ラパロ手術前の説明と検査にいってきました![]()
沢山聞きたいことがあったので、パソコンでノートをまとめたものがあったのですが、
朝プリントアウトをして、それを家に忘れてきたという大ボケ。汗
でも、患者の質問って大抵同じなのでしょうかね。
大体の質問の答えは、ドクターの説明でカバーされて、
そんなに聞くことはなかったです![]()
丁寧に、手術のやり方と内容を説明をし、
リスクや術後の体の状態もわかりやすく教えていただきました。
ただ、手術する前にどうしても話をしておきたいことがありました。
それは、
もし、酷い状態に卵巣が見つかった場合、卵巣全摘をして欲しくないこと。
先日、ネットでラパロを検索したときに、手術後起きたら、片方の卵巣がなくなっていたという方の
投稿を見たからです![]()
もちろん、医師ですから勝手にとってしまうのではなく、ご主人の同意を得てから卵巣を全摘したそうです。
この話をドクターにし、
「もし、そのようなことになった場合、私の体のことですので、主人ではなく、自分で判断をしたいです」= 夫の同意ではなく、私の同意を得てからにしてほしい
と伝えました。
夫は、私の性格をしっているので、フッと笑い
「そういう場合は、次回の手術にということで(←私が考えた上で決められるので)」
と言ってました。
ドクターは、
卵巣を取るような状況の場合は、超音波の段階で見えるので、患者が知らないということはありえないと思うが、大丈夫、あなたが同意をしていないことはしませんよ
と優しく仰ってくれました。
本当に物腰が柔らかいドクターです。
最後の最後まで悩んでいましたが、安心して手術できそうです。