東京でお世話になっていた茶道の先生が京都へいらした。
お夕食のお誘いを頂いて、二条城近くのホテルへ。
このあたりを夜に歩くことって滅多にないのだけど、ライトアップされた二条城は素敵。
おひさしぶりにお会いした先生ご夫妻は、とってもお元気でむしろ若返られたよう![]()
おいしい日本食をごちそうになって、お稽古の様子や、皆さんの様子を伺って
私もお会いできていない間の事を色々と・・・楽しかった~。
12月にお茶事のお誘いを頂いていて、楽しみにしていたのですが、学校の用事と重なり
参加できなくなってしまい・・・本当に残念。初めてなのに。残念と言い過ぎたので、慰めて下さいました
食後はご主人さまにおやすみなさいをして、二人でラウンジへ。
なんと舞妓さんが居はって、踊りを見せて頂きました。
京都を離れるまで、あんまり何とも思ってなかったのですが、カナダ、東京で暮らした後は
舞妓さんや踊りやらがとっても新鮮で。『祇園小唄』だけは、見分けがつくようになった気が♪
踊りを拝見したのち、コーヒーを頂きながら、なんとお勉強!
今年から、茶道検定なるものが出来たそうです。
あつかましい私は「これ知ってます!」と得意気に答えたり、知らないのはかなりのあてずっぽう。
3級、4級の練習問題全50問ほどを一緒に解きました。こんな検定あるのですね。面白い!
先生のいろんな知識や茶道に触れられる時間はとっても大切で大好き。
本当に、先生のお教室で過ごした3年は有意義だったなぁと、改めて思いました。
お土産に、大好きな吉祥寺小ざさ の最中を頂きました!30個も!
重たかったでしょうに・・・「お弟子さんに差し上げて」と。
先生は私の英語クラスの生徒さんを「お弟子さん」と呼ばれます。
聞くたびに恐縮・・・お弟子さんをとるほどの器では無いので・・・でも。
分野は違いますが、私も先生みたいな先生になりたい。と思うのでした


