英語サークルの先生方と、伏見の松本酒造 へ
行って来ました。「桃のしずく」や「日出盛」を
作っている酒屋さんです。
ゲストハウスの万暁院に通していただき、
和菓子とお薄を頂きながら、歴史やお酒のお話を。
江戸時代、京都には300ほどの造り酒屋があったそう。
その頃から現在まで続いてるのは、わずか3軒。
1%の生存率で残った酒屋さん・・・何だかありがたい。
通されたお部屋からは見事な日本庭園が望め
室内には、昔の歌会で詠まれた歌が張られた金屏風。
調味料としても大切なお酒。
社長さんいわく、料理酒には飲んでも美味しいものを
使うべきだ・・・との事。さっそく料理人御用達の料理酒
を味見させて頂きました。しかもしぼりたて♪
「厨酒」と書いて「くりやざけ」と読みます。
2本買い求めました。使いこなせるかは微妙ですが![]()
この後、蔵を見せていただき、またまた絞りたての
「桃のしずく」を。以前頂いた店頭品よりさわやかな感じ♪
浅田屋さんというところで、京料理のランチを頂き
大満足の社会見学でした♪



