走り回りたい年齢の子どもより、景色を眺めたり、食事やサイクリングを楽しめたりする年齢の子どもに向いています。
未就学児を連れて泊まる場合は、食事時間が長くなりすぎないか、子ども用メニューを利用できるかを確認しておくと安心です。
予約前に知っておきたい点
全14室のため、土曜日、連休、記念日シーズンは空室が少なくなりやすい宿です。泊まりたい日が決まっている場合は、複数の部屋タイプを早めに比較しておくと選択肢を残せます。
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YANMAR SUNSET MARINA CLUBHOUSE&HOTEL
家族旅行に特別感を求めるなら、全7室だけのスモールラグジュアリーホテルも候補になります。
琵琶湖の湖畔に建ち、客室、レストラン、バー、プールなどから湖の景色を楽しめます。
大型ホテルのようなにぎやかさはなく、宿泊者数が少ない空間で、家族だけの時間をゆっくり過ごせるのが魅力です。
宿泊料金は比較的高くなりますが、パパやママの誕生日、結婚記念日、祖父母を招いた旅行など、「いつもの旅行とは違う一泊」に向いています。
このホテルが特におすすめな家族
- 記念日を兼ねた家族旅行を計画している
- 混雑の少ない小規模ホテルを選びたい
- 食事とお酒の質を重視したい
- 温水プールや琵琶湖の景色を楽しみたい
- 広いスイートルームで三世代旅行をしたい
バーやプールもオールインクルーシブ
ホテルでは、バーラウンジ、プール、サウナなどをオールインクルーシブで利用できます。
客室の冷蔵庫に用意されたドリンクや、夕食のペアリングドリンクなども、対象プランでは宿泊料金に含まれます。
ただし、一部の銘柄、料理、アクティビティなどは追加料金になる可能性があります。
予約プランの「料金に含まれるもの」を確認してから選びましょう。
子連れならプールを楽しめる季節がおすすめ
琵琶湖と一体になったようなインフィニティプールは、このホテルならではの魅力です。
温度管理されたプールで子どもと水遊びを楽しみながら、大人は琵琶湖の景色を眺めてくつろげます。
プールとサウナのエリアは水着着用となるため、家族全員分の水着を持参してください。
例年12月から2月はプールを利用できない案内があるため、冬に宿泊する場合は、プール以外の過ごし方を中心に考えましょう。
3人以上は客室定員を必ず確認
通常のゲストルームは2名向けの部屋が中心です。
3人から4人で宿泊する場合は、和室や布団を備えたスイートルームなど、家族人数に対応した客室を選ぶ必要があります。
小学生以下の子どもは添い寝無料となる条件がありますが、食事代は別途必要です。
添い寝可能人数、ベッド数、子ども用食事の料金を予約画面で確認してください。
ベビーベッドは貸し出し備品として案内されていますが、数量に限りがあります。
赤ちゃん連れの場合は、予約後早めに利用希望を伝えておくと安心です。
夕食はゆっくり時間をかけて楽しむスタイル
夕食は、熟成肉や滋賀の食文化を取り入れたコース料理が中心です。
子どもが早く食べ終わってしまう家庭では、食事時間が長く感じられる可能性があります。
幼児食や子ども用プレートの内容、個室対応の可否を予約前に確認しておくと、家族全員が落ち着いて食事を楽しみやすくなります。
予約前に知っておきたい点
客室が7室しかないため、週末や記念日は満室になりやすい宿です。家族で利用できるスイートルームはさらに選択肢が限られるため、日程が決まった段階で空室を確認しておくと安心です。
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子どもの年齢別に選ぶならこの宿
| 子どもの年齢 | 選びやすい宿 | 理由 |
|---|---|---|
| 0歳から2歳 | GLAMP ELEMENT グランドメルキュール琵琶湖 |
ベビー向け客室やビュッフェを選びやすい |
| 3歳から6歳 | グランドメルキュール琵琶湖 GLAMP ELEMENT |
館内遊び、プール、自然体験を楽しみやすい |
| 小学生 | GLAMP ELEMENT グランドメルキュール琵琶湖 |
カヌー、謎解き、卓球などを自分で楽しめる |
| 小学校高学年以上 | セトレ マリーナびわ湖 YANMAR SUNSET MARINA |
食事、景色、ラウンジを一緒に楽しみやすい |
同じ年齢でも、活発な子どもと静かに過ごせる子どもでは、合うホテルが異なります。
年齢だけでなく、普段の過ごし方も考えて選びましょう。
予約前に確認したい7つのポイント
子連れのオールインクルーシブ旅行で後悔しないために、予約画面では次の項目を確認してください。
- 夕食と朝食が料金に含まれているか
- 子どもの食事料金と寝具料金
- 添い寝できる年齢と人数
- 客室の定員とベッド数
- プールやアクティビティの営業期間
- 送迎バスの時間と予約の要否
- キャンセル料が発生する日
特に注意したいのが、検索結果に表示される最初の料金です。
最安料金は大人2名、素泊まり、平日などの条件で表示されていることがあります。
実際の家族人数と子どもの年齢を入力すると、利用できる部屋や合計料金が大きく変わる場合があります。
家族旅行の料金は「1人あたり」ではなく「家族全員の合計」で比較しましょう。
安く見える宿でも、子どもの食事代や夕食代が追加になると、オールインクルーシブプランより高くなることがあります。
1泊2日で満喫する過ごし方
| 時間 | 過ごし方 | ポイント |
|---|---|---|
| 14時30分頃 | ホテル周辺に到着 | 駐車や荷物整理に余裕を持つ |
| 15時 | チェックイン、客室確認 | 夕食時間と館内営業時間を最初に確認 |
| 15時30分 | ラウンジで休憩 | 移動で疲れた子どもに水分補給 |
| 16時 | プールやアクティビティ | 夕食前に体を動かす |
| 17時30分 | 温泉や入浴 | 夕食前に汗を流す |
| 18時30分 | 夕食 | 子どもの眠気が出る前に食べ始める |
| 20時30分 | ラウンジまたは客室で休憩 | 予定を詰め込みすぎない |
| 翌朝7時30分 | 朝食 | 混雑前の早めの時間を選ぶ |
| 9時 | 湖畔散歩や朝のアクティビティ | チェックアウト直前に慌てない |
オールインクルーシブ旅行では、「料金に含まれているから全部利用しなければ」と予定を詰め込みすぎる必要はありません。
子どもの疲れ具合に合わせて、ラウンジや客室で休む時間も確保した方が、家族全員が笑顔で過ごせます。
滋賀の子連れオールインクルーシブホテルに関するよくある質問
Q.赤ちゃん連れでも泊まれますか?
A.泊まれます。GLAMP ELEMENTにはベビー向け設備を備えた客室プランがあり、YANMAR SUNSET MARINAではベビーベッドの貸し出しが案内されています。数量や対象客室に限りがあるため、予約後に宿へ確認しておくと安心です。
Q.子どものジュースや食事も料金に含まれますか?
A.施設や宿泊プランによって異なります。ラウンジのソフトドリンクは子どもも利用できる宿が多い一方、子ども用夕食や寝具は別料金になることがあります。
Q.お酒を飲まない家族でもお得ですか?
A.ソフトドリンク、食事、温泉、プール、アクティビティを利用するなら、お酒を飲まなくても十分に楽しめます。アルコールだけで元を取ろうとせず、家族全員が使えるサービスで比較しましょう。
Q.雨の日でも楽しめる宿はどこですか?
A.館内設備が多いグランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパが選びやすい候補です。GLAMP ELEMENTにも雨天時のサービスはありますが、屋外アクティビティの一部が利用できない可能性があります。
Q.車なしでも泊まりやすいホテルはありますか?
A.グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパはJR長浜駅から徒歩圏内で、無料送迎バスも運行されています。GLAMP ELEMENTも駅からの無料送迎がありますが、事前予約が必要です。
Q.最も子どもが遊べるのはどこですか?
A.自然体験を重視するならGLAMP ELEMENT、天候に左右されにくい大型ホテルを希望するならグランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパがおすすめです。
Q.キャンセル料はいつからかかりますか?
A.宿泊先やプランによって異なります。早期割引や特別プランは、通常プランより早くキャンセル料が発生することもあります。予約確定前にキャンセルポリシーを確認してください。
迷ったら家族の過ごし方で決めよう
滋賀のオールインクルーシブホテルは、施設によって過ごし方が大きく異なります。
温泉、ビュッフェ、ラウンジ、夏季プールをバランスよく楽しみたいなら、グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ。
子どもを自然の中で思いきり遊ばせたいなら、GLAMP ELEMENT。
琵琶湖を眺めながら食事と家族の会話を大切にしたいなら、セトレ マリーナびわ湖。
記念日や三世代旅行で、日常とは違う特別な時間を過ごしたいなら、YANMAR SUNSET MARINA CLUBHOUSE&HOTEL。
子連れ旅行では、料金が一番安い宿が、家族にとって一番満足できる宿とは限りません。
子どもが楽しめること、親がゆっくりできること、食事や飲み物の追加料金を気にしなくてよいこと。
この3つがそろうと、旅行中に叱ったり急かしたりする時間が減り、家族みんなで穏やかに過ごしやすくなります。
琵琶湖の景色を眺めながら、家族で「また一緒に来たいね」と話せる宿を見つけてください。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。



