こんばんは!☔
今日も一日お疲れ様でした☕
今日は三男のリクエストでケパットを作りました🧵
小学生の夏休みの宿題でケロッピーを作って以来の挑戦・・・
もちろん覚えてるのは玉止めくらい・・・
息子がフェルトペンでパーツをかいて✂でくりぬき、
私が縫う分を担当し一緒に作成!
なんとか完成し息子は大喜び✨
この子のなかで私とのいい思い出の一つになってくれればいいなと思いました(^^♪
さて、先日の『NISAとiDeCoはどっちがいいの?』の記事がたくさんの方にご覧いただけたようでとても嬉しいです!
ありがとうございます(^^)
そしてなによりも、それだけみなさんの気になっている内容なのだなと改めて実感しましたので
今回は『注意事項や良し悪し』をお伝えしたいと思います!📒
まず 【NISA&iDeCo】 ですが、どちらがいいと勝敗がつくものではないです!
それぞれの制度を理解して、自分によりあうほうで始めるのがいいかと思います!
投資にまわせる資金次第ですが、最強は、併用することです✨
※黄色のマーカーがそれぞれのいいところです
【NISA】
◎資金の出し入れは自由なかわりに生涯投資枠に上限がある。(1800万まで)
→どんなにしたくても生涯1,800万まで。
◎途中で売却した場合、元本分の枠は翌年復活して再利用できる。
→100万で購入したものが200万になったので売却した場合、翌年100万(購入額分)の枠が復活して使える
◎年の最大投資額内であれば、月毎の投資金額は自由
→年額360万以内を守れば、今月は余裕あるから5万積み立て、来月は出費かさむから5000円だけと調整が自由
◎ネット証券だと口座維持費や購入・売却手数料は無料
※いついくら引き出しても税金は0円だが、暴落のリスクを考えて使うタイミングの前々に出口対策は必要。
【iDeCo】
◎60歳(条件により65歳)まで引き出し不可だがNISAのように生涯投資枠に上限はない
→仮に個人事業主が40歳から65歳まで6.8万を積み立てた場合、総額2040万円を運用可能。(NISAの上限より多くなるケースもある)
◎勤め方によって1年の投資上限額がすくなくなる
→会社員などで上限が1.2万~2万の場合、MAXでも年14.4万~24万しか運用できない為、運用益は他より低くなる
◎掛け金が全て控除される
→住民税・所得税から控除されるため節税対策に効果あり。かけてる間毎年されるので数十年でかなりの節税効果がある。
◎手数料が必ずかかる。(国一律の必須手数料171円+金融機関ごとの手数料)
→金融機関によっては20年で10万ほどの手数料の差がでるなど選び方を間違えると損をする
※引き出すときは『退職金』や『年金』の枠になり課税対象になるため、税金をゼロにする、またはおさえるための出口戦略が必須
このように各制度ごとに細かく良し悪しがあります。
最初から併用でというのはかなりの余剰資金が必要になるため現実的ではありません💰
🍀選び方のアドバイス🍀
【まずはNISAを最優先にするのが安全なケース】
①手元の生活防衛資金(貯金)が十分でない
➁子供の教育費・将来のライフイベントの費用を準備したい段階にいる
③近い将来に退職金が多く入る予定で、受け取りまで残り数年
→こちらにあてはまる方はいつでも引き出せるNISAを最優先にするのが安全です👍
※①②の方は、家計に余裕がでてきたらiDeCoの併用を検討しましょう!
【iDeCoの検討・併用がおすすめなケース】
①手元の生活防衛資金(貯金)は問題なくある
➁大きな費用がかかるライフイベントは一段落している
③児童扶養手当や給付型奨学金の給付、もしくは現在の給付金額UPをねらいたい(iDeCoの節税効果で所得を下げられるため)
→こちらにあてはまる方はiDeCoが特におすすめ👍
※ただし、50歳~はNISAがいいことも!
iDeCoは現在65歳までしか積み立てができません(その後最大75歳まで非課税で運用は継続可能)
これに対してNISAは一生積み立て&非課税運用が可能です。
そのためご自身の現在の資産、今後の退職金額、年金見込み額などとあわせて検討するようにしてください!
NISAもiDeCoもとても奥が深いです・・・
一気に書ききるのは難しく、私がお話しさせていただく講座でも何回かにわけてやらせていただきます。
ただ、どちらで始めるにしても『長期運用』が必須です🔥
そのため早くはじめるにこしたことありません!
まずは家計の見直しなどを行い投資可能額を確保!
それからぜひ、ご自分にあったほうを始めてみてください(^^♪
今日もご覧いただいてありがとうございました!

