福寿園の伊右衛門のキャンペーンが見事当選!
なんだか厳かな招待状が送られてきました・・・。
~京舞と伊右衛門の世界~「一期一会」秋のお茶会
場所は、祇園花見小路の歌舞練場の「八坂倶楽部」。
伊右衛門カラーの垂れ幕があちこちに見られます。
受付が済むと、まずはお庭へ。
8人の舞妓さん、芸妓さんと記念撮影やお話タイム。
私と母は庭をずんずん入って、奥のお茶室なんかを覗き見。
京都に住んでても、そうめったに入れる場所ではありません。
8人も揃わはると、なんとも華やかです。
だらりの帯が舞妓はんどす
この後、2回の136畳の大広間に通され、
まずは夏の伊右衛門CMに出てた氷出し碾茶を。
細かくした茶葉の上に氷を敷き詰め、一晩かけてじっくり
ぽたぽた落とした冷茶。驚くほど甘かったです。
その後、京舞を3番拝見。撮影禁止!
「あけぼのー東山名所ー」 「祇園小唄」・・・
すごい色っぽく見えてくるので不思議です。
お座敷遊びってこういうの見るのかなぁ。
どんな人がみるのかなぁ。なんて思いつつ。
そしていよいよ離れでお茶会。立礼でした。
正装、黒い紋付?での芸妓さんのお点前もステキで
お菓子も美味
早くお稽古を再開したいと切に思いました。
床の間にも立派なお花が。
掛け軸には「宗室」って
私にはよく分かりませんが、お茶の先輩方に見せようと
撮影してきました。写真をクリックすると、拡大します。
きっと良いお道具なんでしょうね・・・。
最後の玄関口でのお見送り。
祇園では「舞を舞いつくした芸妓」といわれる小富美さんだそう。
いや~、さすが!の貫禄。でも、すごい気さくでびっくり!
お土産に、ペットの伊右衛門2本と、お茶葉2パックと、
○茶って印の入った緑の風呂敷を下さいました
さすが、福寿園。
さすが、サントリー。
大満足!楽しい秋のお茶会でした。








