■突然の報道で
あのソニーがPS5の物理メディアディスクを廃止するという大きな情報で吃驚!
詳しくはPS.blogにて。

PlayStation®コンソール向け新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了
2028年1月以降に発売する新作ゲームはPlayStation®Storeおよび販売店においてダウンロード版としてのみ提供
■ダウンロード版のみ提供へ
物理メディアディスク、パッケージ版の廃止は2028年よりとのことで販売店でもダウンロード版を提供。

元々、プレイステーション5はダウンロード版購入されているためソニーは物理ディスクメディアの廃止に動いたみたいですが、英断でしょうね。
PS5パッケージ版は1万本〜程度でタイトルによっては店頭での新品価格が早期に価格が調整されることが多かった印象ですね。
これはダウンロード版が売れるからでパッケージ版の売れ行きが期待に反して低調が故に起きること。
比率としては有名なタイトルでもダウンロード版で売れていたとしても、パッケージ版総数の出荷数が300万本程度と本来ならもっと売れることを、出荷されることを想定していたはず。
なので個人的にはあくまでもダウンロード版/パッケージ版の比率として考えてソニーは物理メディアディスクからの撤退、廃止を決めたのかなと思いました。
■ソニーは物理メディアディスクを廃止をしたがっていた?

これは音楽や映画など作品を手掛け、配信していますからゲームもという流れは必然ですね。
ゲームハードを発売する企業の中でもPS3でダウンロード版配信を始め、ユーザーにダウンロード版の便利さを伝え、広めた先駆者でもあります。

PSPGO(ダウンロード版のみ)、PS4、PS5、PSvitaとPSStoreを開設し、パッケージ版、ダウンロード版と購入者にどちらでも買えるようにしてきました。
プレイステーション5は前述のようにダウンロード販売の比率が高いため、パッケージ版出荷数、販売数、定価で売れる総数、パッケージ版値崩れの頻度が多いなど特有の事情があります。
プレイステーション5本体、周辺機器、ソフト全般の取り扱いをやめることが以前から私が住む地域ではありました。
■店舗でPS5、今後のPSは取り扱いされるのか。

2028年以降はプレイステーション5の物理ディスクメディアの廃止に伴い、パッケージ版はどうなるのかと言うと現状は詳しくわかっていません。
ソニー公式によれば、販売店でもダウンロード版を提供すると記載があります。
販売店が実店舗なのか、アマゾンなどのオンラインショップなのかということ。
実店舗であれば、どういう販売となるのか。
①ダウンロードコード付きレシート発行タイプ
販売店で支払い後にダウンロードコード付きレシートを発行する。
②ダウンロードカードタイプ
ダウンロードコードが記載されたダウンロードカードを購入する。
支払い後にそのダウンロードカードに記載のコードが使用できるようになり、ダウンロードできるタイプ
③プレイステーションチケット
現状でも販売されているプレイステーションチケットを利用する。金券扱いですね。
④パッケージ版扱いとして中身はダウンロードコード記載の印刷物を同梱
NS2版FFTリマスターでもお馴染みで批判されたのでゲーム好き、パッケージ派からしたら望まれていないのでしょうね。
物理ディスクメディア、物理メディアロムがほしいというところでしょうか?
⑤キーカード方式(NS2)
物理メディアではあるものの、ソフトをネットからダウンロードして遊ぶ。
貸し借り、売却ができるものでパッケージ版としての側面を持つタイプです。
これも批判されており、否定されるでしょうね。
アマゾンなどオンラインショップであるならば従来どおりのダウンロードコードの販売で支払い後にダウンロードコードの確認ができるタイプでしょうね。
実店舗が扱うどうかは怪しいのではと思います。
ダウンロードコードのみでも批判されていますから
取り扱う店舗は減る可能性があってゲーム機本体すら取り扱いをやめるお店が増えるかもしれません。
段階を経てダウンロードコード販売さえなくなる可能性は否定できないかもと思っております。
