こんにちは(^^♪♪

 

 

今日は最悪なことに、朝一でヘビ🐍をみました・・・・

 

私は学校にむかう子供の姿を見るのが好きなので、

毎日出発する息子を門前で見送るのですが、

草むらの陰に半分でてるのを発見しました・・・・

 

 

前世はヘビに食べられて死んだんじゃないかと思うくらい目で姿をみるのさえダメで!!

それくらい本当にきらいで!!!

家に飛び帰りました・・・・ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ!!

 

怖くて外出できてません・・・
どうかどうか、早くよそにいってくれますように!!!!(>_<)



ということで、きをとりなして

前回のブログ、

『シンママさんの強い味方!児童扶養手当の受給額UPのコツ!②』のつづきを書きたいと思います(^^♪



今回お話しするのは『控除対策』です!

 

 

児童扶養手当の判定に使う所得の計算式は決まっています。


所得額

=年間収入額ー①必要経費給与所得控除等+養育費の80%ー②諸控除ー8万円一律控除

 

 

見た瞬間に“計算するのやめよう(-"-)”

と、思ってしまうくらい大変そうな式ですよね💦

ただこれ、住民税の決定通知書を確認すれば簡単に計算できちゃうんですね✨

↓↓こういうのが毎年6月頃に届きます。
(※都道府県によってちょっとデザインの違いはあります)

 


 

これを使った簡易計算式がこちら!

 

①所得欄の『総所得金額』ー②所得控除欄の『所得控除合計』=③課税標準欄の『総所得』

 

 

になります!
この『総所得』が判定基準額になるんです!

 

 

そのためこの『総所得』をいかに下げるかが手当復活・UPのコツ✨になります✨

 

 

 

では、どうやってさげるのか?

 

 

 

答えは

 

②『所得控除合計』を増やす

 

です✨
 

 

 

判定される基準になっている『所得』

そこからひかれるこの控除額を増やせば増やすほど

計算される結果の『所得』が小さくなりますよね?


そうすると判定基準の『所得』が少ないため

手当復活✨手当UP✨
が実現するんです✨
 

 

使える手は全部つかって全力でここを増やしにいきましょう🔥🔥🔥


 

じゃあ、

 

どうやって増やすか?

ですが


ひかれる対象の控除がこちらです


※出展 大阪市HP(全国共通ですがここのが見やすいためのせます)
※ひとり親控除と寡婦控除は児童扶養手当の計算式ではひかれません

 

この中で増やせる項目が2つです。
 

①小規模企業共済等掛金控除
 (iDeco・小規模企業型共済・企業型確定拠出年金・心身障碍者扶養共済制度の掛け金
 

代表はiDecoですね。

 

掛け金上限金額

【2026/11まで】
企業年金のない会社員:23000円

企業型DC/DBのある会社員:20000円


ここでかけた金額が控除として全額ひかれます✨
23000円×12か月=276000円!!
大きいですよね✨

しかも、なんと!!
 

【2026/12から】
企業年金がない場合:62000円

企業年金がある場合:62000-会社の掛け金+他の年金相当

に掛け金の上限が大幅UPするんです✨✨

62000円×12か月=744000円!!
大きいなんてもんじゃないですよねw

 

とはいえ、毎月この金額かけれるかというと結構厳しい方のほうが多いと思います。

ご自身の手当UPのために、いくら足りないのかを把握して、

足りない分をここで補えそうであれば、その金額だけプラスしましょう✨

 

 

このiDecoは60歳までは引き出せないため嫌煙されNISAに軍配があがりがちなんですが、

シングルマザーさんからすると老後資金がしっかりたまる✨うえ、

掛け金全額が控除され手当UPの一手になるんです✨

二度おいしいですよね(≧▽≦)✨✨
ぜひiDecoはじめてみてください♪

 

 

 

今回も長くなりましたので、一旦ここで終わりにします!

 

次回はもう一つの増やせる項目

『医療費控除』についてお話しします!

 

 

なんだ、医療費控除か・・・
1年で10万も医療費超えないから関係ないしいいや・・・

 

 

と、思ったママさん方!
目から鱗の追加情報ありです✨

過剰に期待されるほどものすごく大きい✨というものではないのですが💦

それでも、iDecoをかけるにも予算的に限界がある!!

というときの、ありがたい+αなのでぜひ知識として補填してください✨

 

 

ではまた(^^♪
今日もお疲れ様でした☕