ずっと観に行きたかったBeauty and the beast観に行ってきましたー。
ロマンチックだった〜![]()
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ディズニーの美女と野獣(アニメ)が出た時っていつでしたっけ?小学生ぐらいだったかな。
あの時は、恋に落ちるプリンセス映画で、綺麗な黄色なドレスで踊る姿にうっとりしてましたが、
大人になった今は、野獣のベルへの愛に感動。本当に。
野獣の気持ちなんて子供の頃は、ちっとも考えてませんでしたが、
大人になると見方変わりますね![]()
ここからは↓↓映画の感想(あくまでも私の独断と偏見です)
映画が公開される前から色々話題になった映画でしたが、期待してた通りとっても素敵な、
ディズニー映画でした![]()
残念だったのは、ベル役をしたエマ・ワトソン。彼女とっても可愛くてドレスがすごく似合ってたんですが、
歌唱力が全く周りのアクターに見合ってなかったこと。
無理やり、機械(?)か何かで、修正したんだなってわかる声だったんですよね。
私は別にそーいう仕事をしていたわけではない素人なのですが、素人の私でもわかるレベルでした![]()
しかーし、その分ガストン役をしたルーク・エヴァンズの実力はすごかったです。
歌えるし、踊れる![]()
この人hobbitに出てくるシングルファーザーのイメージしかなかったんですが、
こんなにも才能がある人だったとは!![]()
(後から調べたら、この映画より前に、歌のトレーニングを受けている実力役者さんだそうです)
あとは、例のことですかね。
日本でも話題になりましたが、
この映画が公開するにあたって、某一部のシアターでは上映禁止、一部の人によってボイコットの騒ぎとなりました。
理由は、ディズニーのキャラクターがゲイ(同性愛者)だから。
映画を観てもらえばわかりますが、同性愛の感じが出るのはほ〜んの少し。
子供が見たって、多分気にならないし、気づかない程です。
でもこの人たちが、言ってるのはそこが問題じゃないんですよね!
問題は
「子供向けの企業が同性愛(肯定)の思想を子供に植付けようとしているから」だそう![]()
なんだそりゃー![]()
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そもそも、同性愛を肯定するのって思想ではない
思想じゃなくて、あるべき人権でしょ![]()
誰にでも自由にを人を愛する権利は守られるべきであって、
人権は肯定されても、否定されるべきなものではないと思うんですよね。
まぁ、それが理解できる人たちであったら、騒ぎ立てないんでしょうけど。苦笑
この人たちの抵抗むなしく、ディズニーはこの映画で大成功を収めてるそうです。
それを聞いてなんだか嬉しいzo![]()
ブロードウェイミュージカルを見ているような映画です。
時間がある方はぜひ観てください![]()
