こんばんわ

 

前回Upした内容はたくさんの方に

読んでいただけたようで、

大変ありがたく思っています。

 

 

 

「妊活とキャリア」

 

 

様々ご意見のあるテーマであり、

置かれた状況はもちろん、

感じ方や捉え方もまた人それぞれだと

思います。

 

そして一意に正解を決められない天秤ですね。



 

私自身も進退を決める際に、

検索に検索を重ね、

先輩方の経験談がとても参考になりました。


感情の吐き出し方も含め、

事例があるって心強いなぁと。

 



「そう思ってもいいんだ」

と思えるだけでも気持ちが楽になります。




 

 

なので、

少しでもサンプルが増えればと、

 

「私の場合はこうでした」

 

をここでは綴っていきたいと思います。

 



主張ではなく、あくまで記録です。



その前提でお付き合いください

 

 

 





 

さて、今回は…

 

というか、

明日が2回目の肺移植の判定日です

ドキドキドキドキ

 

 


 

なので、

ここまでの経緯を

簡単にまとめておこうと思います

 

 

 





 

2017年9月 採卵

 

14個採卵できて、

6個の受精卵を凍結。

うち胚盤胞は2個

 

この後、ハワイに旅行に行ったので、

治療は1周期見送り

 


「息抜きバンザイ

が我が夫婦のモットーです

 


 

2017年10月 子宮鏡検査

 

子宮内膜ポリープが見つかってしまい、

一瞬ヒヤッとしましたが、

病理組織検査の結果は良性

 

 


2017年11月14日 内膜測定

 

いよいよ移植スケジュール決定

 


 

2017年11月22日 1回目の肺移植

 

Dr.フジオからは2週間のお姫様生活の指示。

…が、

退職の時期と重なり、

出社したり片付けたり送別会があったり。

 


 

2017年12月5日 判定日

 

血液検査でHCGの値が2.2。

「着床はしたが、育たなかった」という診断。

2016年に稽留流産していることもあり、

不育症の検査をすることに。


 

 

2017年12月11日 不育症検査

 

血液検査。

結果はまた別の機会に詳しく

投薬で対処することに。


 

 

2017年1月19日 内膜測定

 

2回目の移植に向けて薬の量が激増

 


 

2017年1月25日 2回目の肺移植

 

BL3の胚盤胞を1個、

お迎えしました


グレードは高いとはいえないものの、

融解直後に大きく膨らんだとのことで、

卵の状態は良好とのこと。


不育症の対策として、

ヘパリン注射を朝晩で自己注射することに









移植後の症状としては、

いくつか「ん?」と気になったりするものの、

薬のせいかもしれないので、

あまり期待せず。



ちなみにビビりなので、

フライング検査はやりません





ただ、1つだけ、明らかな変化があって、

4時や5時ごろ、

必ず尿意で一度目覚めてしまうんです。


BT8日ごろからだったでしょうか



いつもは7時ごろまでぐっすりなのに…







一度妊娠したときも同じ症状があったので、


「もしかしたら…


と淡い期待を抱いています。







よつばちゃんが待っていてくれますように




長文にお付き合いいただき、

ありがとうございました




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夕陽に染まる富士山。心が洗われます