こんにちは(^^♪

子どもが高校生や大学生になると、教育費の桁がひとつ変わって

毎月ひやひやすることはありませんか?💦

 

特にひとり親家庭にとって、国や自治体の支援制度は命綱です🔥
 

 

ですが、お役所や学校の手続きって、

「書類の文字が小さくて見落としがち」

「申請期限が1~2週間しかなくて一瞬で過ぎる」

という罠がたくさん潜んでいます。


我が家のクリスマスたち(12月・2月・5月生まれのためまとめて呼ぶときはこう呼んでますw)の場合は、

ある日先生から電話がかってきて
「引き出しにプリントがいっぱいたまってたのでファイルにいれて持ちかえらせました~!

確認お願いします!」
と、すでに期限切れのものが届きます!!(T_T)
なんて恥ずかしい電話なんだ!!💦💦と頭かかえて先生に平謝りします。

 

そんなうちみたいなことはないかと思いますが?

 

せっかくもらえるはずのお金を「知らなった」「出し忘れた」で損しないために、

6月から夏休みにかけて絶対に外せない「お金の手続き必須リスト」をまとめました!

 


📅6月からの「やること」タイムライン

 

【6月】

全員・📃住民税の「課税決定通知書」を保管する

(すべての手続きの基準になる重要書類です)
 

高3シンママ・「給付型奨学金&授業減免」一次募集の最終滑り込みチェック
(春からはじまっていたJASSO奨学金の予約採用=1次募集ですが、多くの高校で6月が最後の締め切りになります)


【7月】高1~3シンママ

・🏫高校の「就学支援金(授業料無償化)」の新規or継続申請

(年収910万未満が対象。各自治体で手厚さがかわるので詳細は要チェック)

【7月~8月】高1~3シンママ(生活保護世帯・非課税世帯・家計急変世帯が対象)

・🎒教科書・制服代をカバーする「高校生等奨学給付金」の申請

【夏休み】高3シンママ

・🎓大学の「給付型奨学金&授業料減免」二次募集に向けて学校から書類をもらっておく

(JASSOの募集は9月~10月ですが書類チェックのため多くの高校が9月上旬でしめきります。間に合うようにここで準備を)
 

・💰推薦入試合格後の入学金が難しい場合、役所の福祉窓口へ事前相談
(秋の推薦・AO入試合格後に、入学金20万~30万を10~11月振り込みになります。国の支援制度はほとんどが後日還付のため一旦実費支払いが必要です。「母子父子寡婦福祉資金(無利子でお金を借りられる国の制度)」を利用する場合は、審査に1か月半かかるので事前相談にいきましょう。)

8月
全員・✉児童扶養手当の「現況届」を提出する(※絶対厳守)


ここから番外編


【7月~8月】

◎児童扶養手当を受給していて電車通勤してるシンママさん・高校生大学生のお子さん

「児童扶養手当」のJR通勤定期券の割引(対象者は3割引きになります。8月の現況届とセットで手続きしましょう。)

【夏休み明け~秋】
◎お住いの自治体独自のサポートがある地域

独自にやっている「ひとり親家庭向けの給付型奨学金」や「入学祝金」の募集がひっそりとスタートすることがあります。
※8月の現況届をだすときに役所に市独自の給付金や奨学金がないか確認してみましょう。



読んでくれてありがとうございました(^^♪