5年生のクラスで、1~20までの数字を学習。
黒板に数字を書いて・・・何回も繰り返すのは
飽きてくるので、色々工夫をします。
たとえば、いくつかの数字を消して
そこだけ小さな声で、とか、そこだけ手拍子とか。
でこの日、1組でたまたま消したのが・・・
3の倍数だったのです・・・
たまたまなのに…
「3の倍数と3の付く数字だけアホになるんやろ?!」
と言う声が・・・世界のナベアツ?
君、頭の回転の早いなぁ~
面白いやん!私はそういうの大好き~![]()
しかし、さすがに担任の手前?30名揃って
アホにさせるわけにはいかず、
one, two, three, four, five, six・・・
と声お大きさをとどめるにしときました。
私は特別ナベアツが面白いとも思ってなかったのですが
(でもジャリズムは懐かしい~)
ナベアツルールのカウント、高学年向けの掴みには
使えそうな気がします♪