D5 出戻り。苦笑 | 海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

不妊治療、夫婦のこと、海外生活のことなど

今日、実は前のDr.Cのクリニックに行ってきました!!

そう出戻りです滝汗

今週期、このままDr. Sのところで治療を続けるか悩んでいましたアセアセ

ラパロ手術をしてくれたドクターは、お話をすごく聞いてくれる先生なのですが、

保険ネットワーク外なので毎回最低でも$120(血液検査や薬代抜いて)はかかります。

ネットワーク外なのは初めからわかってた事ですが、いざ通って支払いをしていたら、

なんだか勿体無い気がしてきてしまいました。

薬を飲んでのタイミングなら、ネットワーク内のクリニックに行けば、治療費は$35で済むので、

それならばと、Dr.Cのところに予約をし行ってきましたグッ

 

今回のvisitにあたって、Dr.Cにラパロ手術の事は言うつもりはたありませんでした。

(だって、ドクターCは手術なしで治療を勧めていたので、少し気まづいと思ったので)

でも、これからの計画を話し合ってる時に、内膜症があるのを前提でドクターは話していたので、

ついに言ってしまいました。

 

実は、違うドクターのところでラパロしちゃったんですって。

 

勧められなかった手術を他のクリニックでしたので、少し変な雰囲気になるかなと思っていたら、

ドクターCの反応は予想と違っていました。

 

 

ママ私  「ゴメンなさい。実は、言うつもりはありませんでしたが、内膜症のラパロしちゃいました

    先生は勧めてなかったのにすいません」

女医Dr. C「えっしたの!あはははは。笑

     謝る必要は全くないわよ。患者がしたい治療を受けるのは当然のことだし、

     ラパロをすることが間違ってることじゃありません。

     内膜症が妊娠をする確率を下げるのは研究でも出てるわけだし。」

ママ   「でもドクターは賛成してなかったですし」

女医    「そうね。私は勧めなかったけど。笑 で、内膜症はあったの?」

ママ   「先生がおっしゃってたとおり、ありました」←ここ気を使って、よいしょしたw

女医        「じゃぁ、結果的にはしてよかったってことですね。

     それを聞いて私も嬉しいわ。

     話してくれてありがとう。

     内膜症を取り除いたなら、今がチャンスね。」

 

とな感じで、話が進みました。

 

ドクターC、出戻りな私にまさかの神対応キラキラキラキラキラキラ

まさに、プロフェッショナルでした。

 

 

今回、すごーく沢山話しました。特に私が。笑

私がこうしたいって事も沢山伝えました。

 

今回の話し合いで、決まったのは

 

今週期は、

ハートSonohysterogram

ハートDoppler ultrasound

ハートMock embryo transfer 模擬胚移植

 

をする事です。

 

sonohysterogramは、ドクターCのオフィスでは、体外受精をする患者さんがしなくてはいけない検査なのですが、まだ体外のタイミングを決めていない私には、受けるように言われてはいませんでした。

 

でも、このまま行ったら体外受精が必要になるかもしれないわけで、それだったら早いうちに、子宮の中を見てもらった方が効率が良いと思い、お願いをしてみたら、あっさりと了承。

 

その後、ドクターの方からそれと一緒にDoppler ultrasoundmock embryo transferもするように

勧められました。

 

「一体ドップラー超音波検査とは何ぞや?」とは思い聞いてみようと思った瞬間、

忘れていたことを思い出しました。

 

右卵管のことです。

 

Dr.Cとは、hSGの結果を参考にして治療をしてきましたが、ラパロをした際に右卵管が通らなかったと伝えると、Dr.Cは「だったら今回のsonohystergramの前に、もう一度HSGした方が良いと」勧めてきました。

 

正直言って、私の中では右卵管は通りにくいと自分で思いこんでいたので、今にはじまったことではなく、

今してもらいたいオリジナルのプラン、

 

Sonohysterogram

Doppler ultrasound

Mock embryo transfe

 

をしてくれるようお願いし、帰宅をしました。

 

続く