(残念ながら主人は仕事で一緒に来れず)
白の古い建物を改築した、綺麗な建物の一角にクリニックはありました。
中に入って、受付の人と話し、問診票を書き、そして先生の部屋に案内されて、
コンサルテーションが始まりました。
まずは簡単な自己紹介から始まり、
私の体の病歴・治療歴(不妊とかじゃなくて生涯の)
性行為の数とか頻度、摂取しているサプリメント、薬のアレルギー、家族の病歴、母親の出産した年齢、
予防接種の情報、主人の病歴・治療歴のこととか、今までの避妊方法などなど、
かなりの細かいところまで聞かれ、答えがわからず戸惑う私。
それを私が恥ずかしがっていると思って、アジア系の先生は
「ごめんね~あなたの情報が大切なのよ」と言ってくれたけど、
正直、恥かしがってるんじゃなくて、答えがわからないのがあったり、準備不足で結構忘れている情報がたくさんあるんですー
と、思いましたが、口にはしませんでした。そして全ての質問が終わり、先生が次のステップの説明を始めました。
つづく