不妊治療② 初診コンサルテーション(1) | 海外で妊活中〜妊娠って簡単にできると思ってました

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勇気を出して、コンサルテーションに行きました。
(残念ながら主人は仕事で一緒に来れず)

白の古い建物を改築した、綺麗な建物の一角にクリニックはありました。

中に入って、受付の人と話し、問診票を書き、そして先生の部屋に案内されて、
コンサルテーションが始まりました。


まずは簡単な自己紹介から始まり、

私の体の病歴・治療歴(不妊とかじゃなくて生涯の)

性行為の数とか頻度、摂取しているサプリメント、薬のアレルギー、家族の病歴、母親の出産した年齢、

予防接種の情報、主人の病歴・治療歴のこととか、今までの避妊方法などなど、


かなりの細かいところまで聞かれ、答えがわからず戸惑う私。

それを私が恥ずかしがっていると思って、アジア系の先生は
「ごめんね~あなたの情報が大切なのよ」と言ってくれたけど、

正直、恥かしがってるんじゃなくて、答えがわからないのがあったり、準備不足で結構忘れている情報がたくさんあるんですーガーンと、思いましたが、口にはしませんでした。

そして全ての質問が終わり、先生が次のステップの説明を始めました。

つづく