産婦人科医の予約は三日後![]()
その間も、ネットで情報集めです。
すると、子宮内膜症の可能性を疑われても、同じように、不妊治療をしている人たちが沢山いることを知りました。
又、子宮内膜症だとわかっても、治療せず、不妊治療を続けている人も沢山いるということを知りました。
そこで、あれ?子宮内膜症って実はそんなに大したことではないのかなと思い始めた私![]()
そんな時、日本子宮内膜症協会のホームページを見つけました。
子宮内膜症の診断についてはこんなことが書かれてました。
*臨床診断の診断精度は60~70%だろうと言われているが、医療者によってかなり上下する。
*日本では、臨床診断だけで保険適応治療薬が処方されることがとても多いが、臨床診断の1/3は子宮内膜症ではない可能性がある。
*欧米では、確定診断(腹腔鏡手術)なしで強い治療薬を使うことはほとんどなく、臨床診断の段階で出されるのは低用量ピルや黄体ホルモンぐらい。
*欧米では、腹腔鏡を使った診断がよく行われていて、それが同時に第1治療にもなる
あれれれれ??
これって、ドクターが言ったとおりかも。。。。
(明らかな症状が出てない限り)
子宮内膜症を確実に診断をするには腹腔鏡手術が必要で、
臨床診断の段階で出されるのはピルとかぐらい
☝︎つまり大した治療はされない
日本のサイトで、診断されたとかをよく見るのは、ほとんどは臨床診断のみなので、
その中には誤診で治療を受けてることもあるとのこと。
むむむ。もしかしたらドクターを信んじてよかったのかな。。。