今日、実は前のDr.Cのクリニックに行ってきました![]()
そう出戻りです![]()
今週期、このままDr. Sのところで治療を続けるか悩んでいました![]()
ラパロ手術をしてくれたドクターは、お話をすごく聞いてくれる先生なのですが、
保険ネットワーク外なので毎回最低でも$120(血液検査や薬代抜いて)はかかります。
ネットワーク外なのは初めからわかってた事ですが、いざ通って支払いをしていたら、
なんだか勿体無い気がしてきてしまいました。
薬を飲んでのタイミングなら、ネットワーク内のクリニックに行けば、治療費は$35で済むので、
それならばと、Dr.Cのところに予約をし行ってきました![]()
今回のvisitにあたって、Dr.Cにラパロ手術の事は言うつもりはたありませんでした。
(だって、ドクターCは手術なしで治療を勧めていたので、少し気まづいと思ったので)
でも、これからの計画を話し合ってる時に、内膜症があるのを前提でドクターは話していたので、
ついに言ってしまいました。
実は、違うドクターのところでラパロしちゃったんですって。
勧められなかった手術を他のクリニックでしたので、少し変な雰囲気になるかなと思っていたら、
ドクターCの反応は予想と違っていました。
私 「ゴメンなさい。実は、言うつもりはありませんでしたが、内膜症のラパロしちゃいました
先生は勧めてなかったのにすいません」
Dr. C「えっしたの!あはははは。笑
謝る必要は全くないわよ。患者がしたい治療を受けるのは当然のことだし、
ラパロをすることが間違ってることじゃありません。
内膜症が妊娠をする確率を下げるのは研究でも出てるわけだし。」
「でもドクターは賛成してなかったですし」
「そうね。私は勧めなかったけど。笑 で、内膜症はあったの?」
「先生がおっしゃってたとおり、ありました」←ここ気を使って、よいしょしたw
「じゃぁ、結果的にはしてよかったってことですね。
それを聞いて私も嬉しいわ。
話してくれてありがとう。
内膜症を取り除いたなら、今がチャンスね。」
とな感じで、話が進みました。
ドクターC、出戻りな私にまさかの神対応![]()
![]()
![]()
まさに、プロフェッショナルでした。
今回、すごーく沢山話しました。特に私が。笑
私がこうしたいって事も沢山伝えました。
今回の話し合いで、決まったのは
今週期は、
Sonohysterogram
Doppler ultrasound
Mock embryo transfer 模擬胚移植
をする事です。
sonohysterogramは、ドクターCのオフィスでは、体外受精をする患者さんがしなくてはいけない検査なのですが、まだ体外のタイミングを決めていない私には、受けるように言われてはいませんでした。
でも、このまま行ったら体外受精が必要になるかもしれないわけで、それだったら早いうちに、子宮の中を見てもらった方が効率が良いと思い、お願いをしてみたら、あっさりと了承。
その後、ドクターの方からそれと一緒にDoppler ultrasoundとmock embryo transferもするように
勧められました。
「一体ドップラー超音波検査とは何ぞや?」とは思い聞いてみようと思った瞬間、
忘れていたことを思い出しました。
右卵管のことです。
Dr.Cとは、hSGの結果を参考にして治療をしてきましたが、ラパロをした際に右卵管が通らなかったと伝えると、Dr.Cは「だったら今回のsonohystergramの前に、もう一度HSGした方が良いと」勧めてきました。
正直言って、私の中では右卵管は通りにくいと自分で思いこんでいたので、今にはじまったことではなく、
今してもらいたいオリジナルのプラン、
Sonohysterogram
Doppler ultrasound
Mock embryo transfe
をしてくれるようお願いし、帰宅をしました。
続く