先月のコンサルテーションで、保険が効かない私たちは、体外受精が(薬代PGSを込めて)大体日本円で200万円ぐらいかかることがわかりました。
2回移植することになったら、大体250万円ぐらい。![]()
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新車買えちゃうぐらいの値段です。
この費用を、毎月の給料から余裕で支払いができるセレブであれば、
悩むことはないのでしょうけど、
私たち夫婦の家計ではそんなことはできません。![]()
しかも、お恥ずかしいことに、唯一あった貯金は、今までの治療に消えてしまいほとんどない状態
とほほ
毎月のエキストラマネーは、ほとんどの投資に回っています。
(夫いわく現金を沢山持ってるということは、お金の価値を減らしていることと同じ)
だから現金がほとんどないんです。
でも前に進むにはお金をどうにか工面をしなくてはいけません。
でも
こんな大金をみんなどうやって工面しているだぁぁぁぁぁぁぁ
叫、
と謎だったので、アメリカのサイトで聞いてみることにしました。
そしたらアメリカらしい返信が返ってきました。
ズバリ、答えで最も多かったのは![]()
不妊治療用ローンを組む
その名の通り、不妊治療用ローンで借りるそうです。何回支払いかを設定して、毎月返していくものというもの。ローンは借金なので、日本人には抵抗があるかもしれませんが、こちらの人はそんなにありません。
でも、いくつかのサイトで見てみたけれど、結構利息が高い。
クレジットユニオン(非営利法人の銀行)から発行されるクレジットカードの利息に近いものもあり、まさに不妊ビジネスを感じました![]()
投資型年金のようなものを崩す
日本の場合、老後は年金暮らしと言いますが、アメリカの場合あくまでもソーシャルセキュリティ(年金システム)はサプリメントです。それだけで生きていくことを想定していません。
なので、老後のために、401kだったりrothだったり投資型年金を持ってます。
私ぐらいの年齢になるとある程度たまっている人がいるので、それを崩すというか、そこから借ります。利子が付きますが、その利子は私たちに戻ってくるので、一見よさそうですが、その間は利益は得られません。もちろん借りる費用もかかります。
貯金とか遺産など
手元のキャッシュでの支払いです。アメリカ人は、日本人ほど現金での貯金は少ないと思います。投資にお金を使ってる人の方が多いのではないでしょうか。
①の一番投票が多かったローンでの支払いは、簡単で便利ですけど、家と車のローンもあるのに、さらにこのローンが加わるのはできれば避けたいです。借金が増えることになるので月々の返済額がさらに増えますし、とにかく利息が高い。もったいないと思いました。
して、②の投資型年金。確かに手ではあるのですが、老後のために貯めているこのお金。
今使ってしまうと、これからも何かあることに使ってしまいそう。汗
それに、自分のお金というものの、きちんと毎月お金を返さなくちゃいけないんですが、
もし妊娠できたとしたら、これからお金がかかるだろうし、こちらの支払いを最優先しなくなりそう。
そうなると、老後が大変になので危険です。
あぁ、250万もあったら旅行何回いけちゃうことか。。。。これで確実に妊娠するっていうのならまだしも。。。。まるで賭けごとみたいに一か八かで、この額きついです。