おはようございます☀
台風が発生していますね🌀
被害が大きいようです。
熱中症や台風の被害は毎年でています。
それくらい他人事に感じて軽く考えてしまうことが多いのかなと思います。
『絶対』に大丈夫ということはないので、早め早めの行動をこころがけましょう!
さて、今回は『特別児童扶養手当』についてです!
こちらの手当ですが、皆さんどんな印象がありますか?
私は、「障害をもつお子さんのための手当」だと思っていました。
つまりお手帳をお持ちのお子さんの支援だと思っていたんです。
WEBで検索をしても「20歳未満の障害のある児童を養育している方への手当」とでてきます。
わが家の小学4年生の三男は各種手帳はもっていません。
けれど現在、児童精神科に通院しています。
小学2年生の頃に学校の先生とトラブルがあり、そこから「自己防衛」が強く働くようになって生活に支障をきたすようになっためです。
先生に該当する年齢の大人や生徒に該当する年齢の子供たちの視線を強く意識してしまい、
自分を守るために警戒心がむき出しになりまともに関われない状態になってしまうんです。
感情が爆発してしまうと物をなげたり止めようとする相手を「敵」と認識して自分をまもるために攻撃してしまいます。
どうにか理性で相手への攻撃を抑えようと頑張ると自分を攻撃してしまいます。
そのため学校には通えず、家にいるときも一人は大人がついているようにしています。
爆発してしまったあとは、ひどく落ち込んで泣いてしまうのに、衝動が止められずそれを繰り返してしまう・・・
最初の頃は原因もわからずわが子はどうしちゃったんだろうと、私自身も心身ともにまいっていました。
そんなある日、紙飛行機を一緒に作りました。
空に飛ばすときに、息子になにかお願い事でもしたら?と声をかけたら
うなずいた息子は「優しくなれますように」と言って飛行機をとばしました。
なんてことを願うんだろうと胸が締め付けられ涙がでそうになったのを覚えています。
この子の心は傷ついていってるんだなと実感し、どうにかしてあげたいと児童精神科にかかるようになりました。
はっきりした病名はつきませんでしたが、「自己防衛」が強くでており、
自分が心から大丈夫だと思えたら症状はなくなるということでした。
それからは先生の指導のもと毎日薬を服用し、本人が嫌だと思うことはさせないようにして、それでもこちらから声かけすることは継続するようにし、本人の意思が伴えば実行するというのをこの1年半近く繰り返しました。
それでも「自己防衛」はおさまらず、学校には通えていません。
ここまで長くかかると思っていなかったのですが、先生曰く、簡単におさまるものではないとのことでした。
爆発する頻度はへったのでそれだけでもよかったなぁと思います。
そして、そんな息子の様子を役所の方と話す機会があったのですが、
そこで「児童扶養手当を申請したら?」といわれたのです!
え????
と、何を言われたのか理解できずかたまってしまったのですが、
どうやらこの児童扶養手当、わが子の症状だと申請対象になるのだそうです(゚Д゚;)!!
あらためて調べてみたところ、「精神障害」の対象がこちら。
- 「自立した生活がほぼ不可能な状態」
- 「日常生活に著しい制限がある状態」
判定に1-2か月かかるそうなので、結果はこちらでお伝えしたいと思います。
多くの親御さんが困っているのではと複雑な想いでした。