『キングコング髑髏島の巨神』を観てきた | 海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

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気晴らしに夫と、キングコングをみてきましたウインク

 

私がこの映画を常々思ったこと。

 

 

自業自得 You deserve it!

 

 

あらすじを簡単に説明すると、

研究のために、学者、雇われたガイド、ベトナム戦争後の軍人が

太平洋にある謎のスカル・アイランドに行くんです。

スカルアイランドなんだけど、見た目は緑がたくさんあってすっごく綺麗なんでよね。

なのに、アメリカ軍は地層を調べるために爆弾を落としはじめるんです。

そしたら、コングが怒りキレて、調査遠征隊を攻撃してくるという。

 

なんかね。映画の初盤ですでに軍人が結構残虐に亡くなっていくんですけど、

当たり前でしょーとしか思えないんです。

だって、人の土地に行って勝手に荒らしてさ。

まさにベトナム戦争でした事と同じアセアセ

 

 

結局は本当の敵は、コングじゃなくて他にいたんだけど

(この存在がでてくるの知らなかったのでびっくりした)、

それも軍人の指揮官、パッカード中佐は理解できないんです。

 

 

彼の頭の中は、このキングコングもその本当の敵も同じ。

冒頭で殺された仲間の仇を討つために、キングコングに挑むんですよ滝汗

 

 

ベトナム戦争ってアメリカを最も苦しめた戦争と言われてます。

長期の戦争で大勢の人がなくなったのに、結局アメリカは勝利をすることができなかったから。

 

この映画のパッカード中佐は、戦争のせいで心になんとも言えない感情を抱えてました。

亡くなった戦友たちへの悲しみからくる怒りと、たくさんの命が無駄になったのに撤退をせざる得ないことに失望って感じでしょうか。

だから、彼を狂気に取り憑かれたのではないかなって思います。

 

キングコング(プラス1w)だけの話だったら、

なんかツッコミどころ満載の怪獣映画を見てるだけだった気がしますが、

ベトナム戦争の兵士を入れてきたのは、とても印象深かった。

 

こういうアクション映画は好きでもないので、オススメ〜とは言いませんが、

お金が無駄になったとは思わない、なかなかの映画でした