今日も1日お疲れ様です☕

昨日、上の子二人が通う中学校で無事、体育祭が行われました🏫

延期に延期をかさね、まさかの月曜日に開催💦
 

そのため翌日の今日は普通に学校があり、それが一番いやだと言っていました(^^;)

 

週の始まりの月曜日に、1日日差しの下で体育祭をやったわけだからそれは嫌だよなぁと思いつつ

 

朝起こしていつも通り見送りました🚲w

 

 

 

さて、前回は『高校無償化』についてお話ししましたが、今回はさらに大きな山場である『大学(高等教育)の無償化』

についてお話ししたいと思います!

 

 

 

「大学の学費っていくらかかるんだろう?」と不安に思っている保護者の方も多いのではないでしょうか?

 

実は、まさに今(6月)が、その負担をぐっと減らせるかどうかの大チャンスなんです!

国がしている『高等教育の修学支援新制度(いわゆる大学無償化)』ですが、実は大幅に制度がアップデートされているのはご存じですか?✨

「どうせうちは対象外でしょ?」と諦める前に、まずは制度をしっかり確認しましょう!

 

 

 

    

【高等教育の修学支援新制度のポイント💡】

  1. 大学無償化の2つの柱
  2. わが家はどっち?支援の枠組み
  3. 実際に支援される金額

 

 

【解説】

1.『大学無償化の2つの柱』
この2つのセットでなりたっている!

 

 ⇒『授業料・入学金の免除/減額』    『給付型奨学金(毎月給付される)』

国公立・私立・短期・専門学校・高等専門学校で国が認可した学校が対象。
(志望校のHPで「修学支援新制度 対象」で検索するか、文部科学省のHPの修学支援新制度対象校リストで確認可能)
 

 

 

 

2.『我が家はどっち?支援の枠組み』

 

 ⇒子供1~2人の世帯=年収による区分ごとの支援
 

大学無償化の区分表

 

 ⇒子供3人以上=年収による区分分けはなく全額支援

対象:扶養する子供が3人以上いる世帯
所得制限:なし(年収が高くても一律で対象)

支援内容:第一区分と同じ「上限額までマックス免除」
※「授業料」+「入学金」のみ。「給付型奨学金」は区分判定による支給。



 

 

 

3.『実際に支援される金額』
「無償化」=学費タダではなく国が定めた上限額がある!

 

国立大学の場合 ⇒ 入学金28万まで免除 授業料約54万/年まで免除(ほぼ全額カバー)
私立大学の場合 ⇒ 入学金26万まで免除 授業料約70万/年まで免除(文系・理系問わず一律)

※区分1/多子世帯の満額支援時の上限額です。(他区分はポイント2の表通り減額した金額での支援)

 

※私立の授業料は年間100万を超えるところも多いため超えた分は実費負担!
※初年度の入学金と授業料は一度たてかえてて後日返還の学校が多いため事前に確認を!

 

 

 

この素晴らしい制度ですが、「待っているだけでは受けられない」のが最大の注意点です!

✅子どもに確認!:学校から「JASSO(日本学生支援機構)の奨学金案内が届いていないか確認しましょう!(6月が最初の締め切りです!!)

 

✅スマホで試算!:JASSOの「進学資金シュミレーター」を使って、我が家がどの区分になるかチェックしましょう!


大学の学費は、子どもたちの未来への投資✨

 

でも、親の負担は少しでも少ないほうがいいですよね(^^)✨

賢く制度を利用して、一歩先回りの教育資金計画を立てていきましょう!