先月末のこと。
KaitlynnとTayが帰国する数日前に、最後のランチへ。
2人ともカナダに帰って、再度大学へ入学するそう。
Kaitlynnはトロント近くの街で福祉関係の大学へ。
Tayはバンクーバーから2時間ほどの島にあるビクトリアの大学で英語学。
それぞれの夢や希望を話してくれました。
Kaitlynn(左)は2年、Tay(右)は1年の日本での生活経験、社会人経験を以って
再度復学するわけだから、いろんなものが見えてくるだろうなぁ。
二人は「貧乏に逆戻り」と笑っていましたが、とっても楽しそう。
聞いてる私がウキウキして来てしまうくらい。うらやましいなぁ。
私も社会人を経て25歳で留学したので、ちょっと思い出してしまいました。
収入が無くなるという不安・・・先行きの不安・・・友達ができる?とか、この専攻で間違いない?とか。
不安なことはいっぱいだったけど、学生に戻った喜びは大きかったなぁ。
毎日がキラキラしてて、全て吸収したい、何も見逃したくない、聞き逃したくない感じ。
親には申し訳ない限りですが、大学時代よりよっぽど勉強しました。
自分で決めた目的のために、自分で貯めてきたお金で、学校を決めて、住む場所を決めて、
友達を見つけて。思ったのと違うときもあったけど、引き返せないし進むのみ!
いつも前向きに、何にでも挑戦して、楽しみは自分で作る!見つける!みたいな。
この経験が、私の性格に与えた影響は大きかったなぁと思います。
話はそれましたが、2人の学校は2年で修了するそうです。
2年後、どちらか1人でも、ちゃんと雇えるくらいの規模の英語学校にしとくわ!と
固く約束してお別れしました。そのときベビは2歳かぁ・・・厳しいな、でもがんばろう♪
