幼稚園/小学生クラス。
Unit2の後半に行ったアクティビティです。
単語はshape。センテンスはIs this a ~? Yes, it is. No, it isn't.
このQAはUnit1からの流れを定着させて行きたいところ。
簡単なゲームで、何度も同じフレーズを使います。
ゲームに勝ちたい一心で、知らず知らず使いこなせていけるよう仕組みます。
今回は、一人がshapeのビーンバッグを黄色いビニール袋に隠して振り回します(なのでブレています)
もう一人(その他)はソレが何なのかを当てる。ただそれだけのゲームですが、盛り上がります(笑)
振り回しているのはちょっと透けるため(布巾着なんかだと良いですね)と、とても楽しいみたいだから!
何故なんでしょう、楽しそうに一生懸命振り回してくれます。
いつの間にやら、出題者も回答者も何度も何度も同じフレーズを言っています。
私はこっそり冠詞やら、曖昧な部分を訂正するのみ。どんどん上達します。
子供たちには勝敗が大切なのですが、私としてはその過程がとても大切。
そういう意味で言えば、みーんなが勝者なんです。
アクティビティは常に目的(ターゲット単語・センテンスの定着など)をもって用意します。
大小色々なゲームをすることが多いですが、いつもJust for funはダメ。
『自分の意思で英語を使いこなせるようになる』を最終目標にしています。
今回のは非常にシンプルですが、小学校の英語活動など大人数をコントロールするゲームは大変。
いつも職員室で相方の先生とあーでもないこーでもないと打ち合わせや準備をしていました。
でも傍からみれば大人が二人でゲーム作り。「たのしそうね~」とよく言われていました(笑)
確かに、楽しいんですけどね~♪うまく作用したときは最高!